バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2005/11/20

炎の転校生 ワイド版コミックス全6巻 島本和彦  マンガの話とか

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このマンガが少年サンデーに連載されていたのは何年前になるのか・・・確か中学校とか高校に通っていた頃、爆笑しながら楽しんでいた。

主人公「滝沢昇」が、学園に巣食う悪を転向を続けながら倒していくと言うストーリー。強烈な数々の屁理屈による正当化とエスカレートしていく数々の対決や組織との戦い・・・親子の愛?ほのかな恋心??友情と公正???そんな色んな要素がかっとんだ展開で描かれていく。主人公以外のキャラも極めて濃く、素晴らしい。

名言も多い。「自分の心に棚を持て!!」など、ただの卑怯者じゃん・・・と言う気もするが実社会を生き抜く上で誰もが身に付けなくてはいけない人生の真理であったりもする。

最近もこの作者「燃えよペン!!("吼えよペン"だったかも・・・確かどっちもあってどっちかが新しい)」とか言うマンガを描いているようで、ギャグの世界観は一緒。ちょっと他に無い味のギャグマンガ。爆笑しながらも微妙に感動する(?)勢いのあるギャグマンガを読みたい方は是非。

2005/11/20

課長バカ一代 全7巻 野中英次  マンガの話とか

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「魁!クロマティー高校」の人の作品。あのマンガ知ってる人に説明するのは簡単だ。「まんまあの世界」です。林田君ほかお馴染みのキャラもチラホラ。

「魁・・」を知らない人に説明するのは・・・難しい・・・内容はとんでもなくてもあくまで淡々とした流れで進み、爆笑に次ぐ爆笑というよりは、「ワビサビ」の笑いとでも言えば良いか・・・端からありえねえ世界なのにオチがきっちりあるのも特徴・・・なのだろうか?馬鹿しか居ない世界で馬鹿は馬鹿なりに突っ込みを入れることもある・・・突込みを入れた奴が負けの勝ち抜き馬鹿合戦か?一見リーマン物でも「ああ、あるある」なんつう事は一切無い(もしそう思う人が居たらあなたはその会社を辞めるべきである)。

ということで説明は無理ですので、直感的に「あり!」と思った人は読んでみてください。

2005/11/20

MIKA NAKASHIMA LET'S MUSIC TOUR 2005  音楽の話とか

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中島美嘉に英語の歌を歌わせるのはやめてあげてください。英語・・・下手くそ・・・いや本人が歌いたいっつうなら、そりゃ良いんだけど居心地悪そうな気がする。

と、そんなネガティブな発言から入った訳だけどもっと言えば・・・正直言って見た目も微妙である。歌も「上手い!!」っつう感じじゃない。あんまり器用な方では無いのかも知れない。

でもこの声の存在感はすげえ。「AMAZING GRACE」みたいに低音で作りすぎた歌い方してる曲はどうも好きになれないけど、素の声で「ぱーん」と出るときの「ざらっ」とした感じが本当に気持ちが良い!!しゃべってる声も良い。「声が気持ち良い」ってのにはやっぱ抗えないもんがある。

「CRESCENT MOON」を最初に耳にして以来ちょっとはまった。でこのLIVE DVDも購入。冒頭のような不満もあるし、スロー曲はあたりはずれがあって「たるーい」のもあるけど、そう言ったものすべて拭い去るぐらい「声が良い!!」っつう事を再認識出来るDVDでした。微妙な見た目とか書いたけど・・・動いてる中島美嘉、良い味出してるし。

やっぱアップテンポの曲での歌唱が好きかなあ(全編英語の「MY MEDICINE」は除く)。「GLAMAROUS SKY」なんて曲はどーってことねえと思うんだけど(らるくのファンのかた・・・すまん・・・)、中島美嘉の声が乗っかると結構いける。

個人的なベストトラックは「ヘムロック」。この曲今年でたアルバムでスタジオ録音聴いたときも良いなあって思ったけど、このライブはすげえ良い!!曲そのものも、バックの演奏もかっこいいんだけど、やっぱ真ん中にある「中島美嘉の声」が主役で・・・気持ち良い!!このライブではやってない「CRESCENT MOON」とか「VENOUS IN THE DARK」とかが入ったライブ版も聴いて(観て)みたくなった。

他にも「蜘蛛の糸」「Rocking Horse」「FAKE」「Love Addict」「LOVE NO CRY」あたりは本当に良かった(「FAKE」の早口のあたりはちょっと笑える)。

結局は中島美嘉大好きな訳です。

2005/11/20

つきまる(ラーメン屋)  食い物の話とか

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栃木街道を西川田超えてもうちょい南、パチンコ屋「パーラー東海」横。地元の食材にこだわった丁寧な仕事が売りだとか。とんこつ醤油が基本。

本日三度目の来店。これまで「つきまるらーめん」「和風つきまるらーめん」「黒つきまるらーめん」と食す。中では今日食った、焦がしにんにくの香ばしさが独特の「くろつきまるらーめん」が好きかな。麺は前に食ったときは細めん固めストレートだったと記憶していたが・・・今日食ったら中太麺で学生の頃新宿によるとたまにお世話になった「桂花ラーメン」の麺に似た感じで・・・自分の記憶も宛てにならない。

とんこつにしては臭みも少なく、コクはあってもくどくは無いし悪くは無い。でも実はここのラーメン少なくとも花男の「どまんなか」では無いのだ・・・ラーメンだけ食いたいなら他の店へ行く。じゃあ何故今日また行ったかと言うと

「サイドメニューが美味い」

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まずこの手羽。にんにくと黒ゴマの風味が程よく、柔らかく仕上げられておりでも鶏肉そのもののジューシーさも失っていない、素敵な一品。酒のつまみにも良さそうだし、これで白い米をかっこむっつうのも素敵だが、ラーメンを待つ間の小粋な「小品」としても抜群である。そして・・・

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デザート。メニューは季節によって変えて行ってるらしい。前回食った「かぼちゃのキャラメルシャーベット」も絶品だったが、今回の「とちおとめのマスカルポーネアイス(写真)」もプチ幸せな気分になる一品だった。美味いデザートってなんか楽しい気分になる。もう一品あった「あったかりんごのアイスクリーム添え」にも後ろ髪が引かれる思いだった・・・・

家からも近いし、「始まり」と「しめ」で幸せな気分になれるので、メインは自分にとっては「そこそこ」止まりでもふと足を向けて見たくなる店。ラーメンの方もあくまでも花男の好みでとんこつ醤油好きの方ならきっともっと楽しめるはず(サイドメニューの出来から行って仕事が丁寧っつうのは嘘じゃないと思うし)。行くことがあればデザートは是非食ってください(手羽は確か昼のみだった気がする)。


2005/11/20

2005 K-1GP決勝戦  格闘技見ちゃった話とか

うっ・・・投稿したのに消えた・・・かなり書いたのに・・・同じ事を書くのは気恥ずかしいが・・・気を取り直し

「馬鹿でかい素人は最上級の玄人に粉砕されたが、馬鹿でかい玄人は誰にも止めることが出来なかった」そんなっ感じだった2005のGP。同僚の家で何人か集まって鍋をつつきながらTV観戦いたしました。

展開含めて予想通りだったのはレミーVSホンマン、レイVSシュルト戦のみだった・・・まあ素人の予想なんてそんなもんですわ・・・まず、レミーVSホンマン。こんなもんでしょう。それにしても判定を告げられた後の「何で俺の負けなんだよ?」っつうホンマンの態度は一体・・・あれの何処で「自分は負けて無い!」と思える要素があったのか?プライドから来る照れ隠しなのか、それとも意外にやってる本人には判らないものなのか?経験をつめば強くなるとは思うけど、今はやっぱこんなもの。

レイVSシュルトはほぼ予想通りだったけど・・・予想以上に絶望的な差だった。しょうが無いよなあ、あの体格差じゃあ。しかしレイは次に対戦するときどんな気持ちで望むのか?何か対策を立てる余地はあるのか?素人目には埋まらない・・・絶望的な差がそこにあるように思えてしまった。

武蔵VSカラエフ、結果は予想通りだったけど思ったより武蔵は苦戦。カラエフやっぱり良いな。スピードのあるファイターは面白い。来年以降期待。ただ、マイケル・マクドナルド、マーティン・ホルム級止まりっつう嫌な予感もする・・・そんな予感を跳ね飛ばし、パワーファイターをかく乱しすべてなぎ倒す様なスピードファイターになってもらいたい。そして武蔵のディフェンスはやはり超一流だと再認識。パワーの無い日本人がK-1のトップファイターと渡り合う唯一の解を示し続けているのが武蔵だろう。

そしてアーツVSバンナ。本日のベストバウトだと思う。アーツ全盛期ほどじゃ無いにしろ、結構調子が良かったみたいだ。判定決着だったけど本当にK-1らしい、高レベルの接線だった。予想は外れたけどアーツの勝利は嬉しかった。しかしあまりの激しい試合に試合直後「次はしんどいんじゃ無いかな・・・」と思ったら悪い予感はさらに悪い結果としてあたってしまい、アーツは負傷で準決勝を欠場。そして後に繰り広げられる絶望的な強さを見せ付けるシュルトの試合のインパクトにこの好試合の印象すら飲まれてしまう・・・

レミーVSシュルト。僅差でレミーの判定勝ちと予想したのだが・・・あのレミーが何も出来ないなんて・・・ちょっと体調が悪いようにも感じられたが、絶好調でもこの結果はひっくりかえってなかった様に思う。

武蔵VSクラウベ。武蔵は一回戦での疲れも見えたし、双方万全ならどうなってたか判らないけど、結局「一撃」を持つクラウベのKO勝利となった。武蔵は良くやったと思う。そしてクラウベはやはり強くなった。しかしそのクラウベを決勝で待ち受けるのは2ヶ月前手も足も出なかったあの化け物である・・・・

そして決勝、シュルトVSクラウベ。どちらが勝ってもアンディー以来の空手家のチャンピオンの誕生と言う決勝戦だった。そして結果は・・・・2ヶ月前の絶望的な差は縮まるどころか開いてるように感じられた。クラウベも果敢に攻める瞬間を見せたが、どうしようもなかった。PRIDEの様にテイクダウンのある競技ならともかく、このルールでシュルトが負ける姿が想像できない。体格やパワーの差はテクニックやスピードで埋められると言っても、テクニックを持った超巨体を沈める解はあるのか?こんな化け物がチャンピオンになってしまったK-1は何処に向かっていくんだろう・・・

そしてこんな事を思った

「アンディーならどう戦ったんだろう?負けても負けても挑戦し続けて最後には勝利をつかんだのだろうか?」

今こそアンディーを継ぐものを!!




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