バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2008/11/28

「キャッチャー・イン・ザ・オクタゴン」 須藤元気  活字もすっげえたまには読むぞ

クリックすると元のサイズで表示します

須藤元気の小説処女作。オクタゴンデビューする青年の青春物。

読み易いのでサクッと速攻で読み終わる。読み応えは・・・無いか・・・洒落たセリフも上滑り、非現実的なふわっとした感じが淡々と。バトルシーンは淡々ながらもそれがかえってそれなりに良かったりもしたが。うん、終盤はちょっと乗れたか。でもやっぱ何も残っては無い。ラストの感じももうちょっとって所で微妙に上滑る。

前読んだエッセイもそう書いたけど「センスが良い人なんだな」と。つまらなくて苦痛と言う事は全く無いけど、数ある小説の中から、自分がこれに出会わないといけなかったかと言うとそうではない・・・と言う感じか?時間つぶしならあり。



この記事へのトラックバックURLはありません
トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ