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2007/6/5  6:09

海上輸送モーダルシフトは国土交通省が推進中です!  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
 先日「海上輸送モーダルシフト」について紹介させていただき、日本内航海運組合総連合会のホームページを紹介させていただきました。
 かねてから内航海運による横浜港と神戸港への集荷を行う「内航フィーダー網」について議論がなされていたので、その流れだと考えていたのですがそれだけではなく、外航海運も含めて海運をより活性化していこうというオペレーションのようです。
 昨日の海事新聞(6/1(金)でした申し訳ありません。)で世界最大の鉄鋼メーカー「アルセロール・ミッタル」が、中長期契約による船腹確保に動いていると書かれていました。国際展開する鉄鋼メーカーにおいては海運が生命線です。鉄鉱石などの原材料や、石油、石炭の資源も海運がなければ確保できません。オーストラリアの沖合いでは石炭を求める船の行列ができています。今後中国とインドの経済発展が続けば、一般市民の方からもはっきり見える船腹の不足が見えてくると思います。
 自民党では国会議員により、日本船主(せんしゅ)協会がキャンペーン中の「トン数標準税制」の勉強会を作っていただいたということで、日本人船員確保についても海上自衛官の再就職を含めて考えてくださるということであると海事新聞に書かれており、来年度までにはトン数標準税制導入をめざすということでありがたいことです。海運業界が狂喜されているようでした。
 今、日本郵政公社の民営化により、国際インテグレーターと呼ばれる国際物流企業の育成も急がれておられますが、日本の体制が整うまでの間に船腹を確保してしまうような、「アルセロール・ミッタル」の老獪(ろうかい)さには驚かされます。
 海運が活性化すると、先日とりあげたタイ王国のクラ運河の問題がおそらく出てきます。運河を作るためには、タイ王国とミャンマーの軍の工兵部隊の実力がいるので、普通の国なら軍事顧問団を送り込んで運河工事を指揮するタイとミャンマーの工兵部隊の指導をするところなのでしょうが…昔のお金がかかりすぎるというのも、技術者や補給をヨーロッパから行う場合のことだと思いました。
 ともあれ国際物流…特に海運は資源を持たない日本にとっては生命線です。空も混んでいますし、陸もディーゼルエンジン車、水素、バイオエタノールの燃料化をすすめても、世界の貨物の9割を運ぶ海運との量の勝負には勝てないと思います。
 環境のためにも、海上輸送モーダルシフトを推進していきましょう!

 http://www.mlit.go.jp/maritime/
 (国土交通省海事局)

 http://www.modalship.jp/
 (あらためまして「海上輸送の活用によるモーダルシフトの推進について」です。)
 
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