バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2007/1/8

「RUBY VROOM」 by SOUL COUGHING 1995  音楽の話とか

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結構最近の気がしてたんだけど・・・・この頃まだ俺20代じゃん。もう12年近く前の作品なんだなあとしみじみ。このパターンが多いのが実にオヤジな証拠だな。

ローファイなんてのが流行ってました。それこそBECKとか。後、Gラブ&スペシャルソースも良かった。そのGラブをさらにダルっぽく、大人っぽく尖らせた感じのこの「ソウル・コフィン」、現在聴いても・・・実は今日久々に聴いたんだけど、べらぼうにカッコイイね。

ジャジーなブレークビーツっぽいドラムに、野太いウッドベース。そこにベチョバキ、ザクザク、グキグキ言ってる感じのギターと様々なコラージュされたサンプリング、めっさだるいボーカルが乗っかる感じ。なんとか気持ちよい範囲内→あくまでもポピュラーミュージックの範疇での「前衛」が良い感じ。そして身体をだらーんとしながらも実はじわじわと微妙に突き動かされる、だるいグルーブ感も非常に心地よく、一瞬のブルージー&ジャジーも適度で良い。うんそんな感じです。と言う事もあり、このアルバムはどの曲が・・・って感じじゃなくて「だら〜っと」延々と流して浸るのが気持ち良い様で。まあしいてトラック指定すれば「Blueeyed Devil」とか「City of Motors」あたりが特に好きッス。

難点は・・・色んなアーティストの曲集めて編集版作ろうとかすると・・・「あれ?どのトラック選ぼうか?」って・・・ピンと来難い。まあどれ選んでも良いんだけど。うん、やっぱ花男は延々と続くグルーブみたいなのが好き見たい。

2007/1/8


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金城一紀の短編小説の映画化。小説をちょうどこないだ読んだばっか。

やり手っぽいサラリーマンの主人公、客先回りで突然倒れ病院へ。何やら脳に動脈瘤が?破裂したら命の危険、時限爆弾抱えて生きているようなもの。しかし手術で取り去れば、その代償として過去の記憶を一切なくしてしまう事があるらしい・・・・自暴自棄で会社を辞めぼうっと過ごす主人公、そこへバイトの話が。なんか鹿児島まで一週間かけて運転をすれば良いらしい。旅の友は60歳を超えた弁護士、元妻の遺品を取りに行くのだと言う・・・そんな話。

えー・・・実はそんなに悪い映画じゃないと思うんだけど、原作読む前に見たほうが良かったな。映画と小説、尺の違い、見せ方の違い、キャストから出てくるインスピレーション?そんなのもあって、原作から何処を削って何処をデフォルメするか・・・・よって原作と違うテイストになることはしょうがないんだけど・・・原作でこびりついたイメージはどうしても払拭できない。

まず、主人公の彼女が良い奴なのはあかんな。やっぱ、やな奴じゃないと・・・元妻は去り際に鉢植えを弁護士に託さなくてはいかん。そして、一度それを枯らしてしまう弁護士・・・そこには物語の必然がある。主人公がバイトを引き受けるにあたり、そのバイトに興味を持ったモチベーションとか・・・無いし。出発早々、弁護士のおっちゃんの「やっぱ辞めようと思うんだ・・・」って言う弱気は必要だし、車はやっぱスターレットか軽じゃないと。牧瀬理穂のコケシーンは良かったが、次へつながる複線なのに・・・・まあ確かに出てくるけど、あれじゃどうなのよ?・・・・と、恐らく原作を知らなければ感じずに済んだ不満の嵐。

いや、でもその原作のイメージを引きずっちゃた部分除けば、まあ良かったと思う。カッコよさは原作が断然上。一方良くも悪くも湿度は映画の方が上なので、お茶の間で感動するなら映画のほうが手ごろ?

非常に良い話ではあります。ただ、原作の描く「タッチ」が印象的だっただけに、映画には今ひとつ乗っかれませんでした。と言う事で、どっちも見たいなら映画先で、どっちかだけだったら原作読むほうがお勧めっぽいです。





2007/1/8

陽気なギャングが地球を回す  映画とかドラマとか

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面白そうだったので。

ある4人が、行員の仕組んだ間抜けな銀行強盗現場で出くわす。人の嘘のわかる男、精密な体内時計を持つ男、スリの天才、弁論の達人・・・間抜けな犯人を追い詰めてふと思う。「俺らならもっと上手くやれるよね!」。銀行強盗にはロマンがある?じゃあやるか・・・ってな話・・・なのか?

なんか、amazonとかで観た人の感想読むと原作ファンからこき下ろされまくってるけど・・・面白かったです、普通に。こう言う「ルパンなストーリー」には基本的に弱い。キャストも良いしね。特別「すげ〜っ!!」ってのは無いにしても、テンポ良く疲れず最後まですっきり見れました。これって重要。

原作読んでない勝利かな?今日もう1本見た映画の事もあってなんとなくそう思う。じゃあまたそっちで。



2007/1/8

今日も登校拒否児童の気持ちが少し分かるぞ  食い物の話とか

何故休日は短い?

今日のお昼は西川田のそば屋「味守のぶ」。「カレー定食」892円。

まずカレーが来る
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食い終わった頃に蕎麦が来る
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そして蕎麦湯で〆る
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きっちり満腹。真っ黒なカレー、ちょっと変わってるけど中々いけます。まあ変化球だけど、たまにはこう言うカレーも良い。


夕飯はもはや「雑煮」とは呼べない何か・・・
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かなりグロい・・・・でも実は美味かった。

中身は鶏むね、鶏もも、鶏皮、ロースハム、油揚げ、しいたけ、なると、ネギ、ミョウガ、ほうれん草・・・・だったかな?そしてもちろん焼き餅。味付けが昆布茶、鰹出汁の元、醤油、最後にバターとかなり邪道。そりゃグロくもなるな。

しかし・・・・良い歳して、かなり会社行きたくねえな。いつも行きたく無いけど、ココの所の新記録級だなあ。まあ、そう言う事もある。いきゃあ何とかなるかも知れん。



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