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2016/5/30  20:17

高校時代の勉強はいまだに不満が残る・・・  自然(エッセイ)
 高校時代の勉強については、いまだに不満と悔しさが残ります。
 中学と大学については十分満足いっているのですが、慢性頭痛で十分に勉強できなかったのが残念なんです。
 勉強量は実はけっこうしていた。
 4時間以上することもたびたびあった。
 ですが集中力がもって1時間くらいだったのです。
 実はあまり時間をかけないでもよい教科は、トップクラスを維持していたんです。
 成績のよい教科もいくつかありました。
 平均偏差値なら、一流大学に届く水準をいまだ維持していましたから。

 ですが時間をかけないとできない教科がうまくいかなかったのです。
 「予習・復習をもっと重視すればよかった」と思うのは、大学に入って「短い時間で効率よく勉強するには予習・復習が一番だ」とわかったからです。
 もし集中力が1時間しか続かないのであれば、長時間勉強していた時の勉強法ではなく、ひたすら予習・復習をしてしのいでいき、慢性頭痛が改善したら一気に反転攻勢に出ればよい成績を残せたと考えたからです。
 虚しく机で慢性頭痛で頭に入らないのに苦しみながら、座っている必要などなかった。
 1時間しか集中できないのなら1時間でよかった。

 しかしきちんと勉強するためには、やはり3時間くらい必要です。
 それがわかっていたから頑張って机に向かっていたわけですけど、やはり慢性頭痛の治療をしないとどうしようもありませんでした。
 勉強時間をとっているのにできないとは誰にも言えないので、「勉強していない」と外には言っていた。
 実際頭に入っていないのであればやっていないのと同じですから。
 そのあたり…私それなりに自分に厳しいのですよ。

 前に書いたとおり、慢性頭痛が治ったのは一人暮らしとなり厳しい眼の訓練をした大学1年の夏休み前でしたから。
 高校の復習をしようとNHK学園のテキストを使って勉強しましたが、大学の勉強をしながらでは時間が足りなかったですし、先生もいなかった。
 でも私…就職活動で一次をペーパーテストにしている民間企業に落ちた記憶がないので、十分とは言えないまでもそれなりに何とかしたのだと思います。

 ですがやはり…きちんと慢性頭痛の治療をして、元気に勉強して高校生活を送りたかった。…勉強と部活のバランスもとれたし、部活ももっと楽しかったはず…そのあたり後悔ではなくいまだに悔しい。

 ただ勉強時間はこなしていたので、潜在意識に何か蓄積されてはいるのでしょう。

 いくら大学に行けるか微妙であったとはいえ、勉強は青春の炎を燃やして思う存分やりたかった。
 そして結果をきちんと残し卒業したかった。
 
 独学とはいえヨガや・・・他の健康体操で治ればよかったのですが。

 慢性頭痛…たったそれだけでね…この歳になってもいまだに悔しい(怒)。

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