バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2007/9/23

備忘録と言う訳では無いのだが  夢を見た

また夢の話

「その場面」までは確か別の夢だった。「駅」のそばでの展開で、終電が無くなって・・・でも午後〜早い夕方位の設定で外は明るい。京急の追浜駅だったな・・・・子供の頃隣の家に住んでた同い年の奴と一緒に居たはずが、営業の若造君に代わっていたり登場人物が錯綜していた。そういう意味では「駅」つながりではあったのか。

閑静な・・・・緑の多い道を歩いている。駅へ向かっている。どうやら駅の方向がわからない。道を聞こうかと、何人かに道を尋ねようとするがどうも気が進まない。すると、目の前の道路を古いタイプのスポーツカーがゼッケンを付け何台か連なって走っていく。クラッシックカーのレースをやってる様だ。

気が付くと人の多い広々とした公園の様な所にいる。小学生の一団。「駅へ行くならあそこをくぐって行くと良いよ」と。聞いても無いのに・・・・何故判ったのか?

すると民家の中にいる。「あんた、何やってんの?」とおばさん。「いや、駅行くには『くぐれ』と言われたから・・・」と花男。するとおばさん「じゃあきっとあそこね」と花男を案内する。その部屋の先の方に床下みたいなのくぐる・・・

床下を抜けると、小さな庭で100m位の高台になっている。向こうの方に駅らしきもの。「あの子が言ったのはきっとここを降りろと言うことよ」とおばさんが指差す先はほぼ断崖絶壁・・・・角度は80°位で切り立っている。しかし、ちょっと不思議な造りだ。途中までは5mおき位でちょっとした足場があり、その間にはぎっしりと「本」が積み重ねられている。しかし、残りの2/3程度はコンクリの絶壁である。

「良く判らないけど、あの子が言うからには降りれるのよ」と確信に満ちた表情でニコニコするおばさん。降りて見る事にする。なるほど、途中までは「本」に引っかかったり、掴ったりする感じで降りていくと、加速・衝撃が程よく抑えられスムーズに。後は完全な断崖絶壁。躊躇無く降りる。すると滑った所から、花男の動きを感知した様に分厚いゴムのマットみたいなのや厚紙みたいなものが湧いて来る。それで衝撃無く下のほうまで降りられる仕組みになっている様なのだ。はるか上の方で「なるほど、そういう風になってるのね」とおばさん・・・

そこで目が覚めた。

現実世界では高所恐怖症なんだけどな・・・・夢の中では大丈夫らしい。

2007/9/23

「トムソーヤーの冒険」   マーク・トウェイン  活字もすっげえたまには読むぞ

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高橋しんの「トム・ソーヤー」が良かったので三十年ぶり位で読んでみようかと。

こんなに読むのに苦戦するとは・・・・一日でサクっと読めると思ったのだが中々進まず。ようやく読み終わったが、既に購入済みの「ハックルベリー・フィンの冒険」の方はどうしようか・・・他にも小説ストック結構あるしなあ・・・・

「読み難かった」けど「つまらなかった」と言うのともちょっと違うし・・・・なんだろう・・・いや、良いお話です。

子供の頃読んだ時はワクワクした・・・んだっけっかなあ・・・

今となっては不明。

2007/9/23

食らった  食い物の話とか

土曜日はラーメンDAY。

まずは満福
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毎週食い続けて、少し飽きていた時期はあったが、少し頻度落とすとやっぱ美味い。

そして夕飯は二回目の「和だしらーめん」。ラーメンともつ煮込みのセット=840円(だったと思う)。
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あれ?前回感じたほのかな酸味を感じなかったのは・・・花男の体調と舌の調子のせいか?やっぱ割と美味いけど、スープに比べ麺の味が強いな。もつ煮はラーメンより美味かった・・・・これで半ライスじゃなく普通に定食で食えたら幸せかも知れない。

あけて日曜は、魚も食ったけど少し物足りなかったので、吉野家へ。豚あいがけカレー=440円。
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しまった・・・結構美味い・・・

四十を直前にして、こんなものが美味いと感じるのだからつくづくグルメにはなれん。しかし豚の甘く煮付けた感じと、レトルトチックの少し酸味の利いたカレーのマッチングは絶妙だなと。安っぽいけど、それも含めて花男の琴線に触れる。

そしてこんなの飲んで一服
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とある「日本記録保持者」を想い出しながら・・・いや・・・

で夕飯はたこ焼きと焼き鳥
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たこ焼きはアピタの「銀だこ」で。ここでは初めて。他の「銀だこ」のたこ焼き食ったことある気がしないでは無いが・・・記憶が遠い。よってほぼ銀だこ初体験と考えて良いだろう。で、これはこれで美味い。でも花男の中でのたこ焼きっつうのはなんかもっと安っぽい感じで・・・・シチュエーション込みで、表面のクリスピーさのほぼ無い、縁日の夜店のたこ焼きが個人的王道。

焼き鳥は、ユーズドレネコの敷地内の奴。「一番鶏」だったかな?普通。ちょっと肉が安っぽいかなとも思ったが、8本で690円とお手ごろ価格だしまあアリ。それにあそこの「たいらや」の店舗変わってからの奴よりは大分マシだし、美味いことは美味いが不愉快な思いが漏れなく付いて来る「若とり」よりは良いか。

やはり、あそこの「たいらや」のおばちゃんやってた旧店舗が変わったのは痛い。結構昔=「スーパーうえの」の時代からやってたんだけどなあ・・・

2007/9/23

「性懲り」と言うのが何かは未だに判らない訳だが  釣りの話とか

土曜の夜〜日曜未明にかけて那珂湊で釣行。いつもより早く、10時頃到着。風はやや強め。結構な人出だったが、先週ほどではなく空きスペースあり堤防中ほどやや先端寄りに釣座を構える。チョイ投げ。

開始早々、一投目でイシモチGET。「なんか前回と同じパターンだな・・・」と思っていると、その後はアタリはあるも中々乗らず。何とかイシモチもう1本と、マイクロアナゴを2本上げる。0時頃からどんどん風が強くなり、ほぼ暴風。あれだけ居た釣り人たちも次々と退散していく。「こりゃ釣にならんな・・・」と竿を収めようとした時、またイシモチが釣れて来たので、ついつい後一時間ほど粘り4時に納竿。

群れで回遊してるはずのイシモチ。相変わらず、ここでは単発でしか釣れ無いのは何故だろう?腕か?

本日の釣果
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先週比、イシモチは若干のサイズアップもアナゴは大幅なマイクロ化。「サザエ的な何か」と「エスカルゴ的な何か」も釣れて来た。他にはヤドカリとたまに釣れる事がある「丸い謎の軟体動物」等が針にぶら下がった。

とりあえず焼いた
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冷凍され忘れ去られてたマイクロセイゴも追加。

アナゴこのサイズじゃさすがに脂が乗ってない・・・・イシモチはあっさりモチモチ。

「サザエ的な何か」と「エスカルゴ的な何か」は一応貝の味。サザエやエスカルゴ(1回しか食ったこと無いけど)からは程遠い。

景気の良い釣りがしたい。



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