バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2006/5/9

ミホノブルボンが好きだった  分類なし

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いや・・・ふと思い出しただけ。美しくてカッコよくて強かった。ケツの割れ方はハンパ無かった。でもどうやら種馬としてはふるって無い様で・・・彼と同い年の牝馬ニシノフラワーも好きでした。最近は競馬もすっかり見なくなったなあ。一番すげえと思ったのは京都新聞杯。

2006/5/9

「GET DOWN ATTACK (GENERAL CAINE U)」   音楽の話とか

by General Caine 1980
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煙るキャンディーにたかるアリンコが妙にエロい、ジェネラル・ケインのセカンドです。裸の姉ちゃんがあぐらかいてベース抱えてるファーストアルバムのジャケットと言い、前身となるBOOTY PEOPLEの半ケツジャケと言いそっち達の方がもっと直接的にエロいんだけど、このくらい意味深な方がなんか良い。

音の方はもう非常に”ぶっとい”低重心のFUNK。でもって結構いなため。2曲目の「Shake」〜3曲目の「Get Down Attack」の流れが白眉っす。この太くて重たいグルーブは他に変え難いものがある。ドラム&ベース&ギターのリズム隊はあくまでも粘着質にじっとり攻める。引きずるようでいて、切れるブラスが気持ちよい。ズブズブ言ったり”ひょーっ!!”って言ったりチェンバロっぽかったりするシンセがナイス。垢抜けないパワフルなボーカルも良い。姉ちゃんのコーラスもいなたくて、そしてエロい。ちょい”P”っぽい感じもするがクリントンみたいに切れ物っぽくない感じも、ここではむしろ好感が持てる。更にぐっといなたい「Shake and the Worm」とかインストの「LRJ.POP」「Jungle Music」もあくまでいなたく、そしてぶっとく盛り上げてくれます。くぅ〜っ、汗臭くて良いぜ!!ああ、後バラードだけど「All About You」のイントロのギターソロは大好き。イントロだけ良く聴いたっけ・・・・あ・・・曲自体もおセンチで良いよ。

当時中古レコードが3万円位したファーストが、アナログとは言え再発になった時は軽く狂喜乱舞したけど、内容はセカンドの方が上だと思います(ファーストは一曲目の「I’m the Man」って曲が抜けてカッコいいけど後はそうでも・・・)。でもって、この次のサードアルバムが「Girls」と言うタイトルでP-Funk勢が一挙参加している名盤なんだよね・・・実は1回しか聴いたこと無いの、知り合いの家にカセットがあって。その後ずっと入手できてない。まあ、あっても高くて手が出なかった。ただこれはカッコよかったなあ〜・・・再発にならないかなあ・・・・

でもっと後になるとCaine→KaneになってエレクトロFUNKな感じになっちゃう。PARLIAMENTの「FLASH LIGHT」のカバーなんかもしてて(アルバムWIDE-OPEN)、そのカバーそのものは結構良かったけど他は正直いまいち。と言う事で、数ある彼らの作品の中から再発をこのアルバムにしたVIVIDは偉い!!このCD化自体は確か88年頃だったけど、最近でもたまにレコ屋で見かけるのできっと入手可能なはず。汗臭いFUNKに浸りたい方向き。

ちなみにファーストとBOOTY PEOPLEのジャケットはこんな感じ。
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