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2015/9/14  5:11

高校受験・・・世の中は不条理!  人間開発(Human Development)
 少子化のためとはいえ神奈川県が全県学区になったと聞くと、「あの苦労は何だったのだろう?」と思ってしまいます。
 学区内の方が専願で公立確実なので、学区内の高校に行こうとずいぶん抵抗しましたが、最後は親の絶対命令で進路指導の先生も大反対の学区外受験になってしまいました。
 1ケ月以上・・・何回か怒鳴り合いにもなったかな…学区外入学になるのが決まった時は裏で泣きました。
 先生からも「それでいいのか?受かるかわからんぞ!」と言われ、「いいです」と笑って答えていた。今考えてもけなげな少年だったと思います。
 わがままを言えば小中学校と横浜日野高校の学区にいたわけだから、そのまま高校も同じ学区で受けさせてほしかった。
 そうすればとっている成績に見合った高校に行けたし、高校に入って努力をすることが馬鹿馬鹿しくなって、わざと滅茶苦茶な答案(事実上の白紙答案)を出すなんてこともしなかったでしょう。
 「努力をすれば人生が開ける」と思い努力して、何も自分の意見が通らなかった高校進学、努力をすること自体が馬鹿らしく感じました。
 そのもやもやした気持ちは今でも続いています。
 素直な気持ちで努力しても願いが叶わない、すべては不条理だったと感じます。
 あまりにも不条理でした。
 
 しかし横浜日野高校は私が「悩む青春」をすごしたところ、横浜南稜高校になっても決して衰退してほしくありません。
 私の母校なのだからいつまでも立派な伝統校であってほしい、それが切なる願いです。
 こういうのは「おじさんのエゴ」ですけど。
 横浜日野高校は「文武両道」のすぐれた伝統校ではありました。
 しかし関内圏の伝統校と比べれば、あまり古い高校ではなかったのです。
 関内圏の伝統校に行ける人が、うらやましいと思いました。

 今私に息子や娘がいて同じようなことがおきれば、「なぜ横浜日野高校がよいのか」ということを、懇切丁寧に説明したと思います。
 「横浜南部きっての伝統校で、よき校風を持っている。」と説明したでしょう。
 頭からの絶対命令だったので、恨みだけが残ってしまいました。
 神奈川県の学区制度・・・長洲革新県政の産物でしたが、ひどいものでした。
 変な行政による恣意的な区割があり、学区と居住区があっていなかったり、学区によって高校が過剰だったり不足したりすることがおこっていました。
 私の友人がその煽りで私よりひどい目にあっていましたから、制度自体に問題があったのだと思います。
 しかしそれも試行錯誤の産物、これからの人生でも恨みは抑えていこうと思います。 
 「世の中は不条理」…それが今の私の結論です!

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