バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2006/5/12

「LARK」  by  Linda Lewis 1973  音楽の話とか

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癒される。うん、ともかく癒される。10年ほど前に、「世界初CD化!!」とかで出た時に購入。良く知らなかったのだが、「名盤」だということで買ってみたら本当に名盤だった。当時の花男は未だ一応20代だったが、30代も終盤に差し掛かった今のほうがより染みる。そう、癒されるのだ。

声がキュート。ブルージーに攻めたってキュート。キュートだけど切れもある。声フェチの花男にはたまらない。

メロディーがまた実に良い。良い曲書く。心が洗われる清涼感たっぷりのメロ。でやっぱキュート。そんでもって更にキュートなくせに「カッコいいっ!!」って瞬間も多々。このメロディーの使い方、結構ボニー・ピンクってこの人の影響受けてるのかな?結構「モロ」と思う部分もある。

アコギの音が気持ちよい。これは本人かな?他の楽器も良い。あくまでも歌と曲を聴かせるための演奏。控えめな感じもGOOD。

すべての曲が素晴らしいけど、目覚めに聴きたい曲花男内ランキング1位の「Spring Song」、ボニーさんが好きそうな「Feeling Feeling」「Gladys give my Hand」、しっとり攻めるなける「Lark」、Funkyでキュートでカッコいい「Waterbaby」あたりが特に好き。

もう捨て曲無しの超名盤と言っても良い。唯一残念なのは裏ジャケなど見た目がタイプではない・・・・ああ・・・写真なければ妄想も膨らんだのに・・・・

ともかく、癒し系の名盤っす。色々疲れてる人達、是非聴くのだ。



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