バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2008/10/31

ルーチンと言えばルーチン化している  食い物の話とか

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周りパリッと中間ジューシー真ん中はユッケ→それが生肉ハンバーグの醍醐味。


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大盛り回避でサラダバー

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と先週の金曜と全く同じレシートが来るのは当然。

BIGBOY(大俵ハンバーグ)もフライングガーデン(爆弾ハンバーグ)もやっぱ素敵だ。

はっぴぃ4の大魔王ハンバーグは若干毛色が違っていたが↓
http://diary.jp.aol.com/hanao/618.html

と言う事でヘロヘロが調度限界に達する前にやってくる3連休は正義の味方の様だ。
肩も結構やばい。明日は首伸ばしに行こう。

2008/10/30

大森へ  食い物の話とか

会社行くよりややゆっくり、8時ごろ家を出て大森を目指す。

少し時間に余裕があったので大和駅の中の
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ドトールで朝飯

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ミラノサンドAとアイスコーヒーMのセット=610円。なんかひさびさこう言う温かいサンド系食ったが、妙に美味く感じた。

大森駅へついたら待ち合わせまで未だ20分ほど。e-mailチェックもしたかったのでBECKSへ入り
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アイスショコラ=390円。

お客さん所行って、また大森駅戻ったら11時45分くらい。横浜まで戻ってからだと何処で飯食っても時間的に混んでそうだなと、駅のそばのビルの4階
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「青山 さなか 大森店」と言う青山なのか大森なのか良く判らぬ寿司系の店で食う事に。

で、なんかどうせならリッチなランチにしたかった
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「ばくだん丼」=2730円。自分に椀飯振舞(おうばんぶるまい)。

確かにかなり美味かった・・・けど「コストパフォーマンスは?」とかついつい考えちゃう所は結局小市民である。しかも物の5分で食い終われば、1分あたり546円であるなあとか・・・・ビバ小市民。

んで、会社戻ってお仕事。

夕飯は会社の帰り、定番化した萬珍飯店
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四川風チャーハンとワンタンスープのセット=850円。安心安心。

体調的には正直なんかヘロヘロですが、ヘロヘロは中年リーマンのデフォルトであるわけで。それに明日を乗り切ればまた三連休!!後は野となれ山となれ!!ん?なんか違うが・・・まあ良い。もう少し搾り出して何とか乗り切ろう。

2008/10/30

「犬はどこだ」 米澤 穂信  活字もすっげえたまには読むぞ

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未だこれ1作しか出ていないが「S&Rシリーズ」として続編も出るらしい。

紺屋長一郎25歳。堅実な人生設計の下銀行員に。しかし徐々に体調が崩れアトピーに。徹底的に摂生をし病院にかかり「劇薬」を身体に注入し続けるも悪化の一途。遂に退職・・・すると回復。しかし失われた根気と体力。でもなんかやんなきゃと、じゃあお好み焼き屋・・・は粉がアレルギーやばそうだったので昔バイトで経験のある「犬探し」事務所を開く→その名は紺屋S&R。しかし何を勘違いされたか、役場勤務の同級生からの紹介で回ってきた仕事は失踪人探しと古文書解読?そんな中、昔から探偵に憧れていたらしい現フリーターのハンペイが「雇ってくれ」言って来たり・・・・そんな巻き込まれ系偶発的探偵物語。犬もちょっと出てきます。

これまで読んだ中でも、この人の作品でハズレは無かったがこれはまたかなり面白かった。ストーリーは緻密。文章のテンポや安定感は相変わらず高い。紺屋とハンペイの対比や微妙にかみ合わぬやり取りやら、チャットのみ登場のGENやら、ちょい役の紺屋の妹やその旦那の茶店マスターまでキャラ立ちも良し。ちょっとクールなエンディングも好き。

シリーズ2作目「流されないで(仮)」ってのも刊行時期未定ながら出るらしいとwiki情報。楽しみです。今度こそ犬を探すのだろうか?


2008/10/29

卓上に置くソースは中濃にして欲しい  食い物の話とか

別に中濃好きと言う訳では無い。醤油と間違い難いから。

本日会社の食堂でシラスおろしにウスターソースをかける。

大根おろしとソース。


絶望的に相性が悪い



今回が二度目である・・・・


夕飯は「そば処よしの」で
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親子丼もりセット=950円。りんごはサービス。
この時期やはり蕎麦がスッキリして美味い気がする。

昨日は何時もより大分早く11時頃就寝→体調回復せず。あんま影響ないのか?
どうせ寝るなら嫌っつうほど寝ないとどうも回復せん身体になってるのかも知れぬ。
まああと二日乗り切ればまた三連休だ。


明日は午前中大森方面へ。

2008/10/28

さばいし  食い物の話とか

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相変わらず枯れた店内。まあ日々変わる物でも無し相変わらずなのは当たり前だった。

メニュー黒板アップ
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A定=とりカラ揚げ(表記の通り)が何と550円。流石だ。

と言う事でそれ頼む
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から揚げよりも存在感の強い茄子とピーマンの天ぷら。そして天ぷらとのあいのこの様な鶏のから揚げ。古漬け、味噌汁、ご飯。破格な550円。働く外食党庶民の味方「さばいし」。

「顔色悪いですよ」とか今日言われ・・・そう言えばそうかと、体調悪いしなと、ついついその気になるのはある意味お調子者所以。てか、でもマジだるいな。多少は早めに寝ることを考えてみよう。

2008/10/28

ひさびさ  食い物の話とか

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新川崎駅のそばにある、訪問先のお客さんが入ってるビルの1階のタリーズにて事前ミーティング。新川崎三井ビルっちゅう所。いやあ都会の職場っつう感じだった。

本日は営業車で移動。帰りの車内、同行した営業マンのうち一名=花男よりちょっと年下さんと、ひょんな話題からお互いP-Funkが好きだと判明→数秒盛り上がる。他のメンバーもいたので、そのくらいで治まったが、これまたお互い「仕事の付き合いでは初めて会った同士」な模様。これぞ"ひょん"。

で何がひさびさだったかと言うと
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ラーメン。鶴間駅前の「浜一」にて。厳密にはチャーシューワンタンメン=950円。相変わらず醤油前面で、どちらかと言うと安っぽい味が郷愁を誘う。

今日は家の側まで車で送ってもらいその段階で8時半。そっからチャリで夕飯食いに鶴間駅方面へ繰り出したが、流石に蕎麦屋系はもはや閉店。流石にCOCO壱は・・・とするとさらに選択肢は限られての「浜一」だったが、思えば結構ひさびさのラーメン。ある意味いろんな因果でナイスタイミングだった気もする。

世の中色々あっても、それはそれ。

「食って寝て働いて、夢を見て、目が覚めて・・・」

と加奈崎芳太郎さんも歌っております。まあ人生概ねそんな感じで、それでと言うかそれが良いんじゃ無いかと。とか意味ありげに全く意味の無い事を書いてみて、本日の日記を締めくくって見る。

2008/10/26

本日は月に一度のバンドの練習  食い物の話とか

横浜へ向かう・・・その前に「どうせ何処も人で一杯だよな・・・」と鶴間の駅前で昼飯食ってく事に。

って事は選択肢は限られ
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またカレー@COCO壱。

今日のオーダーは
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こんなでした。


そして前回までより、圧倒的に重くなったエフェクターとギターを担いでヘロへロっと横浜へ。3時間の練習の後、今日はみんな色々あってそのまま帰宅。

で、鶴間に戻ったらまたCOCO壱だなと、まあそれでも良いけど一応避けるかと、大和駅で外へ出る→2度目のペッパーランチへ。

食券購入
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大盛・・・いや手が滑って・・・と言うか出来心で・・・まあ発声じゃないし・・・うむ。出来ない事は宣言するものでは無い(まあ元々"出来るだけ"『大盛り』と言う発声を抑えると言うことだったので、出来てない訳でも無いのだがとさらに言い訳)。

まあともかく「ビーフペッパーライス」である。
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こいつを、グチャグチャっとかき混ぜると
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こんな感じに。

肉入りバターライスと言うのか、洋風石焼ビビンバ的とも言えるし、まあともかくジャンクな感じも含め割とおつです。学生の頃とかだったら、さらにぐにっと琴線に触れたと思う。


で、鶴間まで移動・・・も疲れてたので大和駅からタクシーで帰宅。



GT-10重っ!!


心の叫びでした。

2008/10/26

「疾風ガール」 誉田哲也  活字もすっげえたまには読むぞ

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宮原祐司29歳。27の時、先の見えぬバンド活動に見切りをつけ先輩が専務やってる「ロリ顔、巨乳」のグラドル達が売りの芸能プロで働きはじめる。うだつは・・・どうも上がってない。そんなある日、たまたま目にしたバンドのギターの娘=夏美19歳。タダもんじゃねえぞ、こいつはいけるぞとモーションをかけるが・・・まずは玉砕。粘り腰でコンタクトを続ける日々、突然夏美のバンドのイケメンボーカルが自殺を?何故?え?本名も身元も不明だったのか・・・・なんだかんだと夏美と一緒にその理由を探る旅に・・・・そんなお話。


ミステリィなのかと思ったが、そんな事は無く苦悩系青春物。栄光の光と影とかそう言う感じでの、筋の流れとしては割とありがち。そんな分かり易い話なのでテンポが命→それは良し。登場人物のキャラも鍵となるが、主人公二人がスッキリ軽めながらもコントラストの妙もあり、それぞれ「良い奴だ」と。と言う事で安っぽい話もキャラとテンポできっちり読ませるゆえ、それなりには面白く読ませていただきました。

2008/10/25

有楽町へ行ってみた  食い物の話とか

お昼は
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オクラ豆腐+チキン煮込みの取り合わせはナイスかも。相変わらず7辛400g(米の上にはトビ辛スパイス)。400gを大盛りと取るかどうかだが・・・カレーはがっつり食わないと無理なので対象外に。

「研修中」と名札を付けた、50代後半〜60代前半程度と思われるパートのおばちゃん。若い他の店員に大声で逐次駄目出しをされながら働いていた。確かに新人にしても相当手際が悪く・・・・どう見てもこう言うきっちりしたシステムの中でてきぱき働くのは向いていない感じだった。それでも現在この年齢にして、新たにこの職に着く事を選ばねばならぬ理由があったりもするのだろうな等と・・・・勝手に他人の人生に妄想を働かせたりもしながら食らってもカレーはカレーの味がした。


その後、首を伸ばしに行きその足で大和駅から有楽町へ向かう。
そこへ行く理由は・・・・
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11月一杯で期限が切れてしまう、JALのクーポンを使うためにJALプラザへ向かうのであった。大和駅から有楽町はほぼ1時間。宇都宮時代よりは距離的には大分近くなったのだが・・・意外にまだまだ遠いぞ東京23区。町田市なら少し近いのだが。

クーポンは
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こんな感じに。相変わらず、欲しいものは無いのでとりあえず時計(39,900円)と、後ろにあるのは約5500円分の
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ドライ納豆。実は大好き。前に立ち寄った時は無かったんだよな、これ。

と言う事で有楽町にいた時間は30分足らずで即戻る。

途中横浜で有隣堂寄って
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ちょろちょろと小説GET。大和の有隣堂と比べると段違いで品揃えは良い。

夕飯は大和駅まで戻って「魚貝亭」で
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マグロの中落ち丼に寿司3種加えて、1596円。これもある意味大盛りじゃ無いかと・・・まあ良い。なんか見た目ヘルシーだし。駄目?ともかく結構美味かったです。


そんな感じの土曜日。明日はバンドの練習で横浜へ。

2008/10/25

「聖女の救済」「ガリレオの苦悩」  東野 圭吾  活字もすっげえたまには読むぞ

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ガリレオシリーズ第四弾、五弾。この辺から柴咲コウがやってた内海刑事が登場V用のキャラを小説にも反映させたらしい)。

「ガリレオの苦悩」は短編集。「聖女の救済」は長編で妻の里帰り中に毒死した夫と不倫と子孫繁栄と淡い恋心と・・・そんな感じ?

「容疑者Xの献身」あたりから、結構前よりヒューマンな感じは強くなってる気が。その感じは短編にもチラホラと。それはそれでナイス。「内海」登場はそのキャラ的にお茶の間感を盛り上げる。それもそれでナイス。「容疑者・・」ほどがっつりは来なかったけど、結構面白くは読めました。

トリックにはちょっとだけ疑問もあったり・・・・まああの装置の「機構」がどうなってるのか良く知らんので、問題無いのかも知れない。ちなみに花男は真夏にPETボトルに入れたまま放置した水にあたった事があります(意味不明?)。

過去3作の感想↓
http://diary.jp.aol.com/hanao/1579.html
http://diary.jp.aol.com/hanao/1262.html



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