バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2005/11/22

layin' in the cut by James Carter 2000  音楽の話とか

おお・・・パソコンが・・・CD認識しなくなった・・・まあ良い。

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大人になったらJAZZの魅力が判るようになるものと思っていた。現在、年齢的には結構大人である。なんなら体力の衰えもかなり激しい。しかしどうもJAZZの魅力が判ってきたとは思えない・・・・

いや、興味は凄くあるの。そしてかっこいいとは思うのだ。でも「ああJAZZだなあ・・・かっこいいなあ・・・」と言う感じで「これぞ名演!!」とか言われても、「普通レベル(どれがだろう・・・)」とかとのそう言った違いに関しては実はちんぷんかんぷんだったりする・・・どうもずっとJAZZの世界の入り口の所でずうっと右往左往している感じなのだ。そんな感じだとなんか人生損している気がしてしまう。いつか入り口をすうっと入っていけてその魅力にどっぷり浸かれる日が来るのだろうか・・・なんか身構えてしまってるのもかえって良くない気はするのだが・・・

そんな中でも割りと親しめるのはやはりFUNK色の強い物?フュージョンよりのものだったり、オーネットコールマンとか、初期のスティーブコールマン&ファイブエレメンツとか、マイルスの「オンザコーナー」「アガルタ」「パンゲア」、後はメデスキ・マーティン・ウッドは・・・JAZZって言わないのかな・・・結局JAZZを聴くと言うより「FUNKの一種」としてしか楽しめて無いのだろうなあ。

で、これなんかはれっきとしたJAZZの人のアルバムらしいんだけど、結構ストレートなインストのFUNKアルバムって感じですっかりはまりました。一曲目のタイトル曲から一気に来ます。笑っちゃうくらいかっこいい!!まず、いきなりブロウするSAXがかっこいいし、リズム隊もぶっとくって凄い。ソロとか他でもちろちろ聴いたけどジャマラディーン・タクマっつう人のベースは良い。なんか聞き覚えのあるギターが・・・と思うとマーク・リボーだ(コステロのバックでブレイクした?)。いやあ、良い味出してる。2曲目も「ぐりんぐりん」ですげえぞお・・・・マークリボーならではギターから入る緊張感がある中にもちょっとメランコリックな3曲目、ちょっとフリー目に失踪していく4曲目、じっくりしっとり攻める5曲目、またまた"いかした"FUNKの6曲目、かなり良い曲の7曲目(沁みる!!)と・・・・全部良い!!

JAZZの人のやるFUNKってかっこいいことが多い。演奏が上手いから?これはそう言った中でも、花男の聴いた中では最上の部類に入るのではないかと思います。各楽器の演奏が呼応しあって、もうなんかぐにゃんにゃんに絡みまくってて、一体感があって、ぐりぐりですげえかっこいいですよ。

と・・・結局判りやすいのが好きなのかも知れない・・・50歳まではJAZZの「名演」を聴いて泣ける様になりたい・・・のか?



2005/11/22

やっぱり醤油が好き  食い物の話とか

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「あなたは目玉焼きに何をかけますか?」最初に聞いたときこの質問の意味が判らなかった。「命賭けてま〜す!!」とでも言って貰いたいのか「目玉焼きとかけて、XXと解くう」とその心が聞きたいのか????しばらくして、どうやら目玉焼きに「かける調味料」の事を聞いているのだと気づく。ん?目玉焼きにかける調味料って「醤油以外に選択肢があるの????」・・・・・・

とここまで多少造っております・・・・

が、しかし!!

未だに醤油以外ありえないと思っている。しかし世間では醤油以外の色んな物をかけるらしい。例えばソース。目玉焼きの醍醐味はなんと言っても半生の黄身の活性化した旨みだろう。それに・・・ソース?「あなたは生卵にソースをかけるのか?」と聞きたい。生卵も黄身の美味さをいただくもので、醤油以外でそれを引き立てる調味料は考えにくい。そしてその風味さらに強くした目玉焼きに何故ソース等が合おうものか!!

塩・コショウっつう人も居る。判らなくは無い。でも「あなたそれじゃあ人生が寂しくありませんか?」と言いたい。ただでさえシンプルに玉子の味を味わう目玉焼き。塩・コショウっつうのも潔い気もしないではないが、ジャケットの無いCDのような寂しさを感じてしまう。それに玉子の黄身と言う主役を引き立てるのには塩・コショウでは役不足。主役が生きるには程よく自己主張をする脇役が必要なのである。

ケチャップ?飯のおかず(花男にとっては目玉焼きは飯のおかず以外の何者でもない)に甘いもんかけてどうする!!マヨネーズ?マヨ・・・マヨは美味いかも知れない。ただし醤油もかけてね(やった事は無い)。

と、とりあえず言いたいことを言うだけ言って反論が無いというのもたまには気持ちが良い!!いや、この話題、普通だと大体醤油派とソース派の決着の無い戦いが延々と続くのだ。これだけ双方に歩み寄りのあり得ないテーマも珍しい。

目玉焼きだけではなく、花男は全般に醤油好きなのだ。一頃は味噌やとんこつに浮気をしたラーメンも、全ラーメンとの別居期間を経て醤油へと回帰してきた。天ぷらも天つゆより実は醤油でいただく方が好き。トンカツにはソースだが、カキフライは醤油でレモンがあればさらに良い(タルタルソースは出来の良いものは好きだが・・・)。チキンカツには・・・・あ、塩だ・・・でもこいつにもソースっかって言えばむしろ醤油。漬物にも醤油をかけるし、お茶漬けにも醤油をたらす。焼き魚にも醤油をかければ、ステーキもわさび醤油でいただければ最高。焼肉言っても醤油があればタレは使わず、それでいただく(牛タンと鶏肉は塩・コショウ&レモン)。蕎麦やうどんもきっちり醤油の味がする方が好きだし、カレーうどんの魅力はカレーと醤油の出会いに他ならない。肉じゃがが塩味だったら味気ないし(昔味噌味の肉じゃがは作った事があるが・・・具のでかくて味の濃い豚汁になった・・・)、焼きとうもろこしやサザエのつぼ焼きに醤油が無かったらこの世はなんて寂しいんだろうって思もう。

そういえばたけしが何でも醤油かけて食うって昔TVで言ってた。昔の貧乏な奴は結構そうだって・・・・そうか・・・ただの貧乏人のなれの果てだったか。お粗末。



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