バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2006/5/21

「Da LATA」 by Fernanda Abreu 1995  音楽の話とか

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バモ・バケラッタッ!!


いや・・・なんか「バケラッタ」って歌ってるのさ、タイトル曲で。意味は判らん。おばQのO次郎とは一切関係は無いのだとは思う。

ともかく最高にいかしたブラジル産FUNKアルバムなのだった。なんでも当地では「ファンク」ではなく「ファンキ」っつうらしい。HIP HOPな要素も取り入れながら、プログラミングと生演奏のバランスが非常に素敵なFUNK。でもって実にポップで下世話。当然ボーカルはポルトガル語なのだった。全く意味は判らないが・・・ポルトガル語のダルな感じがバックの全般にちょいゆったりしたFUNKグルーブに最高にマッチしてるっ!!和音使いがおしゃれさんなのもブラジルならではか?おしゃれな感じも高飛車にはならないのは、きっとあくまでポップだからなのね。いやあ気持ちいいっす!!でもって主役のフェルナンダさん、姉さんちっくな見た目からもうたまらんっつう感じですわ。良いっ!!

アルバムは「バケラッタ」なタイトル曲、「Veno Da Lata」から始める。この曲本当にかっこ良い。パーカッションが良いなあ・・・キメキメに鳴るブラスも良いしギターも凄くかっこいい。そしてフェルナンダ姉さんは、それらの中心で威風堂々とかっちょ良い。この次のアルバム「RAIO X」にジャズちっくなリミックスが収録されてるがそっちもすっげえ良いよ。

他の曲に目を遷せば、低重心でダルな感じがすっごく良い「Tudo Vale A Pena」とか、JAZZYでクールなAメロ(?)とポップで明快なサビとのバランスが最高にイカした「Garota Sangue Bom」、イントロからしてかなり超どFunkな「Esse E O LUGER」、ぐっとおしゃれでおセンチな「Dois」・・・・全部良いけどこのあたりが特に好きだな。

この当時花男が住んでいた六畳一間のアパートでの結構なヘビーローテーションだった。今日久々に聴いてやっぱ良いなあと。これと、この次のアルバムは聴いてその後そういや聴いてなかった。アマゾンで2002年の作品のサンプル試聴する限りだといまいち・・・まあ音が悪いからなあ、あれは。機会があったら最近のも聴いてみよう。ともかく、このアルバムは非常におしゃれで下世話でFUNKYで気持ちよいです。



2006/5/21

週末の食い物たち  食い物の話とか

どうも車の前のバンパーががたついている。こないだ後ろのバンパー直したばかりなのに・・・・思い当たるのは調度一年前、宇都宮日光道路で「鹿を跳ねた」事。夜中路肩に鹿がいたので「やだなあ・・・」とは思っていたのだが、急に車の方へ突っ込んできて(逃げるなら逆だろ!?)よけきれず左のバンパーにぶつかった。まあ接触程度で、その後鹿はどこぞへ行ったっぽいし、バンパーもコンビニの駐車場で膝蹴りかましたら"入った"のでそのまま乗っていた。それが、七年殺し宜しく今頃影響が出てきたのだろうか?ともかく宇都宮・日光道路、逆走車は居るは鹿は突っ込んでくるは危険が一杯なのだ。

と、タイトルと関係無い書き出しも・・・まあ日記なので。っつう事で土曜日は中禅寺湖釣行後の睡眠から覚め、遅めの昼飯はいつものごとく、満福でチャーシュー麺。そして夕飯は「おおもり家」へ。"おばちゃん その1"さんから

「本日よりチョッとばかりご飯の量を多くさせて頂く事になりました。」

とご連絡をいただいていたので、確認の意味も込めて。
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こんな感じでお惣菜選んで見ました。しかしてご飯の盛りは・・・・うん、確かに増えてました。前回は大盛り2杯食ったけど、今回は2杯目は普通盛りで調度良かったし・・・うーん・・・やっぱ花男には特盛りが必要だ。

で本日の昼飯は気になっていた中華料理屋へ。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
五目そばとチャーハン。正直どっちもいまいちと思った。だから何処かは書かない。初老の夫婦二人でやっているようで、接客態度は非常に感じは良い。ただ、後から来てオーダーした常連らしき人に先に配膳されたのはマイナス。と言う事で恐らく二度と行かないであろう店がまた増えた。

夕飯はまたアピタでおにぎり&シュークリームコース。前回売り切れだった「から揚げ」おにぎりもGET。
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おにぎり5個のつもりが・・・気づいたら6個オーダーしてた!!そして現在かなり腹一杯。「から揚げおにぎり」かなり美味かった。チーズケーキはさすがに明日以降に持ち越した。

今週末はちょっと食い過ぎかも知れない。実は花男、気温の上昇と共に食欲が増進してしまう体質なのだ。意識的に節制しないと・・・・マジやばいことになるやも知れぬ。

2006/5/21

KILL BILL Vol1 & Vol2  映画とかドラマとか

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賛否両論だったらしい「KILL BILL」、ようやく見た。結論から言うと非常に面白かった!!これぞまさに痛快なアクション・コメディーだ。特にコメディーの部分・・・・と言うか全篇コメディーな訳だが、細かい仕掛けたっぷりで終始爆笑!!一切のリアリティーを排除したからこそ描ける痛快さ・・・・制約が無いからこそダイナミックなのだ!!ここまでやっちゃった映画って・・・他にあるか?

アメリカのどこぞから沖縄への直行便があって、しかも電車の切符買うように乗りこんだり、殴りこむ先の日本料理やがともかく変だし、演奏してるバンドがまたものすごいし、日本で育ったはずの標的が日本語下手くそだったり、そう言う「切れ方」するかよ!!とか、「スケバン刑事」状態だったり、飛行機の窓に日本刀を立てかけてと言うのもまあ凄いが良く見ると隣の席の奴も・・・とか、そういう細かい所も含め爆笑どころを指摘し続けるのは本当にきりが無い。

何故この映画がつまらないと言う人が多いのか・・・正直判らないぞ!!でも「日本人しか判らないんじゃないか・・・」ってギャグは多数あり。アメリカ人がこれ見たら・・・実は笑えない所多いのか?

2006/5/21

ハリー・ポッターと謎のプリンス  活字もすっげえたまには読むぞ

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実は好き。遂にラス前の6巻の発売!!速攻で読んだ。中身は・・・書かない方が良いんだよね?

本来は子供向けだから?疲れずに一気に読めるのはこれまでの巻と同様。非常に良く出来たマンガを読んでる感じ。「少年サンデー」あたりに連載されて居てもおかしくない。まあ花男は基本がガキなので非常に楽しい。

ハリーと二人の親友も大分大人になり、まあ恋や嫉妬もありな訳だ。恐怖や緊張感も大分盛り上がって、それゆえ内容もやや重く、いくつかの謎を残しながら物語はまさにクライマックス直前。前巻を手にしたのが調度帰国直後だったから、来年には最終巻を手に出来るのか?楽しみ。

映画は最初のしか見てなくて、悪くなかったけど、ダイジェスト感は否めず「原作好きな人が動いてるハリーを見るための物」って感じだった。でもそのうち全部出揃ったら、どうせDVDボックスとかになるだろうから、一気に観てみたい気もする・・・・何時だよ!?



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