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2007/6/18  20:37

失敗しちゃいました(フランス国民議会選挙結果)  国軍(Reichswehr)
 今朝がフランス国民議会選挙結果発表ということでしたので、横浜フランス月間にあわせた記事にしようと思ったのですが、少し前の記事と速報を勘違いしてしてしまい、「フランス社会党はやはり駄目だったか…」と思ったのですが、さすがレジスタンス魂健在で土壇場巻き返し、選挙こそ577議席中、国民運動連合(UMP)が協力議員をあわせ323議席、左派社会党(PS)が207議席で、与党が過半数を占めましたが、社会党も50議席近く増やしました。
 ですがこれはあまりの大勝ムードに浮かれたUMP幹部が、間接税引き上げを思わず認める発言をしたためということで、惨敗ムードの社会党にとっては、思わぬラッキーパンチでもらったというところのようです。
 社会党も選挙に勝利したわけではなく、天運がまだついていたというだけで、やはり中道路線への転換は避けられないようです。
 イタリア共産党が民主党に党名を変えることとし、中道路線をめざすことを明らかにしたように、社会自由主義への流れは、フランス社会党にとっても必然的な流れであると思われるのです。
 シラク前大統領との不和が噂されるサルコジ新大統領ですが、やはりその闘争心と手腕はたしかなようです。
 アメリカよりの政策をとるということで、「グローバリズムへと向かうのではないか?」という、フランス文化を愛する国民の警戒感もあったと思います。
 サルコジ新大統領は反日とも噂が流れましたが、そのようなことはないようで、先日の安倍首相との会談を見ても、むしろアメリカ流で経済再生しつつある日本とは、気持ちが通じるところがあるように思われます。
 ところで先日、ブッシュ大統領が東欧を訪問したところ、「ブッシー!、ブッシー!、ブッシー!」大歓迎を受けたことが読売新聞に掲載されておりましたが、やはりヨーロッパ、特に東欧においては、冷戦時代への強い嫌悪感があることはたしかなようです。
 第二次世界大戦において、国内に残りレジスタンスを主導した左派のフランス社会党と共産党は、海外に逃亡したり、ナチスに協力した保守派より、ド・ゴール一派を別とすれば、国民に「愛国者」として保守派よりも高い一体感を持っておりましたが、レジスタンスの闘士もほとんどいなくなり、明らかに今中道路線への転機がきていると思うのです。。
 思想対立の時代は過ぎつつあるように思います。社会自由主義の中で右派と左派があるような時代になれば、時代が一つの方向に動いていくような気がするのです。
 あまりに右と左で極端すぎると、対立したまま時代が動かなくなってしまいます。保守と革新はあっても、だいたい社会がめざす方向が同じであればよいと思うのです。
 ただ、今少し大きなイデオロギーの対立が続くかもしれません。それが過ぎて落ち着いた時代が来ることを願っております。
 フランスで親日政権が続いたため、日本はどれだけ助かったことでしょう…サルコジ新大統領もぜひ親日家であってほしいと思います。
 サルコジ新大統領は、国民から二回も認められたわけですから、、保守をまとめて大いに実力をふるってほしいと思います。一連の若者の暴動は最初こそ国民の同情を受けましたが、どうもフランス国民の眼は厳しいようです。日本の報道とはかなり温度差があります。
 フランスも、かつてのフランス病の時代に戻るつもりはないようです。フランス流とアメリカ流をどのように融合させるか、サルコジ新大統領とフランス国民の手腕が問われます。仕事熱心の新大統領ですが、時間ができたらぜひ日本に来てほしいと思います。
 横浜フランス月間の中で、日本とフランスの友好関係が深まりますように!
 今朝の記事はとんでも勘違いですみませんでした。労働組合で昔お世話になった方の訃報が夕方に入り、ひょっとするとちょっと気配を感じたのかもしれません。
 きっと気の病だったのでしょう。大変申し訳ありませんでした。
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