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2020/9/28  23:16

弘道館とか見てきましたよ  文化国家(Kulturstaat)
 気を取り直して、かねてから見たかった徳川ミュージアムと弘道館を見てきました。

 今日は月曜日で夏季休暇だったのですが、朝少しだけどうしても片付けないといけない仕事があったので、少し行って始業時間前に撤退してきました。

 疲れており体調も悪かったので午前中はぐったりしていたのですが、目が覚めたら体調が悪くない、しかも外は久しぶりの晴れ、調べてみたら徳川ミュージアムも弘道館も休みではない、「行ってみるか」と思いました。

 運転しだすとやはりちょっと調子が悪い、しかし運転しているうちに元気を取り戻し徳川ミュージアムに到着しました。

 愛知の徳川美術館と同じように考えてはいけないよとネットにありましたが、それは感じました。

 佐竹氏を引き継いだとはいえ、35万石の水戸家と62万石の尾張家では財力がまったく違う、尾張家は豊かな木曽山林なども持っており、東海地方の幕府なのである。

 水戸家は水戸光圀がはじめた大日本史の編纂事業を中心に、漢学と史学を発展させた。

 編纂事業のための蔵書も整えた。

 豊かさでは尾張や紀伊に対抗できないので、学問で勝負したわけである。

 そして幕末では水戸学を広めるため、弘道館も作った。

 徳川ミュージアムの後に弘道館にも行った。

 そして最後に佐竹氏が絶頂期に勧請した水戸八幡宮を見てきた。

 日枝神社や神田明神くらいの広さで、よい雰囲気でした。

 元気な神主さんがいて、参拝者みなに「こんにちは」と声をかけくるので、ちょっと恥ずかしかったです。

 休憩所にある祭りの写真がなかなかよかった。

 親族の病気からの回復を祈りました。

 水戸城趾は学校が多いので、平日ということもありとにかく生徒さんが目立ちました。

 午前中少し早く出たら小学生だらけでたまらななかったので、今日は生徒さんに気をつけて運転することになりました。

 偕楽園はもう少し足がよくなってきてからと思っています。

 
(弘道館)
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(弘道館の孔子廟 門が閉じられていました)
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(徳川ミュージアム 水戸家の別邸の跡だそうです)
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(徳川ミュージアム内の茶室 水戸藩でも茶道は盛んだったそうです)
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(水戸八幡宮)
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タグ: 文化 芸術 美学

2020/6/10  1:12

文学は芸術ですよ  文化国家(Kulturstaat)
 武蔵坊弁慶を読み終えて、あらためて文学は芸術だと思います。
 高校時代に読んだ国語の受験の本、受験とはまた別に文学史について詳細に書いてあり、「文学は芸術」という考え方で話を進めていく。
 それを極めたのが耽美主義の谷崎潤一郎だと結んでいました。

 もともとは理系人間の私は、恋愛小説を読んだりドラマを見たりして、うっとりするような感性を持っていなかった。

 しかしその参考書を読んで、文学というものが少しわかったような気がした。

 その参考書を読んでしばらくだったかな?日記を書き始めたのは。

 文学修行を文を書くことだとすれば、私はブログでたくさん文を書いていると思います。

 私は美文を書こうとは思わない。

 印象を大切にして書いていこうと思っています。

 読むだけで感想を言うのなら簡単ですが、書くことは難しい。

 でも書かないと文はうまくならないし、「自分の文」は作れないと思います。

 作家でもサラサラと読みやすい文はかえって馬鹿にしてしまう、自分の文がきちんとないと作家とは言えません。

 「自分の文」がある作家さんは一流です。

 そういう人でなければ、芸術に値する作品は書けないと思います。

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2020/6/6  12:08

佐竹寺に行きました(令和2年5月24日(日))  文化国家(Kulturstaat)
 少し前になりますが、5月24日(日)に常陸太田市の佐竹寺に行ってきました。
 小島草庵跡に行ったのですが、何か物足りない感じで、家に帰っても母の見舞いにも行けなければ、回復を祈りにどこかに行きたかった。

 佐竹寺は前から行きたかった。

 常陸国は安土桃山時代まで、勇猛を持って鳴る新羅三郎義光の末裔の佐竹氏が治めていました。

 関ケ原の戦いで秋田に転封になりましたが、常陸太田市が本拠地だったそうです。

 小さな盆地のような地形で、要害になる川もあり堅固なところでした。

 この佐竹寺はその時代から残る数少ない寺です。

 寺領は大きく縮小していますが、車で走っていって大きな茅葺屋根が見えた時にはびっくりしました。

 存在感はすごかったです。

 山門の上には佐竹氏の「日の丸扇紋」がまぶしかった。

 本堂は撮影禁止とありましたので、少し離れて撮りました。

 お城は市内の太田小学校にあったそうです。

 太田城も堅固な城で知られましたが、遺構などはないようです。

 当時の城なので、山城で麓に館があったのでしょう。

 若宮八幡宮は源氏の氏神なので、そのあたりにあったのでしょうか?

 遺構はなくても雰囲気があって、自然も気持ちよくとても気に入りました。

 水戸光圀公も晩年、常陸太田市に西山御殿を建て、静かに過ごしたそうです。

 このあとは水戸市を通過し偕楽園の横を通り、南下し鉾田市を経由し霞ヶ浦の東にまわり銚子の犬吠岬まで、不安な気持ちを抑えて走り続けました。

 別の日なのですが、利根水郷ラインの夜なのですが偶然走り、このあたりは本当に水郷なんだなあと思いました。

 利根川を運河として使って、江戸までいろいろな産物を運び込んでいたそうです。

(佐竹寺山門 日の丸扇紋がまぶしい)
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(茅葺きの佐竹寺本堂 本堂は撮影禁止とあったので少し離れて撮りました)
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(本堂横の銀杏)
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2020/5/2  23:38

香取神宮の黒い本殿  文化国家(Kulturstaat)
 基準がわからない不要不急の外出と、密の環境を避けるということで、午前中は荷物を取りに行くだけだったのですが、杖が届いたのでどこかに出かけたくなり、香取神宮と茨城空港まで行ってきました。

 香取神宮に着いて杖を突きながらエッサホイサと歩いて、本殿に着きました。

 驚いたのは真っ黒な本殿です。

 漆なのか何なのかわかりませんが、多少装飾がある以外はほぼ真っ黒な本殿でした。

 豊臣秀吉の大坂城は、真っ黒で重厚なデザインだったことが知られますが、さすがは武神であらせられると思いました。

 奥宮は見損ねましたが、要石は見ました。

 意外に小さいなと思いました。

 今いるところが下総国なので、まず下総国の一宮にと思ったのです。

 本部も下総国にありますし、以前から行きたかったのです。

 そりゃ諏訪大社の4つも本殿があるのを見てしまうと、どの一宮も小さく見えてしまいます。

 しかし重厚な黒い本殿に感動いたしました。

 緊急事態宣言が終わったら、また見に来たいと思います。

(香取神宮)
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(本殿横の大木)
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(本殿前の門)
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2020/4/29  22:43

笠間市の稲田御坊(西念寺)に行ってきました  文化国家(Kulturstaat)
 まず香取神宮か鹿島神宮、または水戸市に行きたかったのですが、とにかく不要不急の外出はいけない、密の環境はいけないということでしたので、考えた末、笠間市の稲田御坊(西念寺)に行ってきました。

 笠間や益子は陶器でも有名なのですが、美術館などは5月6日まで全部休館、どうしようもないのですが仏様は受け入れてくれると思ったのです。

 親鸞聖人は法然上人の死後、流罪から許されて京に戻ったのですが、やはり延暦寺の迫害は厳しく、常陸に向かいそこで20年近くいました。

 主にいたところが稲田というわけです。

 ここで主著の教行信証などが書かれ、親鸞上人にとってもすばらしい多くの経験をすることができ、念仏の教えは深みを加えました。

 稲田御坊の横は水田なのですが、稲田は名前のとおりおいしいお米がとれるそうです。

 江戸時代に親鸞上人を慕い、北陸から大勢の開拓農民がやってきたこともあったそうです。

 飛騨が真宗王国なので大きな影響を受けましたが、よいところに行けたと思いました。

 笠間や益子の焼き物に触れるのはまた別の機会に。

(本堂 宇都宮一族、石川信昌のお墓の前から)
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(本堂 正面)
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(本堂横の イチョウの木)
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(よく見ると 支え合っている巨木)
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(梵鐘)
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