X平成17年 愛・地球博(自然の叡智)の年にAOLで「趣味のブログ」をはじめました。AutoPageが進歩しますように。X
X(挑む!)新丸山ダム木曽川導水路完成を。 / 中京の愛知・岐阜に国家機関移転を。 / 『ものつくりイノベーション』を。X
X喜望峰の国で日本の「走るサッカー」は開花した。(日本はアフリカ開発会議(TICAD)主催国) / 祝ロシアW杯ベスト16X
X『1959.3.10ラサ蜂起』等の『人権犠牲者』を悼みます。 / 西域シルクロード東西文化の融合寛容大東文化復活!X
X支那(キタイ)北京(カンバリク)五輪と08憲章 / 復興オリンピズムTOKYO●2020! / (2025年)大阪・関西万博。X
X東京・三多摩横田飛行場鉄道物流を結びつけよう。 / 国際ハブ港をめざす横浜港の新しい南本牧ふ頭にメガシップ寄港を。X
X(風車のOPEN YOKOHAMA)「横浜開港の精神」を継承し、「愛市の鐘」の「地球都市横浜」を作ろう。X
X日本海(Sea of Japan)側の新潟県 越後妻有では、3年ごとに大地の芸術祭が実施されます。X
X「極限環境」の岐阜県 東濃研究学園都市の隣、花フェスタ記念公園(可児郡)近くに御嶽宿があります。X
X勤労青少年の日は毎年7月第3土曜日です。(平成31年標語)「若い芽を 育て咲かせる 社会の輪」X
X(人間開発は礎)『ヒューマンセキュリティー』によるセーフティーネット(安全網)を維持しましょう。X
X雇用支援機構アビリティ、能力開発セミナー生産性向上支援訓練求職者支援訓練を実施中です。X
X(65歳定年制導入を!)「雇用の正規化」は国民生活を安定させ、多くの社会問題を解決へと導きます。X

2017/5/28  20:03

1対1202の人間対アルファ碁の対決   文化国家(Kulturstaat)
 アルファ碁が人間の最強棋士を倒したと騒ぎになっているが、これはコンピュータの能力が向上すればできることと考えられていたので、わずかの間にソフトを改良したグーグル・スタッフには敬意を表するが、あまり感動はしていない。

 この騒ぎで前から知りたかったことがなかなかわからず、難儀していたが、よい記事を見つけた。

 やはり囲碁ソフトとはいえ、対局室ではなく高性能サーバに接続できることにより、大変な演算能力を獲得し人間と戦っている。

 イ・セドル氏の戦いでいえば、1対1202の対決なのだ。

 化学機械の人間と、電気機械の人工知能とは成り立ちが違う。

 あることに特化すれば、電気機械の方が優れていることが多いのだ。

 それは電車、自動車、電子計算機を見てもわかる。

 昔、まだネットが普及する前の囲碁の記事で、「もし未来にコンピュータが囲碁棋士に勝つとすれば、広い対局室を埋め尽くすほどの大型コンピュータと機械を持ち込まないといけないだろう。」とあった。

 もし対局室の座席に収まるものしか持ち込めず、外部接続は一切禁止をすると…かなり状況は変わるだろう。 

 私はネット碁を打ったことがない、たとえば定石を忘れた時…普通の対局ならカンニングはできないが、ネットだとまわりに参考書を置いて打つことができる。そういうのはあまり好きではないのだ。

 たとえば以前ちょっと訪ねた碁会所で、ある人は私が座ろうとすると「こちらで打ちましょう」と手招きした。
 しばらくして、ヌードカレンダーをバックにして戦っていることに気がついた。
 私はすっかり心が乱れてしまい、囲碁をはじめてから一度もしたことが9連敗をしてしまいました。
 純情だった私にはよくきく手段だったのです。
 
 そういう人間くさい対戦は、人工知能とは期待できない。

 ただ今後囲碁の勉強を再開するとして、囲碁ソフトを相手にレベルの調整をしながら打つことができるのはありがたい。

 囲碁の勝負でありがちな感情的な軋轢もなく、趣味として楽しんで打てるかもしれない。

 囲碁ソフトと幽玄の境地を楽しみたい、それは人間と機械とのコミュニケーションの世界になるかもしれない。

 火の鳥のロビタのようなロボットと、囲碁を楽しみながら老後の生活を楽しむ自分の姿が浮かんでいる。

 そういうことができればよいと思う。

(韓国の今を伝える もっと!コリア)
李セドル九段対アルファ碁…「1対1202」 
http://mottokorea.com/mottoKoreaW/Special_list.do?bbsBasketType=R&seq=33097

 「1対1202」。李セドルは一人で彼らは1202だ。人工知能囲碁プログラムの「アルファ碁」に搭載された1202個のコンピュータの「中央処理装置(CPU)」のことだ。

 アルファ碁はあわせて1202個のCPUと176個のグラフィックス処理ユニット(GPU)を搭載して、1000台のサーバーを活用するシステムで動く。 CPU一台あたり1秒に1000回以上のシミュレーションを行う。サーバーは数台がネットワーク接続されて分散処理を行う方法(クラスタ)だ。インテルとNVIDIAの製品を使ったが、最終的な実装のための設計はディープマインドが直接行った。大企業の研究所でこそ見ることができる「スーパーコンピュータ」に匹敵する性能だ。アルファ碁が千年ぶんの棋譜を覚えたのもこのおかげだ。李セドル九段はプロと準プロ棋士を合わせて総1202人の協業プレイヤーを相手にしていると考えればいい。

 世界の主要な情報技術(IT)企業や名門私大でも囲碁プログラムを作るが、そのレベルはアマチュアを超えない。これらとアルファ碁の根本的な違いは学習時間の差だ。

 ネイチャーに発表された論文によると、監督学習による高手の「次の手の読み」学習過程で、アルファ碁は55%の精度を示した。これに動員された問題が3000万ということは、いうなれば250手ほどの対局を初手から当てたとしてすでに12万局の学習を終えたわけだ。ひとつの対局を20分で終えるわけだが、一日中対局したならば72局をこなす。

【PR】1.持続可能な開発 / 戸締り用心火の用心
2.自由の鐘〜自由を宣言する、全土と全民に〜
3.TATIAGARE! / 復興!がんばっぺ日本!

0
タグ: 文化 芸術 美学

トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ


AutoPage最新お知らせ