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2018/11/10  11:24

ブログは正攻法  Slow Life(エッセイ)
 インターネットでいろいろなサービスが出てきたけど、ブログが一番正攻法のような気がします。
 ブログサービスも減りましたが、中には一度やめると発表したが新サービスに刷新したサービスもあります。
 意外に専業で生き残っているサービスも多く、一定の規模があれば堅実に儲かっているのかもしれません。

 ブログは個人サイトを作りやすくしました。

 以前は個人ホームページ作成サービスがあちこちにありましたが、今はもうほとんどありません。
 
 ブログがなければSNSの隆盛もなかったでしょう。

 そしてブログサービスを辞めてしまった会社は、たいていひじょうに地味になったりしています。

 AOLジャパンもブログサービスをやめてさらに地味になりましたから。

 ドリコムなんかもやめてよいことはなかったんじゃないかな?

 それなりに会員を集めてやめてしまうと、会社のファンを失うことになる。

 それはひじょうにもったいないことのように感じます。

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2018/8/19  23:43

斎藤茂吉は妻子のことをよく考えていた  Slow Life(エッセイ)
 北杜夫の小説やエッセイを読んでいて、斎藤茂吉は妻輝子や子供たちのことをよく考えていたのだなと思った。

 斎藤茂吉は斎藤家の婿養子でしたが、結婚後妻輝子はダンス教師と不倫関係になり新聞を騒がせました。

 しかし斎藤茂吉は「子供には母親が必要」ということで、周囲の離婚のすすめを拒否し別居ですませました。
 妻のもとに子供たちが通うことも認めていました。

 北杜夫はそれを「母の家出」と表現しています。

 上流階級の世界とは違いますが、私の祖父母も似たようなことがあり祖母は家出してしまいました。

 いきさつは人によって言うことが違うので何とも言えませんが、何かトラブルがあったようです。

 当時のしきたりでは別居というのはなく、離婚して祖母は家出しています。

 そうしないとどこかでトラブルを起こした時に、家に責任がきてしまうからです。

 当時はそれが「けじめ」と考えられていました。

 晩年横浜に来たところ、父と鉄道で偶然の再会をしましたが、しばらくしてまたどこかに行ってしまったという話はしました。

 祖父の家には祖母のためと思われる、女性好みの小奇麗な部屋が用意されていたことは書いたとおりです。
 
 祖父は祖母をひじょうに大切にしていました。

 輝子さんのスキャンダルを報じた当時の新聞に、昔横浜には海水浴場があり海軍の軍人さんがよく利用するような料亭があったのですが、ダンス教師との密会場所にそういうところも利用されていたことが書かれていました。

 昔は、浮わついたところもあるようなところだったのかもしれないなと思いました。

 斎藤茂吉の行動は、「妻のしたことはすべて自分が責任をとる」ということです。

 婿養子で子供の頃の妻を子守でおぶったこともあるとはいえ、すごい覚悟だと思います。

 斎藤茂吉の子には自分の子でない子も含まれていたと言われますが、分け隔てなく大切にしていました。

 家では暴君だったとも言われますが、晩年は妻とも和解し輝子は茂吉の介護をしていました。

 意地を張っても、妻のままにしてくれた茂吉への感謝の気持ちは、妻輝子にもあったのだと思います。

 北杜夫さんの文で「母の家出」というのは、美しくよい表現だと思いました。

 離婚しようとしまいとそれは法律上のこと、子にとって母であることに変わりなく、それは家出ということに他なりません。

 私も父のためにも、今後もしその話があれば、そう表現しようと決めました。

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タグ: エッセイ 福徳 未来

2018/8/12  11:29

高校では真面目に生きることを学んだかな?  Slow Life(エッセイ)
 大学であれだけ復活したのだから、高校でも慢性頭痛の治療さえしていれば、それなりの成績でいけたろうし、大学受験で苦労することはなかっただろう。

 ただ、よい成績をとってもいけた大学はそれほど変わらなかったかもしれない。
 それというのは、当時はわりと首都圏の大学レベルは接近していたからだ。
 私は受けた大学で、母校の大学より下のところは受けなかった。 
 「そういうところに行くのなら大学行きません」と言ったのは、はっきり覚えている。
 それを言ったのは浪人生の時だから、現役時代は大学情報の収集で終わっていたのです。

 受かったのは母校の高校が真面目な校風だったせいかな?と最近思っています。

 大学に行けるかわからず勉強はやる気がなかったけど、ワンゲルなど真剣に取り組めることを与えてくれた。

 おかげで体力がついたし、その体力でギリギリ巻き返せた。

 本来の調子には程遠かったけど、何とか形にはなりよい就職もできた。

 真面目な校風の進学校にいたおかげだと思う。

 あまりにも遅すぎたけど、最寄駅周辺の人が受験できるようになった。

 母校の高校が進学校として復活してほしいと思う。

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タグ: エッセイ 慈悲 未来

2018/8/1  1:48

両性愛というのはわかりにくい  Slow Life(エッセイ)
 両性愛というのはわかりにくいが、人間には男性的なところと女性的なところがある、両性愛の人というのはそれを使い分ける人だと思うが、それはストレスのかかることだと思う。

 人間の美しさということを考えれば、それは性別を問わないということになる。

 ミケランジェロのダビデ像やミロのビーナスは、性別関係なく美しく感じるものだろう。

 人間の美しさを愛でる人は、時として同性愛に見えることもあるのかもしれない。

 ただ私は両性愛があるのかどうか、確信をまったく持てない。

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タグ: エッセイ 情熱 未来

2018/7/24  0:51

横浜日野高校には「情熱」の伝統もあるかもね  Slow Life(エッセイ)
 横浜日野高校はライバル四校の中で、最寄駅が学区ではないという不利にもかかわらずよく戦った。
 そして今野庭高校と統合し横浜南陵高校となったが、全国制覇した部活が2つあり他の部も多くの成果を成し遂げている。
 植木孝二先生の、壁画芸術のはじまったところでもある。
 ひじょうユニークな高校でもあるのだ。

 特別校訓とかあるわけではないが、ひじょうによい情熱の伝統があるのだと思う。

 ただ私が横浜日野高校に行くよう圧力をかけられる中で、ほとんどは嫌な思い出でしかないが、唯一「あそこは真面目な校風だから」というのが印象に残っている。

 それが泣く泣く応じつつも受ける決め手にもなった。

 単純に真面目というのではなく、妥協を許さないようなところがある。

 だから日野高校の植木孝二先生が絵の世界で夢を持てば、それを成し遂げるのを手伝おうという生徒がいて、野庭高校の中澤忠雄先生(この方は個人的には知らない)が音楽で夢を持てば、それにつきあってやろうじゃないかという生徒がいる。

 やるのならトコトンやってやろうという伝統があるのだと思う。

 今書いていて「情熱」と気がついた、未来の展望がなく投げやりになっていた私を、横浜日野高校が救ってくれたのかもしれない。

 今の私に「情熱」なんてないけど、人生最後まで持ちたいものではある。

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タグ: エッセイ 情熱 未来


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