バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2008/4/9


お昼はラメールへ。

魚のランチ(太刀魚のイタリアンソース)=1050円をオーダー。

こんな感じで
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スープ和風で中々美味し。

先客でシルバーなエイジのおば様方5名のグループが居たのだが・・・元々賑やかだったが、調度花男がスープを飲み干す頃全員の食事が終わった様で井戸端トークに拍車がかかる。

メインが来る
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うむ・・・・


うるさくて味わかんねえ


いや、マジすげえの。途中から段々味を感じるようになっては来たが、最初本当に味が判らなかった。結局魚そのものの味は・・・美味かった様な・・・・気がする。うん、味覚だけじゃなくて記憶を奪われていると言う面もあるか。途中から味はしていた気がするのだが、ついさっき食ったものの味が良く思いだせない。

よく風邪引いて鼻が詰まると味が判らんと言う。暗闇で物を食うと、普段食いなれたものの味に違和感を感じたりする。それと同様に騒音下でも味覚は限定される模様。確かに高速道路の高架下なんかで飯食っても美味いと感じねえだろうな。居酒屋でのメニュー達、比較的味の濃いものが美味いと感じるのは「酒の肴」だと言うだけじゃなく「賑やかさを劈くはっきりした味」が必要ってのもあるのかなとかも。

視覚、触覚、嗅覚、味覚、聴覚の五感・・・・そりゃ処理する脳は一つである。普段「味」として感じてるものは「味覚」のみにあらず。食事を堪能するための「バランス」と言うのがあるんだ、きっと。どれかが遮られても、別のものにどれかが支配されても正しく食事を楽しむことは出来ないのだ。

それにしても、すげえうるさかったなあ・・・「耳が遠く」なりかけてる分さらに声がでかくなるのかも知れない。「ガハハ」と笑いまくってるのだが、笑いのつぼが判らず→文化の差か?自分らも「笑ぶきや」での普段の暴挙とか反省せねばならぬかも知れない。多分改めないけど。

デザート付く
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甘いものは比較的味を「捕まえやすい」」模様。美味かったが、あまりの騒音にゆっくり堪能する気分にはなれず、とっととやっつけ店を後にする。

恐らく通常の環境下で味わえば、結構美味しいランチだったのではないかと・・・・

さて・・・首伸ばしてこようかな。



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