バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2005/11/7

崎陽軒のシウマイ  食い物の話とか

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大好物である。チャンスがあれば買って帰って家で貪り食う。真空パックも「特性シウマイ」もNG。やはりスタンダードなこいつである。冷たいまま食べるのが作法。子供の頃横浜近辺でタクシーの運ちゃんしてた親父がたまに買ってきてくれた。当時分け前が1人3個位しかなく、「大人になったら1人で1箱食ってやる!!」と思ったものだ。当然実践。30個入りを一気に食らうこともある。

写真は新幹線の中で食らう直前のもの。開封後周囲にシウマイの匂いが立ち込めまくった・・・・あんまり宜しく無いので以後自粛しよう(空いてたら・・・OKかな・・・)。

2005/11/7

25 YEARS LATER by BLAZE 1991  音楽の話とか

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やりはじめで気合の入ってるうちから、好きな音楽とかの話もぼちぼち。

これホントニかっこいい!!このCDに出会ったのはもう14年も前なのだなあとしみじみ。実は当時ハウスとかに苦手意識があったんだけど、雑誌かなんかの評判見て興味を挽かれて・・・そんで恐る恐る購入した記憶がある。うちに帰って早速再生。いきなりJB'Sのダムライトな感じで始まって一曲目の"GET UP"になだれ込んだ瞬間にたまらなくなってしまいました。「生演奏のハウスってこんなにかっこいいんだ!!」と感動しまくったっけ。

アルバムは25歳になる「黒人青年運動家」の青年の物語って言う感じでストーリー仕立てになってて、その物語を軸に曲がちりばめられたトータルな作りです(架空の映画のサントラと言った趣)。確かマルコムXの没後25年とかだったのかな?そう言った背景は自分にとっては現実離れしてるし・・・でそう言う現実がリアルな人たちとは感じ方も違うんだろうけど、無責任に何の気なしに映画を見るような感じで、歌詞カード片手に聞いてみたりもしても臨場感はたっぷりで十分楽しめたものです。

当時は「ニューソウルっぽいかな」とか感じてたんだけど、今改めて聞くとそう言う要素はもちろん強いんだけど、ポイントはもっとエッジが効いた感じのかっこ良さかなと思う。よく聞くと、一曲目とか歌い始めるところ一瞬間違えかけたっぽいのがそのままになってたりもして、そう言うところも含めて勢い勝負って感じもする。

その後この人たちのアルバムは何枚か聞いて、やっぱ格好良いけどもろハウスで・・・このアルバムが個人的にはダントツにベスト。もっと上手にこのアルバムの良さが説明できないかと言うのがもどかしい・・・機会があれば是非聞いてみてください。確かちょっと前に廉価版のCDが出ていた様な気がする。



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