バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2005/11/30

福来満 (逗子の中華料理屋)  食い物の話とか

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今日は出張。っつう事でお客さんと一緒にお昼に食ったのがこいつ。
京急神武寺駅を右っ側にずうっといった所にある中華料理屋で、結構な地元の人気店らしい。3度目の来店だがいつもほぼ満席。

写真は「海老うまにそば」。スープの美味さは前に食った「たけのこそば」のが上かな。でもこれもなかなか美味しゅうございました。一つ一つの具材の味がしっかりしてて、特に身のしまって味の濃い海老はなかなかナイス。そしてタケノコそばのときもそうだったが、恐らく単独ではシンプルすぎる塩スープがあんかけや具材をいためた香ばしい油と出会うとホントに素敵な味わいになる。ラーメン専門店の複雑なスープの味じゃかえってこうはならず、はちゃめちゃな味になっちゃうんじゃないかなあ。で、前にここで食ったラーメンは結構普通だった(悪くは無かったけど)。

値段は1450円とちょいとお高め(おごっていただいてしまったが・・・)。「タケノコそば」1250円も少し高いかなあっつう気はする。でもまた機会があればタケノコそばは食いたいかな?

今日は夕飯も老酒飲みながらの中華だった。まだちょい酔っ払ってて眠くなって来たので・・・・明日かその辺で書くような気がする。

おやすみでし

2005/11/29

Fashion Nugget by CAKE 1996  音楽の話とか

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「こいつぁあいかしてるぜ!!」っつう感じのCAKEのアルバム。これがCAKEとの最初の出会いだったけどセカンドなのかな?だとすると実はファーストはよく知らない。

なんと言っても「I will survive」のカバーが良い。日本では花男が小学生の頃、布施明が「恋のサバイバル」と言うタイトルでカバーしてたっけ。このCAKEのバージョンのっけからクランチっつうのか乾いた感じでワイルドなゴリゴリのギターから入りいきなり気持ちよい。そしてこのボーカルの声好きだなあ。なんと無くコステロとも通じるものがあるけどもうちょい筋肉質で野性的な声と歌い方。この声で「あのメロディー」を歌われるとどうにもたまらない。ベースはかなりかっこ良くって腰に来る!!間奏やらエンディングでの上手いんだか下手なんだかわかんない(きっと上手いのだが)ルーズなギターソロも良いなあ〜・・・かなりつぼ。そして哀愁を誘う「ラッパ」、こいつがまた「なめてんのか?」つうくらい絶妙なタイミングで絶妙なメロディーを奏でる。笑っちゃうけどかっこよくって腰に来る。原曲は言わば「ダサい曲の代表」みたいなもんで、そこを逆手に取ってこんだけ楽しませてくれるカバーに仕上げた手腕と個性は本当に素敵だ。

他の曲も全体に一貫してユーモラスな感じの中、ダサさとカッコよさの隙間を縫うようなやや皮肉がかったセンスが感じられる。いや、ひょっとしたら一切皮肉じゃないのかも。だって聴いてて普通にすげえ気持ちよいもの。

日本では知名度はひょっとするといまいち?向こう居たときはサンディエゴで隣の部屋の奴が爆音で聴いてたり(自分のかと思った・・・)、車でかけてたら同乗してた中華系アメリカ人が「おおCAKEじゃん、俺も好きだぜ!!」って言ってきたり、自国産の音楽すら日本よりずっと品数の少ないCD屋にもしっかりコーナーがあったりと以外に人気があるんだなと思った。少なくとも日本に居るとき似たような経験は無いもんな。

他のアルバムも何枚か聴いたけど、基本は一緒でどのアルバムも気持ちよかった。で、まず聴いてみようっつうならやっぱり「I will・・・」が素敵なこのアルバムでは無いかと思うのですよ。と言うことで聴いてちょ。


2005/11/28

どうするどうなる大晦日2005  格闘技見ちゃった話とか

今年の大晦日は3年ぶりで日本で過ごせる。と言うことで当然格闘技観戦on TVを目論んでいる。「PRIDE 男祭り」と「Dynamite!!」のことである。それにしても両方大晦日にやらなくても・・・どっちか元旦にやってくれれば二日続けて格闘技三昧なのにと思う。と言うことでザッピングはするにしてもどちらに主軸をおくべきか?

今のところ見えている対戦カード、男祭りの方は・・・
吉田VS小川:総合での実績の吉田か幻想の小川か?これは見たい。
近藤VS中村:これも良いなあ・・・
瀧本VS菊田:瀧本が果たしてどうか・・・・
五味VSマッハ:非常に楽しみ。五味VS川尻は凄かった。マッハも好きだし。
ダンヘンVSブスタマンチ:地味に絶対良い試合になるぞ!!

他、桜庭、田村、ミルコ、シウバ、ショウグン、ヒョードル、ノゲイラ、ハリトーノフ、ハント・・・・この辺がどう絡むか?非常にわくわくする。


一方のDynamite
KID VS 須藤元気:幻想膨らむ対戦。かみ合えば面白い。こっちの勝者と男祭りの勝者の対決が見たい!!
シュルトVS ホースト:かなり地味になりそうな気が・・・
ボビー VS 曙:おいおい・・・発想は面白えけどさあ・・・対戦カード発表したところがピークじゃねえの?

・・・・・一体どうするつもりだ?KID VS 元気一本で持ってく気か?レイ・セフォーやアーツあたりの総合参戦もこないだあったけど、まだまだ一線級と対戦組めないだろうし、後の手ごまはサップ、サム・グレコ、ホンマン、最近見ないヒーリングくらい?後はグレーシーをどう使うか?いっそ、これぞK-1っつう対戦を数多く組むか?いずれにせよどうも食指が動きに難いなあ。

と言うことで勝手なファンの期待度では今のところ男祭りが大きくリードなのだった。

2005/11/28

SET by Youssou N'Dour 1990  音楽の話とか

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ユッスーンドゥールを最初に聴いたのはこの前のアルバム「LION」だった。良いアルバムだった。実にかっこ良かった。ボーカルはすごいし、タイトル曲とか含め「かっこいいなあ」とは思った。でも、前に書いたサリフケイタの「SORO」と出会った時のインパクトに比べるとちょっと落ちるかなと言うのが正直な感想だった。ピーターゲイブリエルと一緒にやったり、デビットサンボーンが参加してたりと、結構“普通”の洋楽の作りに近くて少しインパクトが薄かったのかも知れない。アフリカの音楽ではサリフについで2番手、そんな勝手なマイランキングが出来ていた。

それからしばらくしてこの「SET」と出会う。このCDを買い家に帰り再生した瞬間に衝撃が走った!!いや、ほんとだって、すっげえの!!

ボーカル=喉はサリフも凄いけどこのユッスーもはんぱ無い。豊かな感じではサリフかも知れないけど、伸びと勢いではユッスーのほうが上かな。曲としてはタイトル曲の「SET」と三菱電機だったかどっかのCMに使われた「TOXIQUE」、失踪感がたまらない「ONE DAY」あたりがものすごくかっこいい。「MEDINA」とかしっとり系で良いし、「SIENBAR」の元気さも良い。SETから流れ込むALBOURYの雰囲気も良いし、通訳とかしてたりした人なのか秋山美代子さんの名前がタイトルになってる「MIYOKO」とか・・・いや、全部かっこよい。そして演奏が最高。バックのシューペルエトワールと言うバンドの特に「SET」あたりでの複雑にリズムの絡み合ったタイトな演奏、が本当にかっこいい。「LIVEで見たらすげえだろうな・・・」とずっと思っていた。

それから数年たって、今から調度10年ちょっとくらい前だったか、「ウォーマッド」のプレミアムコンサートで来日してたユッスー&シューペルエトワールのライブを見る機会があった。CDで聴いてたから、凄いのは判ってたんだけどライブでのユッスーとバンドの演奏だとまたとんでもなくかっこよかった!!花男がストラトのハーフトーンでのカッティングのかっこ良さを一番強く感じたのはFUNK系じゃなくて実はユッスーのライブだと言う事実(この直後ストラト購入)・・・ともかくシャープで複雑に絡み合うリズムとユッスーの喉が最強の音楽として襲ってきたようなライブだった。

その後のアルバムも聴いてるけど、残念ながら個人的にはこのアルバムを超える、あるいは迫る感動には至ってません。結局自分の中のユッスーのアルバムランキングは「SET」が1位で「LION」が2位と言う感じ。リズムが絡み合っていて、失踪感があって「カッコいい!!」っつう音楽を聴きたい方、是非この「SET」を!!!


2005/11/28

バカ釣やろうども・・・前からの続き  釣りの話とか

夕飯の支度が出来たと電話で起こされる。しまった・・腹が減ってない・・。料理は前回にもまして豪勢。米も進む。金目の煮つけやら刺身類やら、イセエビの半身のローストやら、焼肉やら、大根と鶏肉を炊いたのやらどれも美味かった。結局ご飯も茶碗に4杯は食う。「民宿ますや」やはりお勧めである。

当日別の泊り客が「コンパニオン付の宴会」とかやっていた様で結構にぎやかと言うかうるさかった。宴会客は50代から上と思われるおっちゃんたち。チラッとみた、黒系のスーツとタイトスカートで決めたコンパニオンはなかなかだった。しかし民宿の大広間でやる宴会でのコンパニオンっつうのは一体何をやるのか?大後輩が店の女将とコンパニオン仲介のおばちゃんが話してるのを耳にした話だと、「1人30分で3000円」と言う価格らしい。5人当たり一人のコンパニオンが付くとすると、1時間で1000円ちょっとか。安い様なそうでも無いような・・で、こちらは部屋でまったりTVを見る。「エンタの神様」を見て長井秀和とマジャの今後が不安になったり(会場の客がうけているのが余計痛々しかった)、先輩が便所に入ろうとすると別の泊り客の女性が鍵をかけず入っていたのを空けてしまったりなど・・ちょっとした事件もありながら眠くなったので寝る事に。すると宴会の終わったおいちゃんたち、部屋に戻って大声で2次会をはじめた模様。別の泊り客の姉ちゃん達(先輩が空けちゃったお姉ちゃんのグループ)を強引に自分たちの部屋に誘っている様だ。うちらの部屋も勝手に入ろうとしてたらしいが、中に泊まってるのが男とみるや「どうも・・こんばんは・・」と言いながら去って言ったらしい。じじい達・・・何処にそんな元気が?無視して寝ようとしたがあまりにうるさいので、フロントに電話。女将が注意しに行くとどうやら「もうすぐやめるから・・」と言ってるらしい。「じゃあ私たちは失礼します・・」と姉ちゃん達はこのタイミングで逃げた模様。その後は多少静かになり(どうやらドアを開けっ放しで宴会してたらしいが、閉めたら多少は静かになった)、こちらもようやく眠りに付く。

朝、朝食が出来た電話で起きる。しまった・・腹減ってない・・そりゃそうである。そして朝から出された飯は豪勢。前回も堪能した「おぼろ豆腐」がやっぱり良い。アジの開きも美味だった。大量のサラダで朝から野菜が取れるような配慮も素敵。腹が減ってないはずなのに・・・・結局ご飯を3膳も食ってしまう。自分の胃袋にプチびっくり。その後少しゆっくりして10時頃チェックアウト。出際に先輩が"見ちゃった"女性グループをティールームに発見。30代の主婦3人連れの「たまには良いわよね」旅行っつう風情。宿泊料金はこんだけ食って7000円+ビール代。建物は古いが、部屋は掃除が行き届いていて、綺麗。風呂が家庭風呂サイズだったり、エアコンが1時間100円だったりと多少の難点はあるが、海のまん前でこの値段でこのパフォーマンスおいそれと望める物ではない。再度「民宿ますや」お勧めである。

と言う事で宿の前で釣り開始。この日は先端のポイントは取れたが、風が強く魚の食いはかなりいまいち(それでもネンブツダイだけはやけくその様に食う・・)。
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花男は釣り始め数分で20cmのカワハギGETもその後はネンブツダイと「食わないカワハギ」の餌取りとの格闘。大後輩も子カワハギとトラギスをGETしたのみで苦戦。先輩も浮き釣りはネンブツのラッシュ・・・すると釣れたネンブツダイを外すため手元に寄せてきてる所をセイゴらしき魚が追っているのを確認。先輩そのままネンブツダイを足元で泳がし始める。テトラ際で数匹のセイゴがネンブツダイを追う。面白い。「セイゴの見釣り」なんつうのはなかなか出来ない?そうこうしてるうちに遂に一匹セイゴを上げる。花男と大後輩はと言うと「二匹目のどじょう」狙いでネンブツダイ生餌でつりをはじめる。なんと言っても餌にするネンブツダイはものの10秒もあればGET出来るのだ。しかし、もう一匹先輩がばらしたあたりですっかりセイゴちゃん達もすれてしまったようで・・多少の反応はするものの近くまで来るとそっぽを向くようになった。少し沖めも攻めたりしたが魚信無く、16時頃納竿、遅い昼飯を取りながら帰宅する事に。そして全釣果は前の記事の通り。

昼飯(?)はせっかくだから駿河湾っぽいものをっつう事で花男は桜海老攻めで行った。腹は減ってなかったが・・ご飯を大盛り+普通盛の二杯でいただいた。桜海老の刺身、初めて食ったがかなり美味かった。そして掻き揚げはやはり美味い。以前新富士近辺で桜海老の掻き揚げを食った時にも思ったのだが、関東の掻き揚げとは桜海老の”含有量”が圧倒的に違う!!
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腹が一杯になったら眠くなった。どうやら花男の運転にやや恐怖感じていた大後輩が「俺が運転してきます!!」と言うので変わってもらう。途中東名の大渋滞の中、明らかに右前輪のタイヤがひしゃげていた福島ナンバーで初心者マーク付の若い姉ちゃん二人組みbBは無事帰宅出来たのだろうか・・切に無事を祈る。行きは3時間弱だった工程も東名の渋滞のせいで約5時間の道のり。途中サービスエリアで給油後、大後輩が出口と入り口を間違えかけびびったり(今日、ニュースで高速を逆送した軽がバスと正面衝突っつうニュースやってて更に思い出しびびりをした)、そんな事もありながら、10時過ぎに家に付いた。そして今日は予定有休(先輩と大後輩は今日も勤務中)で爆睡をし体力も復活!!こうして週末に鋭気を養い、また日常へと帰っていく。いやあ・・長い・・

2005/11/28

バカ釣りやろうどもの、沼津食い倒れ釣行  釣りの話とか

ということで沼津へ行ってきた。当初4人での釣行予定だったが、10月に花男と一緒に「下見釣行」へ行った一番気合の入った先輩が急遽アメリカ出張が入りキェンセルになる。と言うことで宇都宮から花男と大後輩の2名、滋賀から別の先輩が参加しての一泊二日の「駿河湾小魚いじめの旅」と相成った。

集合場所は狩野川の河口。宇都宮組は3:00AMに到着し、釣り開始。潮は調度下げ始めくらい。花男はルアーをキャストし、釣り経験の少ない大後輩には大型スプーンに10cm位のハリスとシモリ、5号ハゼ針に青イソ一匹がと言う「大後輩スペシャル」仕掛けを準備し実釣開始。が・・・・実は狩野川、始めてきた3年前立て続けに38cmのヒラメと47cmタイリクスズキを上げて以来何度か来ているが・・・その後全く"まともな"魚を釣っていないのだ。全く魚信の無いまま一時間が過ぎる。大後輩はヘチへ置き竿をしたまま車の中で睡眠に入る。

その後大後輩の置き竿に何度かゴンズイがかかるので一応メンテする。4時半頃からシーバスのライズはチョコチョコ始まるがルアーには全く無反応。それからしばらくし調度5時ごろ、そのうち置き竿の方にゴンズイとは違ったひときわ大きなあたりが。上げてみると28cmの可愛いセイゴちゃん。

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そうこうしていると、滋賀県より先輩が到着。先輩は投げ釣りを始め、花男は調度ルアーをロストしたタイミングで、未だ爆睡中の大後輩に貸していた竿でイソメ釣りを始める。早くもまったりとした空気の中、投げは軽くあたりがあり餌は取られるも魚は来ない。花男の方は一度結構な引きがあり、手元で走られハリスを切られたがそれっきり(恐らく同サイズかちょいましなセイゴ)。どうもぱっとしないし、餌も十分に無い。明るくなってきたので大後輩を起こし、餌屋によって今日泊まる宿方面へ釣り場を探し移動する事に。

結局途中の人気堤防は人が一杯で、10月に来た所と同じ宿の正面の九連突堤で竿を出す事にした(7:30AM頃)。先端の一番おいしいポイントは先約ありだったが竿は十分出せる。先輩は投げと浮き釣り、大後輩には3本胴付仕掛け(15号錘に上がサビキ、真ん中がチヌ針、一番下が底魚用のハリス長めのセイゴ針で、仕掛けを立たせるための小さめの浮き付きと言う馬鹿な仕掛けだが一応市販品=昔自分で似たような仕掛けを使っていたっけ・・・)、花男はスプーンに60cmくらいのニ本針のハゼ釣り仕掛けで挑む。

先端に入ってる人たちは生きアジ餌でアオリを狙ってるようだったが、立て続けに二本「マトウダイ」を上げていた。うらやましい・・・が、こちらは「小魚いじめ」モードでわが道を行く。子カワハギ、ベラ、木っ端グレ等・・・そのうちに軽くトリックをやると「オヤビッチャ(スズメダイかも・・・)」等が釣れるが、あまりにネンブツダイの魚影が濃く、餌はどんどん無くなるも釣果はいまいち・・・まともに引きを味わったのは一発手元でまたセイゴのバラシがあったくらい。これまた30cmくらい。結局この日の釣果は(木っ端グレ、ネンブツダイ、超小型ベラはリリース)↓

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そのうち腹も減って繰る。明け方からかっぱえびせんとおにぎりしか食ってないもの、当然だ。釣った魚はその場で食おうと思ってたのだが・・・げ!調理道具を誰も持ってきていない。そう言うのは、これまでは今回欠席のもう一人先輩が一手に引き受けていたのだった・・・・と言うことで餌も寂しくなり、昼過ぎには切り上げて飯を食い釣り餌も補充する事に。

昼飯を食ったのは沼津市街の「博多・長浜ラーメン小太郎」っつう店。3年前に一度入り結構良い印象だったので確認の意味も込めてそこへ行った。店に入ると見覚えのあるおばちゃんが居た。そうそう、3年前もこのおばちゃんがオーダー取りに来たんだっけ。店内の雰囲気も不思議と覚えているものだ。

普段とんこつを好んで食わなくなった花男には調度3年ぶりくらいの・・・あ・・・LAで1回食ったので2年ぶりくらいでの「博多ラーメン」だった。これが・・・・やっぱ前の印象は間違って無くて結構美味かった。「よく出来た”うまかっちゃんラーメン”」っつう感じなんだけど・・・・たまに食うのには結構良い。お昼時を少し過ぎていたせいか、空いてるのも良かった。しこのレベルの店が宇都宮にあったらチョコチョコとは通うかも知れない。セットで頼んだ炒飯もナイス。

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替え玉もたのみ、腹パンパンになったところで餌を補充しまずは宿にチェックイン。宿は前回と同じ「民宿ますや」。荷物置いてまた釣りに行こうなんて気は・・・そのつもりだったんだけど・・・一切うせていた。風呂に入り缶チューハイやらビールやら飲んで夕飯まで3人で爆睡。

つづく・・・・

2005/11/28

沼津小魚いじめの旅  釣りの話とか

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大の大人3人で土日二日分の釣果。他ネンブツダイは爆釣も、微妙な結果。
いやあ、でも非常に楽しかった!!ということでバカ釣り(釣りバカではないのよ、これが・・・)食い倒れ旅レポートは別途。

2005/11/24

LIVE IN NEW ORLEANS by MAZE 1983  音楽の話とか

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どうせ家で聴くんだからLIVEアルバムよりスタジオ録音って思ってた時期があって、「LIVE物は1回目は良いんだけど繰り返し聴くのはどうかなあ・・・」なんて感じだった。でも色々な出会いがあって「そんなことは無いんだ!!何回聴いても良いものは良いっ!!」と思えたLIVEアルバムが何枚かあり、今では結構LIVEアルバムも好き。

そんな中の一枚、それらの中でもマイベストの1位か2位だろうっつうのがこのMAZEの「LIVE IN NEW ORLEANS」。最初に聞いたのは、これもある高校時代からの先輩の家。本当に色んな先輩のおかげで色んな音楽に出会えた・・・一曲目の「You」のかっこよさにノックアウト!! イントロからかっこいいベースとフェイザーの効いたギターのカッティングがぐっと来る。曲が進んでいくと段々おしゃれ感を増して行き、そしてフランキーさんのボーカルが・・・・超美声!!

ということで、色々探して柏の新星堂でアナログ版を発見、購入。当時CDにはそのノックアウトされた一曲目の「You」がなぜか収録されていなかったのだ。そうすると今度はMASTER CUTシリーズから完全版のCDが出る。んでもって当然こいつも購入した。本当に何回聴いたかわからない素晴らしいアルバム。

このアルバムにまつわるちょっとした思い出。サンディエゴに住み始めた頃調度このアルバムを聴いていた。そんときにケーブルTVの工事をしに黒人おnおっちゃんがうちに来た。「おっ!MAZEか?俺も好きだぜ」なんつう事を言ってくれて、まあアメリカついて一週間ちょっとでほとんど英語もしゃべれない状態だったけど、作業してくれてる間たわいもない話をしたりなんぞ・・・そんな事があった。

2年間の米国逃亡生活を終え、宇都宮のタワーレコードで物色してた時に発見したのがこのLIVEのDVD。「すげえっ!!あのライブが動画で見れるんじゃん!!」と狂喜乱舞しながらレジへダッシュしたっけ・・・・

とアルバムの内容について一切語ってないですが・・・MAZEはボーカルのフランキーさんを軸に77にアルバムデビューしたバンド。日本ではそれほど有名じゃないけどアメリカでは結構人気があるらしい。90年頃来日したこともある(花男は行けなかった・・・)。ちょっとフュージョンを思わせるくらいのタイトな演奏とフランキーさんのボーカルが売りなのかな?ポップな曲作りも良い。スタジオアルバムもいくつか聴いたけどどれも素晴らしい。でもこの「LIVE IN NEW ORLEANS」が群を抜いてBEST!!


アルバムの方だが、まず演奏が素晴らしい。ギター、ベース、キーボード、ドラム、パーカッション・・・すべての演奏がタイトで適材適所というかチーム感=バンドとしての一体感が凄い。ちょっとおしゃれな感じも嫌味にならず、腰を突き動かすグルーブもあるし、ちゃんと「汗のにおい」もする。FUNKY路線では前述の「You」とか「Southern Girl」やら「Feel that You’re Feelin’」など、非常に気持ちよーく腰がうずいてきます。実は本来はスローな曲が結構苦手な花男なのだが、極上のバラード「Happy Feelin’」を聴くとその甘美な曲と美声に腰砕けにならずに居られないし、「Joy and Pain」を聴くと幸せなような少しだけ物悲しいような不思議なそれでいて心地よい心持になってくる。他の曲も良い。いやあ全曲、全演奏が素晴らしい!!

最高のライブ版を聴いて(観て)、超気持ちよくなって腰を動かしたい方、見つけたら即効買いっつう事で!!

2005/11/24

今週のセブンイレブン:カニドリア  食い物の話とか

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ちょっと味が安っぽい気もするが結構好き。プチヒット。

「道場六三郎監修・・・」は相変わらず大量に売れ残ってるようで・・・
宇都宮だけ?

2005/11/23

クレージーシングルス ハナ肇とクレージーキャッツ  音楽の話とか

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「ぜにのないやつあ俺んとこへこいっ!!俺も無いけど心配すんな♪」
青島幸雄はやっぱり凄い・・・このフレーズに続いて「見〜ろよお青い空〜白い雲〜♪」と植木さんの声で歌われてしまうと、本当に「そのうちなんとかなるだろう!!」って気分になってくる。

大滝詠一好きの先輩が居て、その大滝詠一がクレージーのファンでその先輩もはまって、その影響で聴くようになった。確かに大滝詠一の「イエローサブマリン音頭」「レッツ音頭アゲイン」あたりはかなりクレージーへのオマージュ色が強い。

クレージーは三人の天才に支えられていたと。植木等、青島幸雄、そして主だった有名曲の作編曲を手がけた萩原哲晶らしい。確かに曲も良いし、アレンジ=効果音っぽい各楽器の音の使い方とか、「これしかないだろ!!」ってほど見事。そういえば、以前に萩原哲晶が同じく作編曲を手がけたと言う「エイトマン」のテーマを同じ先輩が聴かせててくれたことがある。「これで植木さんが歌ってたらまるっきりクレージーだろ?」って嬉しそうに聞かせてくれたっけ・・・いやまさにそんな感じでした。

いずれにせよ、青島幸雄の歌詞と萩原哲晶の曲と音使い、その上に植木さんの強烈なパワーが乗っかって・・・相乗効果の果てにクレージーの音楽は爆発する!!すげええええ!!

この「クレージーシングルス」はCD2枚組みに全シングル42曲を収録し、かつ全シングルジャケットのミニチュア版が付くと言う豪華な内容。萩原健太による各曲ごとの解説も良い。そして作品としては青島ー萩原ラインの物が素晴らしい。最初に引用した「だまって俺について来い」、ハナ肇、谷啓の歌唱も良い味出してる「ホンダラ行進曲」、植木さんじゃなきゃ絶対この切り返しは出来ない「ハイそれまでヨ」等など・・・特にDISC1の22曲はどれも本当に名曲ぞろいです。一家に一枚クレージーっつう事で未聴の方は是非!!




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