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2013/10/29  6:00

諏訪大社上社本宮と尖石(とがりいし)遺跡  文化国家(Kulturstaat)
 時間的には前後しますが、今年諏訪大社上社本宮と尖石遺跡に行ってきました。
 尖石は八ヶ岳山麓と言われますが、諏訪湖にほど近いところにあります。
 そのせいか尖石はひじょうに穏やかな雰囲気があります。

 縄文のビーナスはアップで見るとひじょうにプリミティブですが、実際見に行くと、「かわいらしい・・・何てチャーミングなんだろう!」と思いました。
 切れ長の眼に頭には頭巾をかぶり、小柄でふっくらした感じです。
 小泉今日子の若い頃に似ているような気がしました。
 何かある男が大好きな女の子を女神像にしてしまった。
 そのような感じでした。
 この像は様式にこだわったというより、本当に愛を込めて作ったような気がしました。
 古代の女神像だそうですが、天照皇大神なのでしょうか?
 先入観を捨ててみればとてもかわいらしいです。
 ぜひ一生に一度は見に行ってください。
 写真で受ける印象とまったく違いますから。

 諏訪大社は四つありますが、本宮とついているのは上社本宮だけですのでそこに行きました。
 あいにく社殿は修理中でしたが、念願の諏訪大社に行けました。
 境内には温泉が湧いておりました。
 もちろん入ることはできませんが、諏訪湖はフォッサマグナの上にあると言われています。
 諏訪湖周辺には温泉が大量に湧いています。
 温泉の湧いているところに諏訪大社はあるわけです。
 御神渡りも諏訪湖の氷を温泉が融かすことからおこります。
 何て神秘的なのだろうと思いました。
 写真は境内で見た和太鼓です。
 社殿は修理中でしたので仕方ありません。
 「大国魂神社の和太鼓とどちらが大きいのだろう」と考えて撮りました。
 とても大きかったです。 

 もう一枚の写真は尖石縄文考古館の隣接している与助尾根遺跡です。
 青少年自然の森の中でもあり、ここに復元住居があります。
 尖石遺跡も隣接しているのですが、そちらは広場のようになっていました。
 ここに大勢の人が住んでいたのです。
 洗練されているのは尖石、荒々しく宗教的なのが井戸尻だと感じました。
 縄文のビーナスは圧倒的な存在感があります。
 尖石の仮面の女神像と井戸尻の始祖女神像は、ハート型の顔がよく似ています。
 雰囲気は違いますが、やはり共通の精神文化はあったのでしょう。

 尖石周辺の黒曜石は日本全国に流通しました。
 それは平和であったことを意味しています。
 井戸尻では縄文農耕も行われていました。
 一方で縄文時代に武器はひじょうに少ない感じがあります。
 戦争の少ないよい時代であったのでしょう。
 今の戦争ばかりの世の中と比べると、何て素敵な時代だったのだろうと思いました。
 また機会があれば見に行きたいです。
 本当によいものを見ることができました。 

(茅野市 尖石縄文考古館)
http://www.city.chino.lg.jp/www/contents/1000001479000/

(茅野市 青少年自然の森)
http://www.city.chino.lg.jp/www/contents/1362716957386/index.html

(諏訪大社上社本宮の和太鼓)
クリックすると元のサイズで表示します

(尖石縄文考古館の横にある与助尾根遺跡の復元住居・・・青少年自然の森の中にあります。)
クリックすると元のサイズで表示します

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タグ: 文化 芸術 縄文

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