バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2006/5/7

「THE JAZZ DEFEKTORS」 by THE JAZZ DEFEKTORS 1987  音楽の話とか

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“DEFEKTORS”の”K”は本当は左右逆だがそんな文字出ねえので普通の”K”ですまん。当時は調度スタカンやってたポール・ウェラープロデュースによるマンチェスターの白黒混合バンドのデビューミニアルバム。デビューミニアルバムと言ってもその後彼らのアルバムを見かけてない。このアルバムからそろそろ20年・・・何やってるんだろう?このアルバムは買った当初本当によく聴いた。

”JAZZ”とあって確かにJAZZの要素を盛り込んでいるけどJAZZバンドって感じじゃない。荒っぽさも含めて気持ち良い演奏はラテンJAZZ系な感じで、サルサチックでもあるがやっぱ基本はポップス。すっげえ上手って感じじゃ無いし、今聴くと結構所々チープではある。とりあえず「好きなことやってるぜっ!!」って言うのは伝わってくる。そういう所も含めて当時のポール・ウェラーが好きそうなのは何となく。で、どっちかって言うとバックの演奏も気持ち良いんだけど、よりコーラスたっぷりのボーカル隊が非常に素敵だ。曲も何と言うかムードたっぷりでカッコ良い。花男がこれ好きなのは曲とボーカルアレンジの雰囲気による所が大きいな。

どこが好きか・・・・ルパンが似合いそうな感じ?いやあカッコイイのよ、夜が似合う男な感じでさ!!やっぱ”すかした”奴が夜の街には似合うのだ。そしてスーツが似合う。リーマン系じゃなくて・・・ほら、このジャケットみたいな感じで。ああ、後なんか強い酒が似合うね。「強い酒を渋く飲んでるぜっ!!」って雰囲気が似合う。当時味も分かりもせず、すぐ気持ち悪くなるくせに、スコッチウイスキーをラッパのみしながら聴いたものだ。現在はほとんど酒飲まないけどね。絶対スコッチよりダイエットコークのが美味いと思うし・・・

つい数年前レコ屋で見かけた気がするので、多分今でも入手可能だと思う。なんかピンと来た人は聴いてみてください。と毎度書いてるけど・・・・ここ見てなんかCD聴きました!!って人居るのかな・・・居たら嬉しいけどな・・・

2006/5/7

その他GW中に食ったもの達の写真  食い物の話とか

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GWも残す所、後何時間か。ああ・・・もう終わっちゃうんだ・・・短い。始まる前は「今年の休みは結構長いぞ!!」なんて思ったが、やっぱ短い。ああ・・・明日から仕事か・・・毎週日曜の夜は大抵ブルーだが、今日はそれの酷い版。小学校の頃、サザエさんが始まる位になると妙にブルーになったものだが、どーやらまったく成長してない。

一応上の中では、前にも書いた満福と一緒の敷地内のそば屋「名物そば」の唐揚げ定食が白眉。この店これとかもせいろはホントに美味い。

あ・・・あとこれも写真あった
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近所の中華料理屋の「ブタバラそば」。普通のラーメンダメでもこういうメニューにすると結構食えるって店多いね。

2006/5/7

メゾン・ド・ヒミコ  映画とかドラマとか

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柴咲コウとオダギリ・ジョー主演のゲイな人達が軸な映画。

自分と母親を捨てた父ちゃんは元ゲイバーのママ。現在はゲイ専用の老人ホームをやってる。そんな主人公の所にその父ちゃんの恋人っつう若者がやってくる。父ちゃん末期癌だから来いと。「いやだ」と言ったら「金困ってるんでしょ?老人ホーム手伝いって事で、毎週日曜日だけ。一日三万出すけどそれなら悪い話じゃないでしょ?」と物語の始まりはこんな感じ。

面白かったです。軽く笑って軽くしみじみする感じ。どうやら花男、こう言うゆったりとしたムードの映画が好きらしい。ムードはゆったりしてもテンポは悪く無い。コスプレ大会から街へ繰り出して、クラブ行って、無礼なオヤジにキレて、踊って、パントマイム見て、ぶちゅーっと行っての流れとかが好き(全くわからねえだろ?)

柴咲コウって良いんだね。彼女が終始良いです。15分の特典ムービー、オダギリ・ジョー主演(?)「懲戒免職」もなかなか良かった。とりあえず大変楽しめました。



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