2003/10/15 | 投稿者: ぐろりん

保育園の仕組みを子供なりに理解してき始めたのか、朝別れ際も早くも泣かなくなってきた大統領だが、さすがに4連休明けは大泣きされてしまった。しかし日中は極めてご機嫌であったらしい。

今日はお部屋でボールで遊びました。自分よりも大きなビーチボールに触ろうとするのですが、ボールがコロコロ〜と転がって行ってしまい、ハイハイで一生懸命追いかけてる姿がかわいかったです。

「幼い頃から保育園預けるだなんてかわいそう」そう言う声が後を断たない日本だが、考えてみて欲しい。一般的な日本家屋ではつかまり立ちやハイハイを始めた好奇心旺盛な子供の欲求を満たしてやれるほどに十分な広さを持った家に暮らしてはいないのが現状である。結果、好奇心旺盛な子供は何でもかんでも触りたがるが、その都度「あっこれはダメ!」「ここは入らないで!」「ここは上っちゃダメ!」など室内では叱ってる事の方がはるか多くなりませんか?それを仕方ない事と思ってはいませんか?育児書にもきちんと書いてありませんか?「あれはダメ」「これはダメ」とダメばかりでは子供は息が詰まります。多少のイタズラは大目に見てあげて・・・そうダメダメばかりでは子供はまっすぐに育たないのです。しかし、日本家屋の現状を前にすれば育児書の育児の仕方は絶対不可能です!それを可能にしてくれる存在の1つが保育園なのです。保育園を悪の巣窟の様に語るその前に保育園の可能性についても考えて欲しい!と私は声を大にして言いたい。
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