バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2005/11/24

LIVE IN NEW ORLEANS by MAZE 1983  音楽の話とか

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どうせ家で聴くんだからLIVEアルバムよりスタジオ録音って思ってた時期があって、「LIVE物は1回目は良いんだけど繰り返し聴くのはどうかなあ・・・」なんて感じだった。でも色々な出会いがあって「そんなことは無いんだ!!何回聴いても良いものは良いっ!!」と思えたLIVEアルバムが何枚かあり、今では結構LIVEアルバムも好き。

そんな中の一枚、それらの中でもマイベストの1位か2位だろうっつうのがこのMAZEの「LIVE IN NEW ORLEANS」。最初に聞いたのは、これもある高校時代からの先輩の家。本当に色んな先輩のおかげで色んな音楽に出会えた・・・一曲目の「You」のかっこよさにノックアウト!! イントロからかっこいいベースとフェイザーの効いたギターのカッティングがぐっと来る。曲が進んでいくと段々おしゃれ感を増して行き、そしてフランキーさんのボーカルが・・・・超美声!!

ということで、色々探して柏の新星堂でアナログ版を発見、購入。当時CDにはそのノックアウトされた一曲目の「You」がなぜか収録されていなかったのだ。そうすると今度はMASTER CUTシリーズから完全版のCDが出る。んでもって当然こいつも購入した。本当に何回聴いたかわからない素晴らしいアルバム。

このアルバムにまつわるちょっとした思い出。サンディエゴに住み始めた頃調度このアルバムを聴いていた。そんときにケーブルTVの工事をしに黒人おnおっちゃんがうちに来た。「おっ!MAZEか?俺も好きだぜ」なんつう事を言ってくれて、まあアメリカついて一週間ちょっとでほとんど英語もしゃべれない状態だったけど、作業してくれてる間たわいもない話をしたりなんぞ・・・そんな事があった。

2年間の米国逃亡生活を終え、宇都宮のタワーレコードで物色してた時に発見したのがこのLIVEのDVD。「すげえっ!!あのライブが動画で見れるんじゃん!!」と狂喜乱舞しながらレジへダッシュしたっけ・・・・

とアルバムの内容について一切語ってないですが・・・MAZEはボーカルのフランキーさんを軸に77にアルバムデビューしたバンド。日本ではそれほど有名じゃないけどアメリカでは結構人気があるらしい。90年頃来日したこともある(花男は行けなかった・・・)。ちょっとフュージョンを思わせるくらいのタイトな演奏とフランキーさんのボーカルが売りなのかな?ポップな曲作りも良い。スタジオアルバムもいくつか聴いたけどどれも素晴らしい。でもこの「LIVE IN NEW ORLEANS」が群を抜いてBEST!!


アルバムの方だが、まず演奏が素晴らしい。ギター、ベース、キーボード、ドラム、パーカッション・・・すべての演奏がタイトで適材適所というかチーム感=バンドとしての一体感が凄い。ちょっとおしゃれな感じも嫌味にならず、腰を突き動かすグルーブもあるし、ちゃんと「汗のにおい」もする。FUNKY路線では前述の「You」とか「Southern Girl」やら「Feel that You’re Feelin’」など、非常に気持ちよーく腰がうずいてきます。実は本来はスローな曲が結構苦手な花男なのだが、極上のバラード「Happy Feelin’」を聴くとその甘美な曲と美声に腰砕けにならずに居られないし、「Joy and Pain」を聴くと幸せなような少しだけ物悲しいような不思議なそれでいて心地よい心持になってくる。他の曲も良い。いやあ全曲、全演奏が素晴らしい!!

最高のライブ版を聴いて(観て)、超気持ちよくなって腰を動かしたい方、見つけたら即効買いっつう事で!!

2005/11/24

今週のセブンイレブン:カニドリア  食い物の話とか

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ちょっと味が安っぽい気もするが結構好き。プチヒット。

「道場六三郎監修・・・」は相変わらず大量に売れ残ってるようで・・・
宇都宮だけ?



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