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2015/9/16  0:30

三井寺と建部大社にも行きました  文化国家(Kulturstaat)
 岡本太郎の企画展を見たあとに、「そうだ一の宮を見ていこう」と思い建部大社に行ったのですが、あいにく17時をまわっていたため門が閉まっていました。
 何とも心残りだったので、次の週にまた行くことにしました。
 8月30日(日)に岡本太郎の企画展、そして9月7日(月)のことです。
 9月7日(月)は夏休みだったのですが、前日まで何とも体調がすぐれず思ったことができませんでした。
 月曜日になりやっと少し回復したので出かけたしだいです。
 私元気そうにブログとか書いていますけど、実は体調今一つでどこにも行けない時に書いていることも多いのです。

 しかし建部大社だけでは高速料金がもったいない、考えて「そうだ昔から行きたかった三井寺(園城寺)に行こう」と思い立ち、出発しました。
 ひどく曇った日で湿度も高い、三井寺の由来の数代の天皇の産湯になった金堂横の井戸を見ました。
 有名な三井寺の鐘も見ました。
 琵琶湖は曇っていたのであまり鮮やかではなかったですが、あれはあれでなかなか風情がありました。
 でもいつか晴れた日に見事な琵琶湖を見てみたいと思います。
 大寺ですが、1時間くらいで見ることができました。

 そして建部大社です。
 今度は門の中まで見れました。
 立派なお社ですが、建部氏は武門の家柄であったせいかわりと簡素な造りのように感じました。
 鳥居の前で鋭角に曲がるのが一苦労でした。

 さて三井寺ですが、境内にいくつか掲示してあった智証大師円珍(ちしょうだいしえんちん)のことばだと思いますが、ひじょうに印象に残りました。
 特に「精進と努力を大切にせよ」という意味のことばがあり、それから昔のことを思い出し高校受験の記事を作ったりしていました。
 そう…中学の頃私が一番好きだったことばは「努力」でした。
 体も小さく頭もそうよくないので、努力をして何とか克服しようと考えていたのです。
 ですが…高校進学で何一つ希望を叶えることができず、努力することに意味を全く見いだせなくなりました。
 習慣で努力はしていましたが、どこかちぐはぐでした。
 高校3年か浪人時代かな、受験とは関係ない倫理について読んでいて「他人のために努力する」ということを学び、人生が変わりました。
 仏道修行における「精進と努力」もまた、他人のためにやることなのでしょう。
 「たぶんこれこそが三井寺の魂なのだろうな」と思いました。
 三井寺の門前に畿内の水運の中心の大津港があり、多くの荘園を持っていたのでしょう、豊かであり隆盛を誇った理由を感じました。
 他にもいろいろ智証大師円珍のよいことばがありましたが、それはまあ全部書くことではないでしょう。
 三井寺は拝観料と駐車料金を考えると決してお安くありませんが、行って何か得られるお寺でした。
 もう1度機会があれば行ってみたいと思います。

 「精進と努力」か・・・中学生の頃を思い出させていただきましたよ。
 大人になり穢れきった私の心が、元の清らかさに戻るとは思えません。
 しかしかつての純粋な心を思い出し、何か清々しい気持ちになりました。

(三井寺)
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門をくぐって金堂が見えた時は大感激でした。

(三井寺公式サイト)
http://www.shiga-miidera.or.jp/index.htm

(建部大社)
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派手さはまったくない簡素な造りでした。

(建部大社公式サイト)
http://takebetaisha.jp/

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タグ: 文化 芸術 美学

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