バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2006/5/5

PRIDE地上波見た  格闘技見ちゃった話とか

いや、予想より面白かった。いまいちなマッチメイクもヒョードル含めてミルコ、ノゲイラ、吉田の4名がシードだったと思えば納得も・・・やっぱできねえな。ズール、西島、美野輪の代わりに出れなかった選手は不幸。ハリトーノフ、ショウグンが怪我でシウバが間に合わなかったのでしょうがないのかも知れないけど・・・・コールマンはどうしてもなんか割り食った形になった(まあ出ても負けた臭いけど)。桜庭だってHERO'S行かなかったかも知れない?そして美野輪にはとりあえずウェルター盛り上げて欲しかった・・・・とまあ不満はそれくらい。予想はいつもどおりボロボロだったけどとりあえず試合の感想を。

と言う事でミルコVS美野輪、ズールVSノゲイラ、吉田VS西島は特に言うこと無し。あまりと言えばあまりに当たり前の結果。放送の無かったアイブル戦、アイブルきっちり負けたらしい・・・


高坂、凄かった。カッコよかった。感動的だった。一瞬勝つかと思ったが、さすがにハントはタフだ。2ラウンドは4点ポジションでの頭部打撃無しに助けられた所もあったし、最後ももうボロボロだったので止められてもしょうがない。間違いなく高坂が本大会のMVP。次も見たかった・・・お疲れ様です。

藤田もしぶといね。打たれ強いというかなんつうか・・・やっぱこれは強いというのか?KO負けを予想した訳だけど、逆転でKO勝ち。2回戦は判定になったら誰にも負けそうだけど・・・誰とやっても一発逆転はあるのか?

ジョシュやっぱ強い。っていうか、体つき別人じゃん!!アレキサンダーもきっつい打撃でガンガン行ってたっぽく、実はすっげえ良い試合だったんじゃないか?ダイジェストで残念。

アリスターは負けました。スタミナ切れっぽい事解説が言ってたがダイジェストで不明。ヴェウドゥムさすがに柔術王者って所か?

これでヒョードル、ミルコ、ノゲイラ、ジュシュ、吉田、ヴェウドゥム、藤田、ハントのベスト8。おお!!二回戦はどう組み合わさっても結構凄いじゃん!!

さて、シャワー浴びて仮眠とって中禅寺湖行くか・・・

2006/5/5

HERO'S見た&PRIDEはどうなる?  格闘技見ちゃった話とか

留守録で撮っておいたHERO'S見た。40分で見れた・・・・正味1時間番組分じゃん!!相変わらず余計なアオリVが多い模様。そんでいてカットされた試合やらダイジェストが・・・何故?

徒然書くと・・・KIDは引きも含めて凄い。あれ本番で当てちゃうんだもんなあ。宇野は終始攻め続けて最後にようやく一本。きっちり決めるのは偉い。ローセン総合素人らしいが、結構粘る。所は残念、マンバは一発はあると言うのは分かったがあれだけじゃ良く判らない。門馬は85kgのトーナメント出れば良いのに。桜庭のPRIDE離脱は正直残念。桜庭がHERO'Sで誰とやったら盛り上がるのか?いっそ赤パンツもHERO'S行くか?秋山は未だ良く判らない。上山VSヤヒーラ戦はダイジェスト見る限りは面白そうだったのに。曙はもう良いんじゃないか?アントニオ・シウバはどうなんだろう・・・トム・エリクソンって一昔前の強豪って感じでいい加減ジジイな印象しか無い。で、大体書いたかな?

PRIDEはどうなんだろう・・・カード的には色々納得いかない気もする。コールマン、ショーグンに勝ったのに出れないのは相当不幸。もう一部結果は出てるんだよな・・・でもまた勝手に予想してみる。

アイブルVSゼンツォフ:アイブル結構好きなんだよね。もう一花咲かせてもらいたいものだ。でもスリーパーでゼンツォフ。

アリスターVSヴェウドゥム:希望込みでアリスターのKO勝ちで。

高坂VSハント:ハント強いけど、高坂勝ち目は絶対ある。アキレスで高坂・・・あの太い足首が決まるのか?

ジュシュVSアレキサンダー:十字でジュシュ。

藤田VSトンプソン:うーん・・・・藤田どうなんだろうなあ。強そうだけど、強い奴に実は勝ってないし。トンプソン勢いあるしなあ。藤田勝つなら強い勝ち方見せて欲しいが、予想はトンプソンのKO勝ちって事で・・・

ミルコVS美野輪:どっちにとっても勿体無いマッチメイクだ・・・・いくらミルコが不覚取りやすい質とは言っても、マイケル・マクドナルドやランデルマンそれにハントあたりと美野輪はやっぱ違う。早い段階でRSCでミルコ。左ストレートでダウンして倒れた所打たれまくりでストップ。

ノゲイラVSズール:ズール出すならねえ・・・勝った試合戦闘竜戦しか見てねえもんな。ノゲイラ相当余裕があるんじゃないか?打撃のKOでノゲイラ。

吉田VS西島:主催者側も吉田本人も西島の「一発の怖さ」を強調するが・・・普通に肩固めで吉田。秒殺じゃないか?

こうしてみると一番楽しみなのは高坂VSハント戦、続いてアリスターVSヴェウドゥム戦で後はなんかぱっとしない・・・ああ、ジュシュVSアレキサンダーも良いかな。

さあどうなる?

2006/5/5

「じゃじゃ馬 グルーミン★UP」 ゆうきまさみ作 文庫版全14巻  マンガの話とか

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少年サンデーで連載していたのは調度花男が社会人になった頃だったか。店頭で見かけ、久々に一気読みしたくなり購入。やはり久々に読んでも面白かった。

春休みにバイクで北海道を一人旅中の東京の高校生。ガス欠&財布紛失で行き倒れ。行き倒れた場所は牧場の敷地内だった。牧場っつっても競走馬育ててる所。そこを子馬と無愛想な少女に発見され、牧場に拾われしばらくお世話になる事に・・・そんな感じで物語は始まる。

ぐちゃぐちゃに絡み合いながら修羅場可しないラブストーリー、お気に入りの肌馬ヒルダとその子馬たち(双子)を通しての駿平の成長、弱小ファームの苦悩の日々、気分野ストライク・イーグルの活躍と翻弄される超一流〜三流騎手たち・・・・などをコメディーとして描いていく。牧場にはお約束の様に性格がきっちり全員性格の違う4姉妹が居たり、父ちゃん婿養子でおっとりしてたり、母ちゃんやっぱきつめでしっかりしてたり、他にも大アホ含む牧場の従業員建や近くの一流ファーム「醍醐ファーム」の面々など登場人物たちのキャラの立たせ方とバリエーションの確保が上手なので飽きずに読める。馬のそれぞれのキャラの立たせ方も良い。ストライク・イーグルのレースとか結構わくわくする。特にイーグルの引退レースになる、田原成貴がモチーフの"天才肌騎手"坂東聖二との有馬記念とか凄く良い。

他のゆうきまさみの作品「究極超人あーる」とか「機動警察パトレイバー」あたりもそうだが、ゆるいテンポが気持ちよい。まず、主人公がゆるい。変に頑固な所もあるがゆるい。ストーリーも適当に緊張感もありながらあくまでペースはゆるくて、その配分が気持ちよい。

そういや最近競馬見なくなったなあ・・・・ディープ・インパクトっつう名前くらいは知ってるけど。グラスワンダーぐらいで記憶が止まっている。まあ競走馬の育成が軸になってはいるけど競馬マンガじゃないし、競馬好きじゃなくても好きでも楽しめるマンガだと思う。非常にライトながら、薄っぺらくも無く素敵なコメディーに仕上がってると思いますです。

2006/5/5

2006GW三浦半島で釣りA  釣りの話とか

@の続き

昼前、起きる。今度はかなり暑くなり、またしてもほとんど寝れなかったが・・・堤防は当然一杯。空いてる所に移動しようにも、恐らくこの時期何処も状況は同じだろうと。すると金田で貸しボートが空いてると言う事だったので、ボート釣りをする事にした。実は花男、かなりボートを漕ぐのが下手。その事は先輩も良く知っており・・・・全部漕いでもらうことになった(まあだから最後の選択枝だったのだが)

花男は開始三投でキス2匹。先輩も二投目でGET。その後も毎投あたりはある。PEラインにウルトラ・ライトのトラウトロットだと20cmに満たないキスでもすげえ面白い。メゴチ、ウミタナゴ、フグ混じりでぽつぽつとキスが上がり続ける。が・・・開始時間も遅くさすがに時合いを逃したか良かったのはほんの一瞬。途中でぴたりと止まる。場所を移動してもぽつぽつあたりがあるのみ。沖が波が高くなってきたので、やや岸際に戻ると今度は全く当たりも無い。最初からボート釣りにしてれば、もっと釣果も伸びたのだろうが・・・・三時間の釣果を加えキープ魚は下の通り。
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遅めの昼飯を食いに行く。「リンガーハットへ行こう!!」と何故か意見が一致するもどうも渋滞が酷く途中で断念。三浦海岸側のラーメン屋(中華屋?)で食らう。ミックスラーメンと半チャーハンセット。
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うん・・・凄く普通。可も無く、不可も無くちょっとガストの食い物とかぶる所もある。色々ラーメン系種類が選べるので、そう言うのが好きな人には良いかも。こういうシチュエーションで食う分には悪く無い。

その後また2時間ほど仮眠を取り(今度は寝れた)。7時〜9時過ぎまで、金田の外側の堤防付け根で竿を出すが、根掛り連発で釣果を伸ばすことなく釣行終了。調度夜中の12時ごろ家に到着し爆睡から今覚めた所。釣果は微妙も、今年初めてちゃんと魚の引きを味わった気がする。ボートでのキスのあたりと引きは楽しかったし、なんと言ってもこういう無計画でいい加減な釣りがどうも花男には楽しい様だ。これでもうちょい人が少なければ気合も違ったのだが・・・とまあまたダラダラ書いた。さて、昼飯食いに行こ。

2006/5/5

2006GW三浦半島で釣り@  釣りの話とか

今は関西方面勤務の会社の先輩が、連休で実家帰ってると言うことで行った。3日の午後遅く、横横道路の横須賀PAで待ち合わせ。天気は上々。
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花男が生まれた町である。離れて20年も経ったが、やはり横須賀は良い。特にこの時期の緑っぽさ具合とかが非常に落ち着く。

先輩と落ち合い、とりあえず金田の堤防に行ってみる。16時過ぎに着いた。がGW中で人が一杯。無理やり竿を出すことも出来るが、人の多いのはどうも好かん。海岸の方へ目をやると砂浜はこの時期さすがにガラガラだった。「未だ相当投げないと釣れないだろうなあ・・・」とか言いながらも、満潮は9時半。夜釣りのポイントは移動する事にして、とりあえず暗くなるまでここで1時間半くらい投げる事にした。でまあ上がってくるのは海草ばかり・・・唯一の釣果は花男の釣ったこれ。
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アイナメ・・・でも15cmくらい。「大きくなって帰って来いよ・・・」とリリース。

暗くなり、三崎港の方へ移動。こっちも嘘ほど人が居る・・・でも子供の声が多いのでまあそのうち帰るだろうと車でぐるぐる回る。「先端が小便臭い」事で有名(?)な堤防で何とか駐車スペースは確保出来た。ここも子供連れが多い。他はアオリ釣り師と思われる方々がちょろちょろ。良さそうなポイントは人が既に入ってるが、場所を選らばなければ結構隣と空間保って釣りになるし夕飯までここで釣りする事に。

そのうち大分家族連れは帰っていく(でも10時ごろまで子供の声が響きまくっていた)。そのうち先輩がアナゴを上げる。
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65cm。かなりぶっとい。調度同じタイミングで花男は・・・・
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全長比約10分の1のハオコゼ。その後もハオコゼとゴンズイがぽつぽつ来たのみ。きっちり明暗を分けこの日の釣りは終了。

10時半頃頃ガストへ夕飯に向かう。そこで食った「脂のたっぷり乗った鯵の一夜干し」は気もち生焼けだったが、まあ美味かった。お約束の無難なガストテイスト。ドリンクバーが「プレミアムカフェ」と言う名称に変わっていて「グレードアップしました!!」とあったが、どこが変わったのかはいまいち。食事を済ませ、金田港の駐車場へ移動。ここで仮眠を取って、堤防で朝まずめ狙いをする事にした。

夜中中酒盛りやってるグループが居たり、暴走族クラクションが鳴り響いたりと、なんかほとんど寝れなかった・・・・4時半頃、堤防へ移動すると人は居ないが一番良さそうなポイントの先端には既にキープ荷物が・・・なんかこのキープ荷物と言うのはいつも納得がいかない。でもまあしょうがないので、少しずれて釣り始める。そのうちこんなの釣れた。

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22cmの可愛いカレイ。今度は花男がGET。一応キープサイズだな。実は花男も先輩もカレイの種類が良く判らないのだが・・・これはマコガレイか?

その後6時前にはすっかり人であふれかえる。GWっちゅう事もあってか家族連れが多い。普段あんまり釣りなんてしてないのだろう、みんななんかまっすぐ投げれないらしい(実はあまり人のこといえないのだが・・・それにしても酷い)。後から来た隣のガキと何度かお祭りもしすっかりやる気なくす。おっちゃんX2+おばちゃん+ガキの4人連れで、次々竿を出し続け(16本位かなあ・・・)、、隣の人が嫌がって帰ってしまうと更にインベーダーゲームの様に侵略していくと言う恐ろしくむかつく集団も居たり・・・・「ここじゃ楽しく釣りが出来ないね」と言う事で6時で切り上げ、まあほとんど寝れず眠かったので再度駐車場で仮眠する事にした。

つづく



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