バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2006/12/10

「Groovin'」  by The Young Rascals 1967  音楽の話とか

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今日はちょっと「ぽく無い」チョイスで・・・昨日、矢野顕子のベスト「これまでの矢野顕子」を聴きながらマンガを読んでいた。でふとこのアルバムを思い出したもんで。

そう、そもそもこのアルバムを手にしたのは矢野顕子の「Super Folk Song」の原曲探しの中、「How Can I Be Sure」が聴きたくてだった。ヤングラスカルズの曲と知り「ああ・・『Groovin'』の人たちの曲なんだあ・・・へえ・・・」てな感じだった。そんで、あのアルバムの原曲を他色々聞いてく中で「そーかあ、これがああなったのかあ・・」とか、あるいは原曲に失望することもあったり・・・そんな中、これはかなり原曲の雰囲気をそのままがっちりって感じだった。

その「How Can・・・」、何度聴いても胸を締め付けられる・・・・なんかキモイな・・・でもそうなんだから仕方ない。おセンチな感じがたまらないです。「どうすれば僕は自分の思いを信じられるんだ・・・君と離れると・・・」なんつう女々しい感じの歌詞も、こんだけドラマチックに歌い上げられるとなんかナイスです。バックのオーケストレーション、特にアコーディオンが超良いです。

これと、名曲「Groovin'」はやっぱ素敵。そりゃあ日曜の午後は素敵だ。まあ花男の場合、「Groovin'」を分かち合うパートナー不在なのが惜しい・・・

他の曲もなんか雰囲気良いですけどね、はっきり言うと概ねこの2曲リピートです>これ聴く時。と、チョイ曲がった好き方ですが、ナイスなアルバムですね。

ちなみに「これまでの矢野顕子」に「How Can I Be Sure」は未収録です。興味のある人は「Super Folk Song」を是非。矢野さん、これでもかと歌い上げてます。

2006/12/10

Charlie and the Chocolate Factory  映画とかドラマとか

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「チャーリーとチョコレート工場」。ちょっと前に1500円で購入。「アメリカのチョコレートって不味いんだよなあ・・・」等と思いながら見る。

花男がアメリカで一緒に仕事していたチャーリーは気の良い爺ちゃんだったが、ここでのチャーリーは子供。そしてチャーリーは貧乏さん。チャーリーの住む街の名物はチョコレート工場。産業スパイ(?)にぶちきれた社長=ウィリーウォンカが工場を閉鎖したのだが・・・いつの間にか創業してる。しかしそこで働く人は居ない。そんあウィリーが世界中の子供たちの中から5人を工場に招待すると。そのうち一人にはスペシャルなプレゼントもあると。その権利はチョコレートの中に入ってるゴールデンチケット・・・とまあそんな話。

で、非常に愉快な映画でした。楽しめた。根が子供だから?まあ、そうかも知れない・・・

ウンバルンバのミュージカルナイスです。


2006/12/10

食らったもの  食い物の話とか

昼飯は満福へ向かう。そしていつもの。
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息子の嫁さんが花男と同じ会社らしく、車買ったとき会社に申請するとキックバックがどうとか・・・そんな質問をされる。そういやそんな制度があることは知ってるが、使ったことは無いのであった。そういえば、普通のラーメンに入っていた「燻製玉子」が「薄焼き玉子」に変わってると言う知人からの情報があったが、花男はいつもチャーシュー麺なので気が付かなかった。今日チラッとチェックしたら、確かに。ラーメンに薄焼き玉子、どうなんだろうか?少し興味あり。でも次もきっとチャーシュー麺。

その足で西川田のブックオフで物色、これと言って食指をそそられるものも無く戦利品無いまま帰宅途中の信号待ち中、「しっとりバームクーヘン」の看板が目に入る。何やらTV=NHKに取り上げられたと書いてある。NHKってのが微妙だが・・・まあ2、3個買って帰ろうかと寄って見る。

そして購入したバームクーヘン↓
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横のタバコは比較用。これで一番小さいSサイズ=1980円!!高っ!!ちょっとしたケーキ6個分の値段だ。「2、3個買って帰る」代物ではとりあえず無かった。そして味は・・・・正直コンビニのバームクーヘンのが美味い様な・・・量が量だけにこれが夕飯のメインとなる。

そしてちょっと肉肉しいものも食いたかったので↓

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何時買ったか記憶が定かで無いシャウエッセン・・・一応食えました。ハバネロペッパーを振りかけたのが、塊りが唇に付いたのがしばらくヒリヒリ。暴力的な辛さである。

そんなこんなで、この週末はかなりまったりともうすぐ終了。



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