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2011/10/31  0:36

横浜トリエンナーレに行けました!  文化国家(Kulturstaat)
 10月29日(土)に、忙しくて行けないと思っていたトリエンナーレに行くことができました。
 3年ごとの楽しみなので何とかいきたかったのですが、なぐさめも求めて行ってまいりました。
 今回は連携プログラムで、前回主会場の新港ピアで建築や他のトリエンナーレの紹介を含めた展示が新たにされていました。
 新港ピアでは新たな試みがされています。黄金町は時間がなく行けませんでした。
 横浜美術館と日本郵船海岸通倉庫とヨコハマ創造都市支援センター(YCC)が主会場で、今回は前回より交通の便がよくまわりやすく、物議をかもしそうなホラーな作品もありませんでした。
 横浜美術館の収蔵品を含めた絵画が多いことにも特色があったようにも感じます。

 前回は「主張の強い作品」が多かったのですが、今回は「オーソドックスな作品」が多く誰にでも親しみやすい点でよかった。
 印象に残った作品は、鋳物の映像を見せながら横に砂鉄を含んだ砂山が築かれた郵船倉庫にあった作品でしょうか?
 横浜美術館にもダイヤモンドの砂をしきつめた作品があり、どこか類似していました。
 子供の家と連携した作品もありますが、これはネタバレを避けましょう。

 個人的には新港ピアにあった、小学校高学年から中学生が芸術家集団と連携して作ったワークショップ作品の、木とダンボールで作られた図書館がよかったです。小さな図書館ですがとてもかわいかったです。蔵書は子供たちの気持ちでした。目には見えない本ですが一番大切なものです。「ああいった芸術作品もあるんだな」と思いました。
 東日本大震災等にからめた作品が数作ありましたが、あまりそれはメッセージとしてはありませんでした。
 今回はオーソドックスな作品が多く、あまり考え込んだり苦しい思いをしませんでした。
 残念だったのは、前回は芸術家紹介のカラー写真のガイドブックがあったのですが、それが値段が安くなったとはいえ白黒写真となり、字も小さくなって見づらかったのが残念でした。
 鑑賞できるのも一日だけで、前回と同じ二日入れるようにしてほしかった。
 あとは芸術鑑賞をしているのに、大声で「作品に近寄らないでください」と連呼されるのが鬱陶しかった。
 その点では前回もきちんと列の途中に並んでいたら、何を勘違いしたのか別の人が割り込んだのを私がやったと勘違いして、ギャーギャー騒いだあげく一番列の後ろにまわす整理をした男のアホタレアルバイトがいて、なんつーかそのあたりはスタッフの一部があまり芸術を愛していないうえに質が悪く、効率的な運営ばかり考えているようにも見えてしまいました。おかげで大事な作品を一つ見そこねました。本当にマニュアル笑顔は不気味なだけですからね。
 前回は神奈川県立美術館の方が総合ディレクターで、今回は横浜美術館の女性館長が総合ディレクターでした。
 次はどのような方が総合ディレクターになられるのでしょうか?

 来場者は10月16日(日)に20万人を突破したそうです。
 前回は最終日に30万人突破をはたしましたが、今回はどのような結果になるのでしょうか?

 ともあれすぐれた芸術作品のおかげで少し傷心がいやされました。
 3年後もまた元気にトリエンナーレを見にいければと思います。
 横浜トリエンナーレが100年も200年も続いていきますように!

 ♪11月6日(日)までが会期なのでぜひ皆様おいでください♪

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タグ: 文化 芸術 出航

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