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2006/7/30  13:22

アメリカの2年制大学は「友愛の精神」の象徴である  汽船(エッセイ)
 アメリカのコミュニティカレッジについて、あらためて考えていました。
 日本においては短大を「短い大学、教養課程のみ勉強する」という考え方が蔑視といいますか一般的に強いのですが、アメリカではどうも雰囲気的にそれだけではないことは感じていました。
 教養と専門教育のバランスがひじょうにとれている気がしたのです。
 いろいろ本も読み、いろいろな手段で情報収集していた中、ウィキペディアの短大関連項目を読んでおりましたら、「デンマークの教育理論を参考に戦後爆発的に拡大した高等教育機関で、短大と翻訳することは必ずしも適切ではない」と書いてありました。
 では、どう訳すのが適切なのでしょうか?
 もともとカレッジということばが「単科大学」という意味で、アメリカは四大でも伝統のある私大などでカレッジを名乗ることも多い、よって「短大」と訳すことにこだわる必要もないように思いました。
 私はコミュニティということばに、もっと精神的な意味があるような気がします。
 英語が得意でない私が言うことではないのかもしれませんが、アメリカのコミュニティカレッジは地域コミュニティを基盤としています。
 そのコミュニティは「友愛」の精神により支えられています。 
 アメリカのコミュニティカレッジは、地域社会のみならず、広く外国人やマイノリティにも解放しチャンスを与え、民主主義においてもっとも必要な「・自由・平等・友愛」守る基盤ともなっております。
 アメリカの寛大さは主に「ひじょうに強い友愛の精神」からきている気がするのです。
 市民大学の訳が適切かな?と最初思ったのですが、精神に注目し「友愛大学」とでも考えるのが適切ではないでしょうか?そんな気がしました。
 教育には一定の理想がなくてはなりません。
 短大も文部科学省系は2005年から卒業で得られる資格を、「準学士」から「短期大学士」に変え大学との差別化をはかっています。
 ここで我々ポリテクカレッジもあわせて「友愛大学」という考え方を作れないかな?と思いました。
 「地域の人に愛され多くの人にチャンスを与える友愛大学」 そんな発想はできないでしょうか?そしてもっと柔軟に単位の交換ができ、チャンスが広げられるべきだと思います。
 「コミュニティの精神に注目して短大に友愛大学という発想はいかが?」ちょっとした提案です。
 短大でもよいのですが、友愛の精神にもっと注目したいと思いました。
 短大が強く、いろいろな進路がそこから広がるのがあるべき姿だと思います。
 日本がアメリカのような柔軟性のある教育システムになりますように。
(ちょっと記事の内容に行き過ぎがあった気がしたので加筆、修正しました。)
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