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2007/1/31  6:10

京浜工業地帯の今後(テクニカルショウヨコハマ本日より開催)  自然(essay)
 テクニカルショウヨコハマが今日からはじまりますが、京浜工業地帯は今後どうなるのでしょうか?
 京浜工業地帯は重工業中心ですが、日本においてまず発展した臨海工業地帯は、「日本のマンチェスター」と言われた大阪の阪神工業地帯でした。
 横浜は原三溪が中心になり提案し、その後浅野総一郎が規模を拡大して造成した鶴見地区の埋立地が川崎の工業地帯と一体化して、京浜工業地帯の中心を形作りました。
 昔は環境は悪いが活気のある工業地帯でした。
 しかし今多くの工場が海外に行ったり、地方に移転したりして、京浜工業地帯もかつての勢いはなくなってしまいました。
 阪神工業地帯も衰退著しいのですが、その中でトヨタの立地する中部のみが気を吐いております。
 アメリカの場合も五大湖周辺の工業地帯はいまだ健在ですが、今やアメリカで最大の収益をあげているのは自動車産業ではなく情報産業であり、アメリカ西海岸に工業地帯の中心が移っております。
 日本の場合得意とするのは、情報家電を中心とする組み込み式コンピュータや、環境関係です。
 古い工業地帯が新しい工業地帯に変貌することは難しいのですが、まったく不可能というわけでもないと思われ、かつての工業跡地に少しずつ新産業が立地してきてもおります。
 観光地や住宅地を増やすのも限界があるので、少しずつ新産業が立地していけば、10年後には復活した新京浜工業地帯ができ、「ものづくり王国神奈川」は復活しているのかもしれません。
 新京浜工業地帯の強味は横浜港があることです。
 今もって世界の貨物の90パーセント以上は海運により運ばれるということで、稀少金属など特殊な原料が多い情報産業の立地地点として、臨海地区は古いながらも意外な強さを見せ、イノベーションにより支えられる新工業地帯になるように思います。
 情熱のある企業家が、きっとそれを支えると思います。

(ちなみに港湾カレッジは3月まで学生を募集いたします。詳細は後日に!)
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