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2015/11/23  0:51

けいはんな学研都市は工場併設型施設が増えているのですね・・・  科学(science)
 けいはんな学研都市に関することを見ていて、もちろん大学や研究施設が多いのですが、工場併設型施設が46.1%に達しているというのが注目されます。
 2002年…つまりしごと館が開館する頃に基準を緩めたのですね。

 もともと筑波研究学園都市の研究に偏った反省にたち、半官半民をモットーとし周辺は大阪のベットタウンとしても開発することになっていましたから、目論見どおりになったということではないでしょうか?

それで…東濃研究学園都市も似たような状況がある…企業の立地はすごい勢いなのに、大学や研究施設については伸び悩んでいるのです。
 首都機能移転で研究施設誘致に成功すれば、研究都市の形ができてくると思います。

 それにしても…けいはんな学研都市…筑波研究学園都市の施設数は約300だそうですから、今128で150ぐらいまで達しそうですごいことです。
 公害さえおきなければ工場併設型は大歓迎でしょうから、これからも施設数は伸びていくのでしょうね。
 コアとなる大学や研究機関、インキュベーション施設がしっかりしていれば、周辺は研究と開発を行う工場併設型がよいわけです。
 うまくいきだしたものですね、私のしごと館跡地を見に行った時に道を聞いてきた人も、「ラボを作る」と言って明るい表情をしておられましたから、夢を託せる都市になったということなのでしょう。

 しかしそうしてみると、異動してしまった私にはどうしようもなかったとはいえ、しごと館撤退は申し訳なかった。

 KICKの中に国の機関が進出していけば国費からお金が投入されます。
 KICKは主に国立機関が集結するような施設になるのかもしれません。
 そうすれば、しごと館が果たした役割をそれ以上の形で果たせると思います。
 けいはんな学研都市の強力なコアになり、それが企業を惹きつけるようになればよいと思います。
 何か久しぶりにこんなこと考えたな…とにかく…健闘を期待いたします。
 本当に嫌なことばかりだったけど…けいはんな学研都市に関わって本当によかったな。…たぶん。

(学研変貌一大生産地に 工場併設型の施設半数近く(京都新聞H27.9.11))
http://kri-p.jp/review_mt/2015/10/27911.html
…けいはんな学研都市サイトより(2015.10.12)

(上の記事より抜粋)
 関西文化学術研究都市機構(京都府精華町)によると7月末時点で学研都市に立地した128施設のうち、工場併設型は59施設(46.1%)に上る。純粋な研究拠点は39施設(30.5%)で、大学・その他が30施設(23.4%)となっている。

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タグ: 理性 科学 原子

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