バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2005/11/16

もうすぐK-1GP  格闘技見ちゃった話とか

昔はもっとわくわくしたけど、最近はPRIDEの方が熱いなあ・・・でも楽しみではある。素人なりに勝手に勝敗を予想しながら時が来るのを待つというのがやはり楽しい。しかも今回誰が優勝してもおかしくない。ということでこっそり予想しちゃおう。

一回戦
レミー・ボンヤスキーVSチェ・ホンマン
さすがにレミーが勝つでしょう。あの体格は驚異的だけど・・・ローキックでK-1の洗礼。判定でレミーって事で。

セーム・シュルトVSレイ・セフォー
シュルトのあのクラウベとの試合見ちゃうとなあ・・・レイには頑張って欲しいんだけど、届かない、前蹴りで踏み込めない・・・これまた判定でシュルト。

武蔵VSルスラン・カラエフ
カラエフ面白いけど、武蔵こういうタイプは得意なんじゃないかな?またしても判定で武蔵。

ピーター・アーツVSジェロム・レ・バンナ
未だに絶好調ならアーツが最強だと思ってます。強い次代を見てるからなあ・・・ただ、二度と絶好調までには戻らないんじゃと言う気も。ハイキックをがんがん入れてくアーツはもう見れないのかなあ・・・ともかく99年のGPの様な緊張感あふれる倒しあいが見れたら最高だなあ・・・お互い復活をかけた対決。アーツがハイで・・・と言いたいところだけどバンナがパンチでKO。

二回戦
レミーVSシュルト
難しい・・・意外に地味な試合になりそう。シュルトのアグレッシブさが足りず、僅差の判定でレミーということで。

武蔵VSバンナ
残念ながら武蔵がもっとも苦手なタイプなんじゃないかって気がする・・・前回は良いとこも少しは見せたけど、何処まで行っても勝てるようには見えなかった。けりは食らわないだろうけど、ボクシングテクニックの向上でどのくらい差が縮まってるのか?武蔵が勝つなら下段とミドル。1回戦でアーツがバンナの足をどれだけ痛めつけているかが鍵か?まあ武蔵が最後まで意地を見せるが、ダウン込みでのバンナの判定勝ちと予想しよう。

決勝戦
レミーVSバンナ
これでバンナが優勝したら盛り上がるんだろうなあ・・・でもレミーはバンナ見たいなの得意そう。ハイキックかジャンピングニーでレミーのKO勝ち。

あれ?レミーの三連覇?ちょっとそれじゃあ面白くないか。でも素人が無責任で好き勝手言うのって本当に楽しいなあ・・・・素人の醍醐味!!素人で良かった!!

しかし・・・全部外れたりして・・・・予想は別として希望はアーツか武蔵の優勝です。

2005/11/16

LUZ by DJAVAN 1982  音楽の話とか

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昔・・・もう15〜16年ほど前になるのか、「イカ天」と言う素人バンドの勝ち抜きオーディションの様な番組があった。そこにフライングキッズと言うバンドが出てきて、5週勝ち抜き「初代グランドイカ天キング」というのになってデビューする。そのフライングキッズが2週目(確か・・・)に演って、デビュー曲ともなる「幸せであるように」と言う曲が、結構好きだった。当時FUNKにはまっていたので好感を持って見ていたせいもあったか。

当時の花男は学生で、友人に「あの曲良いよね」とか話していたのだが、その友人が「そっくりな曲を知ってる」と言う。ただし偶然耳にした音楽で「マラソンを見てたらエンディングでかかった」「サビでは『サムラーイ♪』と歌ってる」「その後ラジオでまた偶然耳にして『シャンパン』って言うような名前だった」と言うだけの情報。

「他になんかねえの?」と聴くとそのマラソンの時あまりに良い曲だったので「ビデオテープに途中から音を落とした」とのこと。ということでそいつの家に行きその途中から録音された曲を聴いた。確かに・・・似てる。そしてものすごいよい曲だった。サビは確かに「サムライ」と歌っている。もう一つ判ったのはどうも歌詞が響きから「どうやらポルトガル語らしい」ということ。恐らくブラジル音楽か?当時その友人も何年もレコードを探しているのだが見つからないと言うことだった。そしてその日から花男も「ブラジル」「シャンパン」「サムライ」と言うキーワードを手繰って音源探しが始まった・・・

時は流れ約15年後、マサチューセッツから日本へ帰国してすぐの頃、宇都宮の新星堂でこのCDを見つける。「DJAVAN=ジャヴァン」・・・・「シャンパン」に聞こえなくも無い。曲目をチェックする。1曲目が・・・・

「SAMURAI」

・・・・!!!!ついに見つけた!!即効でレジに持って行き購入、家路を急ぎCDを再生する・・・

そして久々に聴いた・・・いや全貌を初めて聞いた「SAMURAI」は、やはりすばらし曲だった。間奏のハモニカも素晴らしい。クレジットを見ると、なんとスティービーワンダーだった!!散々これまで探してようやく見つけたのだが、解説によればこの「SAMURAI」は結構なヒット曲だったようで、このCDも99年に再発になっていたのだ。でも簡単に見つかっちゃってたら、きっとつまらなかったんだろうとも思う。何より出会えたのだから良かった。

アルバム全体としては正直言って甘口すぎて・・・趣味ではありません。でもこの一曲だけでも聴く価値ありと思うです。フライングキッズのファンだった方も聴いてみ。

2005/11/16

セブンイレブンのお惣菜  食い物の話とか

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本日の夕食・・・中ではブロッコリーとベーコンのグラタンがぴか一でした(期待していた具だくさんポトフは、そこそこどまり)。

しかしコンビニのお惣菜と(一部の)ラーメンはこの15年くらいで本当に美味しくなったように思う。特にいろんなコンビニの中でもセブンイレブンのお惣菜には美味いものが多い。花男はセブンイレブンのお世話になるときには、弁当系よりもっぱら惣菜かパスタ類である。惣菜系ではグラタンとかその辺が美味い。サラダは当たりはずれがあるが、美味い奴は結構いける。

自分が学生の頃はセブンイレブンと言えばおにぎり。シーチキンおにぎりはある意味センセーショナルではあった(マヨと油と米の出会い)。一方で惣菜はまったく充実していなかったし、弁当類では「肉南蛮弁当」あたりは「まあOKかなあ」という感じで何度かは食した。でも今のコンビニに並んでる食い物よりずっとレベルが低かった様に思う。所詮は「他に選択肢が無い深夜の食い物」と言うイメージで、普段の食事は大抵外食していたし、時間が無ければ「ほか弁」を購入とか・・・深夜でも足さえ確保できればファミレスや吉牛へ行ってたし、やっぱコンビニ弁当は「最後の手段」っつう感じだった。

しかし、その後惣菜はもちろん弁当も画期的な味やバリエーションの進化を遂げていった。最近めっきり数が減ってしまった「ほか弁」の衰退の理由もコンビニの食いモンの進化とは無関係じゃ無いんだろうなあ。何より「ほか弁」よりずっと早い。

ただ、コンビニの惣菜や弁当でどうしても美味いものに出会えないのは揚げ物、中でも「鶏のから揚げ」だと思う。やっぱ作り置きのシステムではしんどいのだろうか・・・・そこは「ほか弁」に軍配が上がる(「ほか弁」でもまずいところのはまずいが・・・)。本当に美味い「から揚げ弁当」がコンビニに並ぶ日が「ほか弁滅亡の日」かも知れないなあ・・・などとくだらないことを考える定時退社日の夕暮れだった。





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