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2007/5/17  5:31

市民百科辞典と広告制(ウィキぺディア関連記事)  金城(エッセイ)
 アメリカにおいてはウィキペディアの経営を安定させるため、広告設置が検討されているようですが、なかなか意見の一致が見られないようです。
 私は大いに賛成です。ですが今の体制のままではまともな広告主はつきづらいと思います。たとえばある女優の記事の横に、その女優がでているドラマの広告を出したとしましょう。編集体制があり内容が固定されていれば何の心配もありません。しかし今の体制のままではいたずらや荒らし、恣意的な編集、改竄がなされても止めることができません。
 そして誰が書いたのかわからないので、たとえば裏番組関係者が嫌がらせでやっていてもまったくわからないのです。編集に関しては個人認証のしっかりした会員制とし、編集者の承認を得た投稿しか掲載することを許さないようにし、ビジネスとしてきちんとした編集体制を作らなければまず広告主はつかないと思います。つくとしても少しいかがわしいようなところしかつかないでしょう。

 今の状況においては、シチズンディウムの方がはるかに広告主がつきやすいと思います。それは編集体制をしっかりさせようとしているからです。
 テレビの商業放送(民放)においても、無料の秘密は広告主の存在にあるわけだから、私はしっかりした編集体制が作れるのなら、広告による運営は望ましいことのように思えます。
 そしてそれは市民百科辞典の特色として、従来の百科辞典との棲み分けもうまくいくと思うのです。
 マイクロソフトの百科辞典「エンカルタ」では、一部の項目を見られるようにしたり、検索にはかかっても会員コンテンツの場合は「会員用」の表示が出ます。もし本格的な「信頼できる百科辞典」を作るのであればそれがもっともよいと思います。
 あくまで無料を貫くのであれば広告設置を、そうでなければ会員コンテンツとすること。それはテレビにおける民放とNHKと同じであり、それがコンテンツの信頼性を増し、ビジネスを活性化させるもっともよい方法であると思います。
 市民百科辞典の場合広告と寄付で運営すればよいのではないでしょうか?その方が本質にもあっていると思います。項目も多いし高い可能性があると思います。
 現在のウィキペディアの本質は匿名掲示板に過ぎません。信頼できるものにしていくにはきちんとした編集体制を作る、それを維持するために広告制か会員制とする。それが将来的なビジネスとしての「あるべき姿」であり、危険な情報がインターネット上に流れない最善の方法であると思います。
 マイクロソフトのエンカルタの「一部公開制」は、会員制にした場合のあるべき姿を示しています。ブリタニカ百科辞典も電子化には熱心です。市民百科辞典と専門的が学術百科事典や学習百科辞典は本質的に違います。それは比較の対象に決してなりえないものです。市民百科辞典への広告掲載はむしろ望むべきものだと思います。「無料と信頼」を重視するのであれば当然であり「市民百科辞典」のあるべき姿になると思います。エンカルタを参考にリンクさせていただきます。

  http://www.microsoft.com/japan/users/encarta/default.mspx
               (マイクロソフト エンカルタ)       
 
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