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2007/7/28  8:18

相撲部屋は「スモウジム」にならなければならない!  心氣体(fitness)
 また性懲りもなく朝青龍関いじめがはじまりました。あんなイギリスのパパラッチのような卑怯な行動に憤りを感じ、同じ日本人として本当に情けないです。
 私は、市民道に反するいじめのようなことは嫌いです。特に大人のいじめはつくづく卑怯で見苦しい!イギリスのパパラッチや、米日系下院議員じゃあるまいし、真の日本人がやるべき行動ではありません。

 ましてや朝青龍関は、今はしっかりした市民道を持っているのですから、寛大に扱うべきです。
 
 腰の骨折は他の骨折と違い、治り出せば歩くことはできるというので、筋力を衰えさせないために軽いスポーツをやることは悪いことではありません。サッカーは激しいスポーツなのでやりすぎには注意しなければなりませんが、軽いスポーツをすることのいったいどこが悪いのか、私にはさっぱりわかりません。

 しかし朝青龍関は角界の宝なので、別の意味で腰が再起不能の怪我とならないように、朝青龍関夫人を中心に、しっかり監視する必要はあると思います。でも朝青龍関にとってモンゴルの家族との時間は大切な時間、乗馬などで体のバランスを調整しているので、強制帰国を命じるのは人権侵害だと思います。

 筋力は寝たきりだと急激に衰えます。また腰は古傷になりやすいので注意しなければなりません。
 
 私も病気で寝たきりになった時、二週間ぶりに表に出たら、いつもは3分ぐらいで行けた場所に15分近くかかったことがあります。筋力だけでなく内臓や気力も衰えるからです。動かない体に涙が出ました。

 腰は登山中の強打で、膝はサッカーで気迫に恐怖を感じたのか相手が座り込んでしまい、それが肩タックルの形で不運にも右膝に入り捻挫しまい、古傷になっています。
 それまで正座をしてもまったく痺れなかったのが、血行が悪くなり痺れやすくなってしまいました。古傷があるため走りこみができません。今は市民ウォーカーとなり、歩くことで改善をすすめられないか?と考えております。慢性的に右腰が腫れているので大変です、一年に数日しか右腰の腫れはひきません。
 元サッカー選手の岩本輝雄選手が、NHKの中山道を歩く番組に出たら膝の痛みがなおったというので、参考にしています。

 体の柔軟性は大切にしていますが、たまに右腰にはしる激痛はあらゆるスポーツへの希望を奪い去ります。もういろいろな痛みは友達になってしまっているのであきらめています。今は一生涯の親友だと思っています。

 先代横綱朝潮の故高砂親方は、稽古をしているうちに腰痛ななおったということで、立田川親方の故横綱鏡里関も、横綱東富士関の太刀持ちで、地面と太もも平行になるきれいな蹲踞(そんきょ)をしていたら膝痛がなおったといっておられました、

 ひょっとするとなおるかもしれないので、今もかすかな希望を持っております。
 
 それにしても東宮殿下が、モンゴルの朝青龍関一家を訪ねてくださるという、角界はじまって以来の名誉を受けたばかりだというのに、嫉妬なのでしょうか?不敬もはなはだしいと思います。東宮殿下は日本人として生きていれば、生まれは蒙古でも日本でも、分け隔てなく接するのを自ら示されたというのに、あまりに臣民として情けないと思います。

 日本の相撲部屋といいますが相撲ジムになるべきです。英訳すれば「スモウジム」だと思います。
 戦前はボクシングジムも竹刀を持って威張っている人がおり、戦後アメリカ人トレーナーが「自分はハートで教えますから」と言ってやめさせた有名な話があります。実際のそのジムから次から次へと世界チャンピオンが出て、ボクシングジムに竹刀はなくなりました。

 若貴兄弟や曙関も、相撲部屋を相撲ジムととらえていたのか、合理的な稽古をしておりました。

 角界も相撲の国際化の中で、相撲ジムになっていかないといけないのです。

 蒙古人が強いのは、伝統にしばられないからだと思います。

 「スモウジム」となって、国際化にあわせ合理的な稽古をする相撲部屋が、「心気体」を鍛え上げた真の強い力士を生み出すのだと思いました。
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