バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2009/3/29

「喋々喃々」 小川 糸  活字もすっげえたまには読むぞ

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ストーリーは・・・えーと・・・特に無い・・・?

まあそんな事もきっと無いんだと・・・思う。前作「食堂かたつむり」は未だお話として判り易かったんだけど・・・猫に小判?

何度か書いてる表現だが・・・昔おまけつきのグリコとグリコ・スポロガムには「男の子向け」と「女の子向け」っつうのがあった。まあついてるおまけが違うのだが・・・プラスチックで出来てるちっちゃいおもちゃが「飛行機」か「お花」かの違いとかそういう感じ。当時男の子にして見れば「女の子向け」のおまけの意味が判らなかった。逆もきっとそうだったんじゃないか・・・?

そういう意味で、この作品はまごうことなく「女の子向け」のグリコorグリコ・スポロガムであると思う。つまらないと言うのとも少しニュアンスが違って、そこはかとなくなんか良い話っぽいが良くわからない・・・・置いてきぼり?そんな感じです。

食い物関連の表現は秀逸→どれもすごく美味そう。そのおかげもあって最後まで付き合えた・・・のかも。
タグ: 小説 食い物



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