バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2006/3/12

「ストップ!!ひばりくん!」 文庫版全二巻(完全収録)  マンガの話とか

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これがジャンプで連載してたのは花男が中学の頃。アニメににもなったな。江口寿との最初の出会いは確か小学校二年、「すすめパイレーツ」の前身「八時半の決闘」を床屋で読んだ時だっけ・・・「すすめ・・・」の途中くらいから「白いわにが来る!!」とか言い出して、休載気味になり、この連載2作目の「ストップ・・」すら未完結で終了。そういやスピリッツの巻末で「三回休載したら打ち切り!!」なんっつう一ページマンガもあったっけ・・・(果たして、そのマンガもスリーノックダウンで打ち切りとなった)。

なんつったって、超美形で小悪魔的なおかまさんが主人公っつうだけで面白い。当時のおかまさんと言えばせいぜいおすぎとピーコ、カルーセル麻紀、美輪明宏、でもって後はピーターくらいだった。まだまだ性同一性障害なんつう言葉も無く、おかまさんたちは今以上にキワモノ扱いだった。キワモノが可愛いっつうだけで非現実的で、だからそのギャップだけで面白かった。しかもひばり君は妙にアットホームなやくざの跡取り息子!!3人の、これまた美形姉妹に囲まれてたり。主人公がおかまさんなのを知ってるのは身内と、母親をなくした居候中の耕作だけで学校ではすっかり女子として生活してる。身も心も女の子だけどけんかはやけくそのように強い。完全無欠の美少女で欠点は男っつうだけ・・・と設定は非常においしい。

そこに次から次へと濃いキャラを投入して繰り広げられるナンセンスギャグ(で良いのかな・・・)は、爆笑の渦で、そんな中にも途中妙にロマンスやら青春っぽさなんかはさんだりしーで、もう中学生にはたまらない作品だった。後、3姉妹含めて女の子が非常に可愛く描かれていて、その辺も当時の少年漫画の中では秀逸だと思う(末娘の「すずめ」と強面なやくざの子分「政二」の絡みとかなかなか良い・・・「ロリ」と言う意味でじゃ無くてね、念のため)。久しぶりに読んだら、「ああ懐かしいなあ・・・ああ当時のギャグだなあ・・・」としみじみした。「懐かしい」=「古臭い」って言うよりも、今のギャグマンガとはやや毛色が違うと言うか・・・まあある意味、古臭いのかも知れない。あと確かに当時の時代背景とがっぷり四つのギャグも多く、当時を知らないで読むと結構判りにくい所もあるかも知れない。ギャグが判らないっつうのはストレスたまるからなあ・・・でも、なかなか良い作品です。興味ある人は是非一度。本当に未完成なのが残念。

2006/3/12

四十(五十)肩予備軍  分類なし

たまたまTVで見た。四十肩は肩関節の軟骨が無くなっちゃって石灰化したりとかが原因で、激痛を伴い腕が上がらなくなったりする病気らしく非常につらいらしい。

で、予備軍か否かの検査法。ひじを脇につけ「小さく前えならえ」をする。そっから手のひらを、ひじを支点に腕ごと左右に180度まで広げていく。その時に痛かったり、180度まで開かないと予備軍なんだそうで。げ・・・120度くらいまでしか開かない・・・

2006/3/12

Doing Hard Time  映画とかドラマとか

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邦題は「ゲット・ア・ライフ」・・・何故?

ギャングのいざこざに巻き込まれ息子を撃たれたオヤジが、刑務所に居る犯人に復習するため警官ぼこぼこにして刑務所に入れられるっつうそんな話。強引なハッピーエンド。ありがちなストーリー。判りきった因果応報。あまりに無茶な犯人の改心。さらに色んな設定がかなりいい加減な気が・・・いわゆるB級で、深夜枠のTVとか一昔前なら木曜の9時からテレ東でやりそうな感じ(最近はちゃんとしたの多くやってるみたいだけど)。でもエロは無い。まあでもよっぽど暇なら、何も考えずにぼうっと見る分には良いかな・・・つまりどっちかって言うとはずれ。

ただ、「くりーむしちゅーの有田」似のゲイの囚人「クレバー」がモップかけながら踊ってるシーンとオヤジが刑務所に入所してくるシーンのオーバーラップで、マービン・ゲイの「Inner City Blues」がかかる感じとか絵と音の絡みっつう意味では結構カッコよかった。まあ曲が良いんだけどね。後、独房のシーンでFunkadelicの「Magott Brain」が・・・あれ?聞いたこと無いバージョンだが・・・クレジットもないし、微妙にメロ変えてるから著作権逃れてのオリジナル扱いだったりして・・・・

そんな所は気になりました。

2006/3/12

取り上げなかった食いもの画像の供養  食い物の話とか

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一部抜粋。とんでもなく不味かったものや、食えないことも無かったがインパクトの薄かったもの等色々(気まぐれに写した貧しい自炊料理画像もあり)。中にはそれなりに美味かったけど「他のメニューも食ってからにしよう」と思いその後行けてない店もあったりして、それはそのうち書くかも知れない。でもまあ、概ね一食美味いもの食う機会を損した感じの怨念画像が主流。南無〜・・・



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