バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2007/9/12

三鷹→中神  食い物の話とか

6時50分にタクシーで出発

朝飯は吉牛
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本日のロット、割と焼きっぽかった気がする。

そして7時16分なすのでGo
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三鷹駅で待ち合わせ。少し時間に余裕があったのでスタバ
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抹茶クリームフラペチーノventi。美味かったが健康的ではない。

そして一件目の客へ行き、一時間ほどしゃべり倒して終了。二件目の客へ行くため中神へ移動。

ちょうどお昼頃中神へ付く。結構時間があるので久々「CUBE」で昼を食おうかと思っていたが・・・・あれ?つぶれてる?どうなの?

と言う事で先週の月曜に食ったばかりだが
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たまや。カウンターのみ店内はほぼ満席。しょっぱ美味い。「薄味」を注文してるお客さんも居たが、気持ちはちょっとだけ分かる。でも花男的にはしょっぱくてOK。

2件目の客アポは2時。っつう事で時間はある。
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これまた先週の月曜日と同じコースで・・・店のおばさん覚えていたのか「今日はあります!!」っつうのでケーキセット。健康は・・・喫茶店でコーヒーだけとかで済ますのが出来ない性質。

そして客に行く。3時間半ほどしゃべり倒す・・・・マジ疲れた。帰りがけに水分補給。
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かなりルーチン化してるな・・・

宇都宮に8時過ぎに降り立ち、なんとなく今日も「ゆきや食堂」。カツ丼800円。
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格別な味では無いんだけど・・・なんと言うか「バランスが良い」。「もう少し衣の一部に『サクさ』が残ってれば・・・」とかも思うのだが、あえてそこまでこだわって無いところが奥ゆかしい。そこすら全体の「バランス」に繋がってるのだ。「程々」が美しいと言うか・・・ホントは物凄く美味く作れるのだが、あえて程々にしてるんじゃないかと言う妄想すら湧く。なんか「ゆきや」どのメニューもそう言う感じで、ある意味良い味出してる。結構「やきそば」をオーダーしてる人が多いので今度頼んで見るか。

ちなみに本日の読み物
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百年後に鏡に映したように蘇る、19世紀の「切り裂きジャック事件」。裏御手洗シリーズ?確かに切り口や手管は御手洗潔。多少の無理は感じるが・・・

とりあえず今日はちかれたのだ。

2007/9/11

似て非  食い物の話とか

そばとさば
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ほんの少しだけ、ヘルシーではなかろうか?

明日は三鷹→中神

2007/9/11

「四畳半神話大系」 by 森見登美彦  活字もすっげえたまには読むぞ

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相変わらず舞台は京都。っつうか京大?

うだうだ寄り若干暗黒方面でキレ気味なアホ丸出し腐れ縁スパイラルなパラレルワールド。

運命系スラップスティック・ファンタジック・コメディー?

「夜は短し歩けよ乙女」の樋口&羽貫コンビも良い感じで活躍。

この人の作風に慣れてきたと言うのもきっとあるんだろうけど、これは素直にめちゃくちゃ面白かった。

結構腹よじれた。

読後感も爽快。

魚肉ハンバーグとカステラがちょっと食いたくなる。

そしていろんな意味で愛もある。

前にも書いたが虚構の世界の馬鹿は相当素敵だ。


2007/9/11

さくらんぼ東根へ行った  食い物の話とか

朝は立ち食いそば。やっぱり東北本線のホームで。
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今日のちょっと汁薄い?でも、このある意味安っぽい麺が好き。「手打ち風」と言う中途半端さが無く、潔さが美味いのか?

なんかいつも寄り若干人が多い?「お〜いお茶 濃い味」が売り切れていると言うちっぽけな惨事はあったが
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なかなか朝飲む機会の無い「朝の茶事」を買い込み新幹線に2時間半程揺られ、さくらんぼ東根へ。

到着は12時15分頃。もっと涼しいかと思ったが結構暑い。お昼は3度目の東亭へ。鶏そばも食いたかったが「ひょっとして凄く美味いんじゃ・・・」と気になっていた中華=チャーシュー麺をいただく。
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見た目は相当ナイス。スープは結構美味かった。王道系。ちょっと気になる「缶詰のマグロフレーク」を何故か想い出す独特な味は・・・チャーシューの煮汁の八角?これはもっと弱い方が好き。麺がちょっとゆるいと言うか・・・残念。

普通に食って充分美味いラーメンだと思うけど、ここまで来たら鶏そば(肉そば)食うのが正解。そしてそば屋ではそば食うってのも王道。次はまた鶏そばで。

待ち合わせまで30分
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多分これも何度目かのバナナシューケーキ@駅の喫茶コーナーをいただく。

営業と合流し、客行って仕事やっつけて再度さくらんぼ東根駅へ戻る。え〜と、次の新幹線は・・・・げ、1時間50分後?

と言う事で
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抹茶かき氷に小豆とミルクトッピングしたので、ほぼミルク宇治金時のはず。ミルクが練乳じゃ無いのが少し残念。

そして1時間50分時間つぶした後、また2時間半新幹線に揺られ宇都宮へついたのは6時ちょっと過ぎ。ゆきや食堂で麻婆豆腐定食を食らう。
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決して麻婆豆腐では無い"何か"は美味いとは言えないが、その野暮ったさは否定しきれず・・・・何故か学生時代を思い出す。ノスタルジー?ちょっと"一食"の麻婆豆腐に似てるのかな?食べてある種の幸せ→やはりこう言うのも美味いと言っても良いのかも知れない。

んで、9時ごろ帰宅。新幹線で読みかけだった小説読んでたらこんな時間。寝っぞ。

2007/9/10

「チョコレートゲーム」「クラインの壺」 by 岡嶋二人  活字もすっげえたまには読むぞ

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今日読んだ本

なんか同じ人(達)の作品って感じはしないけど・・・

「チョコレート・・・」は突然休みがちになる生徒達と連続殺人事件と父親と・・・そんな感じ。「難解な謎」ってよりは、無念を晴らす系のお話?複雑なトリックがある訳じゃなく、結構先は見えるけど、まあ「親父頑張る」な所がそれなりには楽しい。鋭い推理じゃなく意地と執念と根気と・・・・取り戻せなかった息子の信頼への罪滅ぼし?日本人には浪花節は時として必要なのだ・・・・ホントか?


「クライン・・・」はあまりに突飛なバーチャルなゲームに自分の脚本が採用され・・・と言う感じのお話。かなり面白かったんだけど・・・・これってミステリーじゃなくてSFだよね?そうだよね?何故か想い出したのは筒井康隆の「エディプスの恋人」・・・・全然違うお話なのにね・・・・何故?いやあ、でも面白かったから良い。

「クライン・・・」の方はどうやら"岡嶋二人"名義では最後の"小説"。実はもう「二人」じゃ無い状態での作品らしく、その辺も作品の質感の違いか?パステル〜チョコレートからクラインに至るまでの作品もどういう風に変化していくのか興味があるが・・・どうしよ?




2007/9/10

チャリパンク?  食い物の話とか

朝出掛けに、久々チャリチェックすると後輪ぺちゃんこ。何故?とりあえず空気を入れると膨らむ。「誰かがいたずらで空気抜いたか?」とか思ったが、10時間後帰宅して見るとやはりぺちゃんこ・・・・いたずらでばっさりやったなら、空気が入らんだろうし・・・自然劣化?それにしちゃ早いな。チューブ外してバケツに水入れて・・・なんてやってられないので、来週気が向いたら修理に持ってかなきゃ。一旦空気入れればカンセキくらいまでなら持つだろう。

と言う事で今日はみなとみらいへ行った。

朝飯?いや、10時半頃だけど宇都宮駅の「BECK'S」で軽く
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生ハムとアーモンドのサンドイッチ。生ハムの主張はいまいち弱いが、バルサミコ酢がナイスな感じ。水出しアイスコーヒー、水出しと言われれば確かにすっきりしてる気もした。

そして新幹線でGO
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みなとみらいのクイーンズスクエアへ着いたのは1時。祭りの様な人出だ・・・・なんかあったの?待ち合わせは3時、なんか軽く腹に入れて時間つぶそうとしたが、ほぼすべての店で行列。色々探って、空き席状況から比較的すぐに入れそうなB1の茶店(名前忘れた)に並んだのが1時15分頃。席につけたのは1時50分。田舎もんにはありえない状況。手元に小説が無きゃ発狂してたな・・・

サラダランチとケーキセット〆て1380円と都会プライス
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「ヤングコーンとマッシュルームのスープ」はなんか永谷園のマツタケのお吸い物を想い出す感じだったが、シーザーサラダが美味かった!!ショートケーキは普通。

で、3時なんかあっという間。インターコンチのロビーで4時半頃まで外人さんとお話。なんかちょっとライフカード・・・・

で帰りにタワーと、宇都宮戻ってララスクエアの新星堂で買い物してから帰宅。


今日の戦利品
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音楽物は幾つか聴いたけど、どれも中々。岡村ちゃん社会復帰したのね!!NPGのキーボーディストだったらしい(記憶には無い・・・)、RAD.さんナイスです。「この人たちがオリジナルだったのね」な「MIGHTY RYDERS」の「EVIL VIVRATION」かなりカッコイイ。サンプリングネタではソウルサーチャーズのセカンドもナイス。何で使ってたんだっけ?MEGも1〜2曲相当良かった様な・・・まあ本読みながらぼうっと聴いてたのでそんなもん。

夕飯は家のまん前の中華屋で
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褒められた出来ではないが、貶すほどでもない→すなわち普通?な親子丼を食らう。今までに無かったくらい店のおばあちゃん絡んで来たのは何故?

明日は山形のさくらんぼ東根へ

2007/9/8

で食ったもの  食い物の話とか

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お昼は満福でチャーシュー麺。今日はそこそこお客さん=花男入れて6組10名。と言ってもまだまだ席数は余裕ありまくりで、どちらかと言えば「程よい客入り」。ゆったりいただく。

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夕飯はピザッツで「クォーターグルメ」。久々ピザも良かったが、2/4マヨ系なのはちょっと本日の気分にはトゥーマッチだった。「クォーターベストフォー」にでもすりゃ良かった。

ラーメン→ピザと言う流れはやはり不健康な代表の様な食生活ではあるな。「悔い」は安し「改め」は難し。悔い改めて、食い改める事は困難のきわみ。

明日は横浜で外人さんに会うのだ。

2007/9/8

「風の谷のあの人と結婚する方法」「神はテーブルクロス」  活字もすっげえたまには読むぞ

by 須藤元気
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なんとなく買った2冊の須藤元気のエッセイ。どちらも、ものの捕らえ方や考え方みたいなそんな系のエッセイ。

二冊読み終えて・・・あっという間だな。小説とかと比べると1ページあたりの文字数が圧倒的に少ない。

「風の谷の・・・」は相当読み応え無し。

「神は・・・」の方は少し面白かった。

センスが良い人なんだな。ギャグの小技が効いている。照れ隠しでは無いんだろう。

目からうろこが落ちたり、強く感情を刺激されたりする事も無く、割と淡々と。見事なまでのポジティブな考え方は共感出来る部分と対極な部分が入り混じる。まあ、そりゃそう。同じ人間なんて居ない。それに正解なんて無いんだから。しいて言えばみんな「その時の自分の考え」が正解。強要されない限りにおいて違う意見に触れるのは嫌いじゃない。なんかの時に参考になるかもしれんし、何時かそっち側に行くかも知れないし。

でも今の花男にとっては、本を開いてる時間は「虚構」の世界に浸っていた方が精神的に有意義。

2007/9/8

「トムソーヤ」 by 高橋しん  マンガの話とか

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「あの話」がモチーフ。ハックルベリー役(?)は年齢的には大人な女だったりする。「ひまし油」的なものも出て来る。殺人者への恐怖。そして冒険と友情。中々に「トムソーヤの冒険」。素敵。

あれ読んだのって小学校の頃だよな・・・・ちょっとだけ改めて読んで見たくなった。

2007/9/8

御手洗シリーズとりあえず終了  活字もすっげえたまには読むぞ

今のところ入手可能そうなのはとりあえず。読んだのは・・・・

占星術殺人事件 (1981年)
斜め屋敷の犯罪 (1982年)
御手洗潔の挨拶 (1987年)
異邦の騎士 (1988年)
御手洗潔のダンス (1990年)
暗闇坂の人喰いの木 (1990年)
水晶のピラミッド (1991年)
眩暈 (1992年)
アトポス (1993年)
龍臥亭事件 (1996年)。
御手洗潔のメロディ (1998年)
Pの密室 (1999年)
最後のディナー (1999年)
ロシア幽霊軍艦事件 (2001年)
ハリウッド・ サーティフィケート (2001年)
セント・ニコラスの、ダイヤモンドの靴 (2002年)
魔神の遊戯 (2002年)
上高地の切り裂きジャック (2003年)
ネジ式ザゼツキー (2003年)
龍臥亭幻想 (2004年)
摩天楼の怪人 (2005年)
最後の一球 (2006年)
溺れる人魚 (2006年)
UFO大通り (2006年)
犬坊里美の冒険(2006年)


あと、切り裂きジャック物で「実は御手洗潔らしい」謎の探偵がと言うのもあったりするが、購入済み未読。

こんだけ読むと、すべてを鮮明に覚えてるってのは無い。多少の肩透かし物もあったが、概ね面白かった。カッコイイですね、物悲しいし。そんで最後はカラっと。思い返して見て特に印象に残ってるのは・・・・

異邦の騎士:悲しく美しい・・・これ読んだ直後に買ったリターン・トゥー・フォーエバーの「浪漫の騎士」が御手洗シリーズのBGMとしてどんはまり。

龍臥亭事件:すっかりダメダメになっていた石岡君の頑張りが中々感動的。

摩天楼の怪人:最後に読んだので印象に残ってるのもあるけど・・・面白かった。序盤から御手洗出てきて安心。

眩暈:なるほど・・・いやいや中々。

ネジ式ザゼツキー:そうか、あの物語にはLSDのエッセンスか。探偵っつうより医学者的なアプローチが素敵。

最後のディナー:石岡&犬坊ラインが良い。


んな感じでした。もちろん他にも色々。御手洗さんもうすぐ還暦ですが、「現在の」新事件にも期待。



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