バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2005/11/11

STIEVIE SALAS COLORCODE 1990  音楽の話とか

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当時P-FUNKにはまっていた花男はブーチーのアルバム(What's Bootsy Doing?)に参加していたし、このアルバムにもブーチーが参加するってんで当然PなFUNKを期待してこのアルバムを買った。そしたら・・・「ん?真っ当なハードロックじゃん」と期待は裏切られるのだった。

が、しかし!!

かあっこいいじゃんこれ?!腰にくるぅ!!!てな事できっちりすぐはまりました。どの曲もポップでハードでかっこいいけどベストトラックは「ハーダーゼイカム」かな。スティービーのギターはホントにかっこいい。すごいとか上手いとか早いとかそういうんじゃなくて「かっこいい」(もちろん"もんのすごく"上手ですけど)。ソロやハードなリフだけではなくカッティングやちょっとしたワウ使いも非常に良い。また、曲がどれもキャッチーでポップ!!

初来日のライブも行ったですよ!!そりゃもうあーた・・・すげえのなんのって、3ピースバンド最強かなってその時は思ったもんだ。「ブーチーの曲やれ!!」なんて無茶言ってた客もいたけど・・・・JBのカバーもかっこよかったなあ。

ジミヘンの影響が結構言われるスティービー。本人は直接には影響を受けてないと言ってる。何かのインタビューでの本人の談によれば(うろ覚え・・・)「実はほとんど聞いたことが無かった。でもブーチーが好きで、彼のプレイをギターでまねしてたんだ。つまりブーチーがジミをベースでまねてたのをギターに戻して結果としてジミに似てきたんだろう」なんて様な事を言ってたけど、さすがにそれには本を読みながら突っ込まずにはいられなかった。

この後のアルバムもそれなりにかっこいいんだけど(去年か一昨年出たやたら長いタイトルのアルバムとかもなかなか)、やっぱこのファーストがダントツ一番好きかなあ。迷いの無さがストレートに魅力につながってるのかも知れない。ホントに今聞いても新鮮。ポップでゴリゴリ、腰に来る系のハードロックが好きっつう方で未だ聞いてない方は是非!!

2005/11/11

GREED by Ambitious Lovers 1988  音楽の話とか

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アートリンゼイとピーターシェラーのユニット「アンビシャスラバーズ」の二枚目。一枚目(Enby)はアートのソロぽい作りで、自分の嗜好にはちょっとフリーすぎるかなと言う感じだけど、セカンドのこれと、サードの「LUST」はフリーな要素もありながら、ポップですっきりしてはいるけどFUNKっぽい要素も強く非常に好き。写真は初めて聞いた「GREED」の方にしたけど、この二枚は甲乙つけがたい。

とある先輩の勧めで当時読み始めたミュージックマガジンが調度年間ベストをやってて気になったこのアルバムを購入し一発で気に入った。一曲目の「COPY ME」が中でも一番好きかな。アートリンゼイの「キュコ キュワワ グギ グイギョン」てな感じのギターも最高(一説によるとチューニングも出来ないんだそうだ)。リビングカラーでブレイク前のバーノンリードが渋くカッティングに決めていたり、メルビン・ギブス(彼が参加した頃のロリンズバンドはぶっとくって最高だった!!)もきっちりしっかり。他参加ミュージシャンはJAZZ・FUSION系の人が多い様です。

ほんのちょっぴりフリーキーでとんがってるんだけど、結果としてかなりおしゃれでポップ。個人的にちょっぴりひねったポップが好きなのである。スイカに塩をかける作戦?いやあ本当に素晴らしい。後にピーターシェラーのソロアルバムを聞いたとき、このアンビシャス音のかなりの部分を彼が担っていたんだなあと知る。ブラピの映画「セブン」でお馴染み「七つの大罪」がテーマなら、アルバムも7枚出るはずだったのだろうか?残念ながら3枚でストップしております(かれこれ15年・・・)。また活動再開したらうれしいなあ・・・

2005/11/11

花男と言う名前について  分類なし

最近どうやら世の中には「花男」と名乗ってる人が結構いるらしい事に気づく。みんなそれぞれ何かの理由やきっかけがあって名乗っているのだろう。本名の人もいるのかも知れない。

自分の場合はどうかと言うと、まず本名ではない。1967年当時に自分達の初めての息子にそんな名前をつけるファンキーな両親の元には生まれてこなかったし(カタカナで「ファンキー」って書くと何でこんなに馬鹿っぽいんだろう・・・マンガ「おっとり捜査」に「ファンキー」っつう刑事が出てくる)、そんな両親嫌だ。本名だったら子供の頃名前を理由にいじめられたりして人格形成に大きな支障が出たいたに違いない。まあ大した人格が形成されてきた訳じゃないが。ちなみに実際の自分の名前はじいちゃんがつけてくれたらしい。

松本大洋のマンガに「花男」と言うのがあったが、これも関係ない。あのマンガは自分が花男を名乗り出してから大分たってからの事である。このマンガの連載が始まったとき「おおっ!!『花男』じゃん!?」とちょっと嬉し驚いた。ストーリーはうろ覚えだけど、松本大洋では「鉄コン筋クリート」ってマンガのかもし出す雰囲気がかっこいいなあと思った。

ボ・ガンボスの歌に「フラワーマン」ってのがあるらしいとか、エレファントカシマシだかアンジーだかで「花男」っつう曲があるとか言われた事もあるが(どちらも事実かどうかは知らない)、それらも全く関係ない。

じゃあ何でこんな「象みたいな名前」を名乗ってるのかと言うと、話は確か高校時代にさかのぼる(20年以上前だ・・・)。先輩達と高校のそばを歩いていた時、ちっちゃなバーの看板がふと誰か目に止まった。「この当て字すげえなあ」と。"かおり"と言う名前であろうそのバーの看板にはこう書かれていた。

「花男里」

別の先輩が「花男って名前の奴いたらそれもすごいね」と言い、また別の先輩が「じゃあお前今日から花男」・・・・と言うわけで花男を名乗るようになったと言う非常にくだらない理由だった。まあ、あだ名つううのか源氏名っつうのかそういったもんの決まり方なんてそんなもんでしょ?結局は普段は名字で呼ばれてるのでそんなに大勢に影響は無かったけど、時々本名以外に名前があると便利なので(?)かれこれ20年以上使い続けていると言うことでした。

お粗末



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