バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2005/11/8

「母上様〜♪」  音楽の話とか

一休さんのエンディングテーマ。本当に良い曲である。1コーラス目はいまだに空で歌える。オープニングの「好き好き好き好き・・・」も捨てがたいが、やっぱエンディングでしょう!!あのアニメ見てたの小学校の高学年ぐらいだったかなあ。この辺りの「良い曲」が自分の音楽の原体験なのかなあ何てことも思う。

で、こないだ本屋に入ったらなにやら「かっこよさめ」にアレンジされたこの曲のカバーが流れていた・・・「こんな良い元歌で・・・卑怯者!!」とか勝手に理不尽な事を思いながら用事は終わっていたのに結局足を止め曲の終了まで聞く。

良い


いやあ、本当にっ!!良い曲だなあ〜。後でGoogleで調べたらやはり最近の人がカバーしているようで。でも誰だったかもう忘れた・・・CD見かけたら買うかどうかは微妙(シングルなら買うかな)。

そういえばキテレツ大百科の「はじめてのチュウ」もまんまソウル風にカバーしてるもいたなあ(これも数年前に本屋で聞いた)。サビの部分の「は・じ・め・てえのおチュウ♪」ってとこを「どうするのかなあ」と思い聞いていたら「チュウ」はうまーくごまかして飛ばしていた。

この意気地なしが!!

2005/11/8

ME'SHELL NdegeOcello と Screaming Headlsee Torsos  音楽の話とか

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それぞれ93年と95年。

ミシェルのはデビュー版の「プランテーションララバイ」。これ本当に最初聞いたときはかっとんだ!!大好きです。JAZZ畑出身らしい女性ベーシスト。最近はJAZZアルバムなんかも出してますが、やっぱデビュー当時のぐりぐりFUNKが好き!!これとセカンドの「ピースビヨンドパッション」は個人的な90年代のFunkのベストかも知れない。

ちょっとシリアスで重めの作りが好みの分かれる所かも知れないけど・・・・ぶっといグルーブに緻密なアレンジ、ミシェルの低音ボイスもナイス。どちらかと言うと低空飛行な感じで、まさに下半身に来るグルーブ!! JAZZ出身のせいかそれぞれの参加ミュージシャンの演奏もすごいタイトでかっこいいように思いますです。参加ミュージシャンは当時としては新しめの人が多いんだろうけど、ワウワウギターワトソンさんなんて言うベテランさんも参加している(ワトソンさんはセカンドでも、彼ならではのかっこいいプレイを聴かせてくれてる)。心地よい緊張感と、勝手に動き出す腰・・・・そんな思いをしたい人にお勧め。

で、そのアルバムの一曲目で印象的なギターを弾いていたのが「デビット・フュジンスキー」と言う人だった。興味を惹かれてメデスキ・マーティン・ウッドのジョンメデスキーと一緒にやったアルバム「ルナークラッシュ」の存在を知り聴くも・・・これは個人的におはガツンとはこなかった(花男には高尚過ぎました・・・・)。

んでもってしばらくしたらリーダーバンドのCDが出るって言うことで、出会ったのがこの「スクリーミング・ヘッドレス・トーソス」。「叫ぶ首なし死体」とか言う意味だったかな・・・当時うちの会社に英語教えに来ていた先生と「最近こんな名前のバンドのCD買ったよ」なんて話したら、大爆笑してたっけ・・・

メタルとJAZZとFUNKの融合みたいな感じで紹介されてて、それにも興味も惹かれ購入したんだけど、これまたかっとんだ!!ギターはもちろんドラム・ベース・パーカッションどのメンバーの演奏を抜き取ってもぶっとくて、しなやかで、ちょいフリーな感じなのに人懐っこくお茶目で、頭悪そうで良さそうで・・・・身体能力が高くてギャグの切れるインテリって感じかなあ。爆音で音楽を聴いて元気になりたい人にお勧め。かっとべる!!でもインテリ嫌いの方にはお勧めしにくいかも。

いや、説明へったくそだあ・・・どっちもホントにかっこいいの!!機会があったら是非だまされたと思って聞いてみてくださいな。



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