バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2008/11/2

どうも多少ダークサイドに落ち入り気味  食い物の話とか

フォースは何処だ?


バイオリズムと言うかそう言うもんか、若干そんな感じ。これが酷くなった状態が躁鬱で言うと所の鬱なのかどうかは、そうなった事が無いので知る由も無く。漠然といらついたり不安だったりラジバ・・・いやいや。

今日はとりあえず車にエンジンかけて近所のホームセンターへ。所望のものが無かったり、店員の態度がいまいちだったり、車が多くて意味無く凹んだり、ラジバ・・・まあ良いか。まあ本来ラックを増設しようと買いに言ったのだが、調度欲しかったサイズが品切れでお茶だけ買って帰る→そのまま車でオークシティーに行こうと思ったが、アホほど車が居るので一旦家に帰って徒歩でスーツ引取りに向かう。

一汁五穀で昼飯
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田園定食1554円。

ちなみにこちらがメニューの写真
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うむ。ダークサイドに落ちているので

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こいつが(マグロのほほ肉のステーキ)


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こんな事になってきた出て来た事ですら若干ブルー入る。
美味かったけどね。

デザートが付く
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ここからのチョイスで

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黒胡麻豆乳プリンを。甘いもの食うと少し幸せになり、数分前の不満も忘れる。

そうか・・・



フォースは甘味の中!!



そんな訳は無い。


夕飯はまたCOCO壱にしようとも思ったが、とんかつや「とんき」二度目。

基本的に、カウンターは嫌いである。他に客がいる雰囲気も無かったのでちっちゃなボックス席に座ると「手が回らないんでカウンターの方で!!」と言われ、ダークサイドに・・・もう良いか。

夫婦二名で切り盛りしてる感じだが、どうやら二階に座敷があるらしく、そっちに団体客が入って結構バタバタしてる模様。それにしたって、1階の店内は狭くそんなに手間が変わるとも思えぬのだが。いかん・・・やはりフォースが不足している・・・

串かつ定食(1180円だったかな)を
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断面はこんな
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中々あっさり揚がっていて、ねぎねぎしく香ばしく美味い。

遅れて出てきた
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とん汁美味し。これは前回もそう思った。

食らっていると他の客が入ってきて「忙しそうだけど、息子さんは?」とマスターにたずねる。

マ「今ちょっと休んでるんですよ」

客「身体でも壊したの」

マ「いや・・・ちょっと・・」

うむ、ダークサイドに落ちていると余計な詮索をついついめぐらしそうになるが・・・まあどうでも良い。

その後出前の依頼の電話がかかってきて、おばちゃんが対応。「今日は無理だぞ!!」とマスター。結局「遅くなっても良い」「引き取りに行ってでも欲しい」ということで決着してた模様。出来上がり時間は「8時から別の客が入ってるから8時半だな」とマスターの言葉を受けおばちゃんが客に伝え了承した模様。この時、6時半。そこまでしてでも、どうしてもこの店のとんかつが食いたいと言うディープなファンが居るのだなあと、妙に感心。

うむ、ダークサイドに落ちるとどうもうだうだ書きすぎるな。

食い終わった後、ブックオフで本屋でGET出来て無かった小説を発掘し少し気分向上。

んでうだうだ過ごしながら現在に至る。

今晩寝てるうちにフォースが降って来て、明日にはダークサイドから脱出していたいと思うそんな41歳秋、3連休中日だった。

2008/11/2

「私の男」 桜庭 一樹  活字もすっげえたまには読むぞ

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直木賞受賞作品らしい。大分前に買って放置プレイ中だった。

どういう話かと言うと・・・見も蓋も無い言い方をすれば、近親相姦でロリータコンプレックスでマザーコンプレックスで犯罪隠匿なお話。禁断の重ね塗り。

まあそんだけの話を延々と引っ張っているだけなのに、ある程度読めたのは文章の読み易さが一つ。後、キャラの描き方→主人公二人の描写の見事さ故か。それでも4章までで腹一杯→5章6章と続くと、蛇足と言うか冗長と言うか・・・

世間的に結構評判は良いようですが、駄作とは思わないけど花男の肌に合わずと言うかどうも微妙です。4章まででスパッと終わってれば(+簡単なプロローグで)もうチョイイメージは良かったかも。

この人の作品もう1本大分前に買って放置プレイ中のがあるのだが・・・

2008/11/2

「夜の光」 坂木 司  活字もすっげえたまには読むぞ

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ジョー、ゲージ、ギィ、ブッチの4人。コードネームで呼び合うスパイで所属は高校の天文部?それぞれが抱えた「戦い」そして現在は「最前線」4人は「同士」。ミッションを完了すべく天文部の活動はマイペースで続く・・・・とまあ実際は青春葛藤物な訳ですが・・・

蒼い春ですね。ナイーブでかつしたたかであろうとする感じが青春です。4人のキャラも良い感じ。ルパンになろうとして花輪君チックになってしまったゲージと根気良く冷静な突っ込みを忘れぬジョーのやり取りとか、後半に行くほど暴走するブッチのキャラやら、お約束で実は良い娘のギィも中々素敵でよろし。田代先生もこっそりナイス。映像化が映えそうである。軽くサクッと読めるのも、なんか良い奴達な人間関係がしみじみなのも他の作品同様。そんな中でもこれは一番しっくり来た感じで面白かったです。



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