バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2006/5/14

THE KING OF COMEDY  映画とかドラマとか

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デニーロ主演の1982のコメディーらしい。

売れないコメディアンのパプキンさん、ある日有名コメディアンジェリーとの接触に成功。パプキンにとっては一斉一代のチャンス。ジェリーにしてみればまたうざい奴が・・・ジェリーとりあえずパプキンをその場は上手くあしらうが、パプキンの中ではもうマブダチ状態。妄想は加速しながら暴走する。もう止められない。しつこくジェリーにコンタクトするパプキン。冷たくするジェリー。そして・・・・てな感じ。

なんていうか登場人物達が「イタくて」非常に良いです。カッコ悪いのに懸命にスカしてる。ダメダメなのに自信たっぷり。妄想好きで、徐々に現実の区別も付かなくなってる・・・・いやあ、イタイですね。イタさ具合の描き方見事です。まあストリーの方向性としてはこないだ見た「AIR HEAD」に近いか。あっちが爽快に馬鹿なのに対してこっちはイタくてカッコ悪くてキモイ。そう、比較するとこっちの方がややダーク。どっちが好きだったかと言うと・・・こっちかな?もう1回見るならどっちかって言ったら間違いなくこっち。面白かったです。

2006/5/14

K-1アムステルダム大会を見た  格闘技見ちゃった話とか

カメラワークがいつもと違う気がする。地元の放送用?で、内容の方は所々面白かったけどなんか消化不良・・・・

シュルトVSヴァンダム。まあ元々デブだったロイドヴァンダムだがより体がゆるくなって無いか?そして華が無いのは相変わらず。「地味にいやらしく強い」と言う持ち味も見せられず、しかし打たれ強さは相変わらずで、それがむしろあだとなりぱっとしない内容に・・・いや、やっぱシュルトが強いって事か?結局シュルトが危なげなく圧勝。

バンナVSレミーは面白かった。緊張感のある1ラウンドの序盤とか特にヒリヒリする感じで良かったよ。判定は・・・ホームタウンディジョンか?共に決定打は無く、手数はバンナの方が上だった気がする。

トーナメントは富平とやったマヌーフってのが面白かったが・・・あれ?総合の人じゃ無かったっけ?富平きっちりガードしてるのにKO負け。イグナショフは、もう永遠にスランプから戻って来れないのか?優勝したブレギーはなんか地味。アンディーの弟子なんだっけ?

アーツVSホースト。おおっ!!久々の対戦だ。カードだけで言ったら凄い。でも・・・アーツ明らかに準備出来てないじゃん!!腹もいつも以上にぷよぷよだし。何でもサップが逃走したとかで、試合の1時間前のオファーだったとか。だとしたら受けたこと自体は凄い。でも試合は結果としてグタグタになってしまった・・・

うーん・・・・次はどうなる?

2006/5/14

アピタの笑助で寿司食った  食い物の話とか

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回転寿司。久々の回転寿司だなあ。K-1見るため、とっとと食い終われそうな所・・・と考えここにした。いつもガラガラだが今日は結構お客さんいました。15分で13皿。花男としてはやや控えめに終了。

2006/5/14

「SPIKE」 ELVIS COSTELLO 1989  音楽の話とか

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バンドメンバーだったり、大学の時の友人だったりコステロファンって結構回りに居たりした。そういや、会社じゃあいねえなあ・・・でもまあそんな訳で、必然的に色々聴かせてもらって、自分でもちょいちょいCD買ったりしてっつう感じでちょろちょろ聴く様になった。

この人やっぱり声が良いっすね。花男の場合、どっぷりファンで「コステロなら何でも最高!!」っつう感じじゃ無いけど、好きな曲は凄く好きな感じ。月並みながらファーストに入ってる「Allison」とかThis Years Modelの「No Action」「The Beat」とか・・・あ、後「My Fanny Valentine」のカバーが大好き。他にも個別には好きな曲は一杯ある。では「アルバムで好きなのは?」って言う話なるとリアルタイムで接した最初のアルバム、この「SPIKE」になりんす。

豪華と言うか本当に色んな事をやってくれてる素敵なアルバム。で、あくまでもポップでちゃんと芯はコステロっぽいところが良いのですね。曲とかちょっとしたメロが本当にポップで良い。心地よいねじれ具合と言うか、スイカを甘く食べるのに絶妙な塩加減と一緒で、個性がよりポップ感を引き立たせてる感じです。このひしゃげた声もそうなんだろうなあ・・・・コステロのボーカルってやっぱり非常に気持ちが良い。

素敵な曲ぞろいだけど、一番好きなのはダーティーダズンブラスバンドをフィーチャーしたなんとFunkナンバーの「Chewing Gum」だったりする。コステロがFunk?いやちゃんとFunkでコステロなのだ。最高にいかしたナンバーだ!!いやあブラスが良いねえ〜。チューバで奏でるベースラインってのがこれまた良い。またマーク・リボーが「キョキン!! ビギョー グキグキ」ってなギターですっごくいい味出してる。でコステロのひしゃげたボーカルとメロディー感覚が見事にマッチしてスリリングな仕上がりっす。

ミスチルな「Veronica」、ラケンロールな「Pads, Paws And Claws」、程よくひねくれたポップセンスが見事にはまった「Miss Macbeth」、メロの展開のもってきかたがことごとく気持ちよい「Coal Train Robberies」とか他にも良い曲一杯あります。そういや最近のこの人の作品聴いてない・・・バート・バカラックやってるとか言うとどうも腰が引けちゃって・・・どうなんでしょう?ともかくこのアルバムは良い。傑作ポップアルバムだと思うです。ポップファンで未聴っつう方は是非。



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