バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2006/5/28

「若とり」 江曽島駅前の焼き鳥屋  食い物の話とか

店名書くか迷ったが・・・・書く事にした。

今日の夕飯は焼き鳥食おうと思い、そういや江曽島駅前にあったな・・・と思いふらっと行った。すると、どうも見覚えがある造りとおっさん、昔平成通りから、桜通りの先くらいのわき道をちょっと入った「エーリスうえの」の横にあった焼き鳥屋では?あそこ結構美味かった。

「こんにちわ」店内に入る・・・・・反応なし、おやじこっち向きもしない。そういや当時も愛想は悪かったな。「オーダー良いですか?」と聞くと「・・・はい」とボソッと。オーダーをする。結構な数を言ってるがメモも取らず・・・大丈夫か?そしておやじおもむろに焼きに入りながら聞いて来る。

オヤジ「全部塩で良いですか?」

うん、看板には「塩・タレ選べます」とあったな。

花男「ああ・・・じゃあつくねだけタレで後は塩で」

オヤジ「いいえ、全部塩で焼きます」


・・・・はぁ?


次長課長のコントかよ!?




オヤジ「一本だけタレなんてめんどくさいですから」



だったら聞くな!!




その後気まずい時間が流れる。店内にあったスポーツ新聞読んだり、ナイター中継見たりしながら待つ。

そうして焼きあがる

オヤジ「540円です」

そんな安いはずは無いと思い焼きあがった焼き鳥を見る・・・・明らかにオーダーしたより少ないが、もはや何も言うまい。

金を払いながら、気になっていた事を聞いてみる

花男「前に別のところでやってませんでした」

オヤジ「ずっとここだけど・・・・」

ああ、そうっすか、じゃ帰りますんでてな感じだったが、数秒置いて

オヤジ「・・・・なんで?なんか覚えがあるの?」

そこで、ここはこっち引っ越してきてから始めてくるが、以前宇都宮に住んでいた時別の場所にあった焼き鳥屋に何度か行ったが、店の造りもオヤジさんにも記憶がある事を説明する。

オヤジ「ああ、そお!!あそこ18年やってたからね。覚えてたんだあ。いやあ・・・(以下他愛も無い話)」

・・・・最後の10秒だけやけに饒舌でバリバリ笑顔なオヤジだった。つうか、最初に嘘ついた意味はあるのか?

接客態度は以前より悪化してる気がする。ジャイアンツが負けてたので気分が悪かったのかも知れない(このぐらいの年齢の人は巨人ファンかさもなくばアンチだと勝手に決め付けている)。いずれにせよ、マゾ相手の専門店っつうなら話は別だが、サービス業としては最低。でも焼き鳥はやっぱ結構美味かった。値段もまあリーズナブル。不愉快な思いしても良いという方は行ってみると良い。

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2006/5/28

「69 sixtynine」  映画とかドラマとか

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宮藤官九朗脚本っつう事で買った。

原作は村上龍でそれは読んでないけど、確か数年前ヤンジャンでマンガになってた。映画見ながら「ああ・・・そういえば・・・」と思い出す。そのマンガの印象は結構薄かったんだけど、映画の方は凄く良い。

1969年、ベトナム戦争やら、ウッドストックやら、学生運動やら、平凡パンチやら、11PMやら・・・そんな時代を背景にエネルギーの有り余った高校生がぶちかます青春ストーリー。絵も良く、味のあるキャラをきっちり並べて、非常にテンポ良く進む。おかげで、あらすじで言えばマンガとおんなじはずだが、断然映画の方が面白かった。

非常に馬鹿です。「青春とはロックとエロスとはったりである」と書かれたテーマまんま。後は「一日中爆笑していたい」と言っつうのがモチベーションか。デフォルメされながらも「なんかやりてえっ!!」って言うこの年齢の頃特有の感じが非常に良く出ている。みんなそうだったよね?

時代を問わず、若者だった時代があれば誰しもが共感出来る部分はあるはず。楽しめました。

2006/5/28

ヤマザキ「ずんだまんじゅう」  食い物の話とか

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"ぺけさん"に教えてもらって、ずっと気になっていたがなかなか売って無かった。本日ようやくGET。とりあえずあるだけ買って見た。小豆餡とはまた違った枝豆餡=ずんだの風味が素敵です。美味いです。

ついでに買った「よもぎまんじゅう」も定番だが良い。「みそまんじゅう」は個人的には味噌強すぎてNG。

お求めはお近くのセブンイレブンで・・・

2006/5/28

ウグイでした  釣りの話とか

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返り討ち・・・寝る。



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