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2017/10/17  2:11

神奈川県の「統合した高校は新設校」の考え方はわからない  人間開発(Human Development)
 高校や大学には前身があることが多い、学校によっては前身から数えて開校何周年とすることが多い。
 たとえば杉原千畝さんはハルピン学院出身とされますが、ハルピン学院になる前の前身の学校の出身です。
 それに難癖をつけている人もいますけど、問題視されることはありません。

 横浜南陵高校は前身の横浜日野高校が1965年1月開校なので、2015年か2016年が開校50周年にあたるはずでした。
 ところが2003年に統合したので、わずか開校10周年をこえた程度になってしまうのです。
 これやっぱりおかしいと思います。

 校舎は横浜日野高校のままなんです。
 私も学びましたが、植木孝ニ先生の壁画も残されていると聞きます。
 伝統ある校舎で学んで新設校というのは、学んでいる生徒も違和感があると思います。

 伝統があるがゆえに、私たちは危機感を持っていました。
 それは、校舎が一番早く老朽化してしまうからです。
 高校が減るにあたり校舎の建て替えが問題になった時、「建て替えるのなら廃校にしてしまえ!」という議論が恐ろしかった。
 事実、健康福祉コースができてから定員を大幅に減らされ、ライバル校を進学実績で追うことができなくなってしまいました。
 しかし、最近クラブ活動における目覚ましい活躍のせいか、健康福祉の科目は残るものの完全に普通科の高校に戻り、定員も増えることになったそうです。
 本来の形に戻るのです。

 洋光台駅周辺が学区外でなくなれば、鎌倉街道ぞいにあり港南中央駅や上大岡駅からも通いやすい横浜南陵高校は、ライバル校よりも交通の便がよく復活していく可能性が高いのです。

 当時から「洋光台駅周辺が学区になれば、ライバル校を圧倒できるんじゃないか?そうなると俺なんか入れなくなるけどね(笑)。」と話していました。

 最寄駅が学区外なんて異様でしたから。

 横浜南部最初の県立高校ということで、何かと新設校に対し譲らねばならないことが多かった。
 横浜日野高校の名前が消えるのは野庭高校のことを考えても仕方ないですが、せめて開校は1965年1月に戻してほしいと思います。
 そうすれば「横浜南部の伝統校」のプライドが、きっと戻ると思います。

 それにしても高校統合って難しいですね、ところで数年後、向井理の母校の氷取沢高校と、浅野忠信の母校の磯子高校が統合し、新名称になることが決まっています。
 氷取沢高校の方がいくぶん立地がよく進学校なので、場所は氷取沢高校になると思いますが、磯子高校の方が伝統があります。
 ぜひ開校は、磯子高校の1977年1月にしてほしい。
 それにしても氷取沢高校は私が中学生の頃はまだ新設校で、どこにあるのかわからないかなり物騒な高校だと聞いていました。
 あんな進学校になり、有名人も出るとは思いませんでした。
 私も歳をとるわけです。

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