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2022/2/27  19:00

豊田有恒さんの宇宙戦艦ヤマトの本を読んだ  文化国家(Kulturstaat)
 「宇宙戦艦ヤマトの真実 いかに誕生し、進化したか(豊田有恒著、祥伝社)」を読んだ。

 宇宙戦艦ヤマトの伝説の「ファーストヤマト」(1974年)を観たいと思ったら、オンデマンドではないと言う。

 著作権を現在持つ東北新社が異常に消極的なのだそうで、ファンの間でも伝説の作品になってしまっているそうだ。

 松本零士さん、藤川圭一さん、豊田有恒さん、日本を代表する偉大な才能が集まりあの作品を作り上げた。

 この本を書いたのは豊田有恒のさんの義憤からだそうだ。

 大新聞から取材を受け回答したら、自分の回答と似ても似つかない記事となっていた、それに義憤を感じ、宇宙戦艦ヤマトについて書き残しておきたいと考えたそうだ。

 昨今のサブカルチャーにすぎず、自由にクリエイターが才能を発揮する場だったアニメーションが、日本の代表文化のようになり、大新聞がイデオロギーで統制しようという趨勢にも異議を唱えたかったようだ。

 いろいろあるが、この本の大半は宇宙戦艦ヤマトを制作した映像制作会社の経営者だった、西崎義展との確執が書かれている。

 西崎義展はすぐれたプロデューサーであり、宇宙戦艦ヤマトでの功績はすばらしいものがあるが、クリエイターに十分な対価を支払わなかったことへの批判である。

 そもそも宇宙戦艦ヤマトの著作権裁判も、「宇宙戦艦ヤマトは誰のものか」ということではなく、原作者や脚本家、監修者をきちんと認め、その対価を支払うことを求めたものだ。

 西崎義展の映像制作会社の権利を奪い取ろうという裁判ではなかったようだ。

 西崎義展の会社が倒産し、西崎も破産した。

 最大の作品だった宇宙戦艦ヤマトの行く末が心配され、松本零士さんが「それなら自分が回収する」と名乗りをあげたのだろう。

 最終的には東北新社のものとなったが、クリエイターへの利益にふさわしい対価は支払われないまま。

 クリエイターの才能にかわりはない、ところが日本ではクリエイターの才能は認めつつも、その作品に報酬を与えようとしない、このままでは日本のアニメ界の才能が枯れてしまう、それへの危機感だったようだ。

 これについては私も賛成します。

 東映や東宝、松竹が作った作品はその映画会社のものでも、その作品を作った人達にはきちんと対価が支払われるべきだ。

 契約書がきちんとなければ対価は制作会社が値引きできるという考えは、テレビや映像制作会社では通用しない、口約束でも契約なのできちんと支払わないといけないのだ。

 考えればわかることだが、映像制作にかかわる人は、細かいことを含めると100人や200人の単位となる、すべての人と契約書を交わすわけにいかないのだが、その報酬となる原資を支払う人はケチであってはならない、搾取して自分のぜいたくに使うなどもっての他なのである。

 ケチらないでも十分に西崎はぜいたくできたはずなのに、クリエイターの労働を甘く見た。

 それが破滅へと通じた。

 クリエイターを大切にした角川春樹や、徳間康快との違いなのだそうである。

 宇宙戦艦ヤマトの利益は西崎義展が蕩尽してしまった。

 それは仕方ないが、松本零士、藤川圭一、豊田有恒さんの功績は誰もが認めていること。

 それであの作品がオンデマンドにもならず、見られる機会が少なくなっているとすれば、それはとても残念なことです。

 日本のアニメを守るために才能を大切にする、自由な雰囲気を守る、もう手遅れかもしれませんが大切なことだと感じました。

(余話)
 この本に、私が仕事でお世話になった脚本家の名前がアニメ草創期の思い出話に出てきて、話には聞いていたが、やはり立派な方であったことと、穏やかな風貌を思い出し、「あの人も若い頃は怒ったのか」と微笑ましく思い出しました。

 そして、決して面白さを求めたものではないものの、珠玉の作品集をあのような形で批判され、今はお蔵入りのようになってしまっていることに、無念さを感じた。

 私は自分が作ったなどとは決して言わない、だが批判された時に矢面に立たないといけない立場の人がいるのですよ。

 私も若かったが、正しいことはしたと思う。

 今でもそこには後悔がない。

 お金は公費だから自分で出したものではない、だがそういう作品もある。

 作品にかかわった人の名誉を守ることは当然のことなのです。

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タグ: 文化 芸術 美学

2022/2/26  3:10

ケン・ウエスギもかっこいいかも  日記(I love one day)
 外国風に戦国大名を呼ぶことはいくらでもできます。
 けっこう楽しいかもしれません。
 ケン・ウエスギとかね。
 他にあるかな?
 ミッキー・アケチとか?

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タグ: 日記 文芸 美学

2022/2/25  4:31

ジャズ風な戦国武将名  平和(Love&Peace)
 ちょっとした遊びです。

 朝ドラでジャズのことをやっていたので、ふと思いつきました。

 織田信長→ノビー・オダ(落合信彦さんがノビーと呼ばれていたのでこれがいいかな)

 豊臣秀吉→トミー・ヒデヨシ(これが最初に浮かびました)

 徳川家康→ヤス・トクガワ(ひねりが足りないかな?)

 芸名でないのが意外ですね、昔は藤原釜足とかいたのにね。

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タグ: 理性 自我 黙想

2022/2/20  20:54

髪が真っ白になってしまったようなので床屋に行ってきた  平和(Love&Peace)
 染めているのでわかりにくいが、髪が真っ白になってしまったようなので、床屋に行ってきました。

 これでまあ目立たなくなったでしょう。

 故人は自分でも無意識のうちにとんでもない力を出す人でした。

 剣術に例えると、新当流の豪剣のような感じで見えない、気がつくと唐竹割りになっているような感じでした。

 受けきれないのです。

 受けきれないと大怪我してしまいます。

 この右眼のように。

 右眼は悪くなっただけでそんなに気にしていなかったのですが、自動車学校に行っている時に「なぜ視力検査で引っかからない?」と言われ、その後運転免許を取った後も必死で練習して、今はかなりのレベルに達したと思います。

 今でも必死に眼の体操はしている、いずれきっとよくなると信じています。

 老眼になった今でも、あの細かい数字とか文字とかよく見えて、難しい数学や理科の問題を解いて、寝る前の鏡で「顔ひきしまっている」とニッコリしていた時がなつかしいのです。

 悪夢のように何にもできなくなって、もう元に戻らないことを自覚し、文系人間になることをめざした。

 でもそういう経験は、右手がダメになって左手でマウスを使うようになったり、いろいろなことに活きているようにも思う。

 故人は突き落とされて血だらけになって帰ってきた私を、必死に止血し看病もしてくれた。

 やはり感謝の気持ちしかありません。

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タグ: 理性 自我 黙想

2022/2/19  2:26

殺されるかと思った・・・  日記(I love one day)
 本当に私にうったえたいことがあり、故人は生前の時のように両肩を押さえつけて「何でわかってくれないんだ、何でわかってくれないんだ」という感じで、必死に揺すってうったえたのだ。

 そのうちに何か違和感を感じ、懸命に逃れた時に背中の心臓の上あたりだと思うが、そこを左手で、右手を右肩の方にかけた時に、心臓の後ろの手から一気に何かを吸われた感じがした「あが・・・」と言ってそのまま倒れた、相手もびっくりして手を引っ込めた。

 そして「大丈夫か?」と顔を覗き込んで、大丈夫とわかると「悪かったな」みたいな感じで頭をなでられたような気がする・・・そしてぼんやりとしてきて目が覚めた。

 生命エネルギーを、心臓の後ろから一気に吸われた感じだった。

 その日なのですが、昼間に大勢の子供達の笑い声のような声が聞こえて、誰かがお子さんでも連れてきたのかな?と思っていたら、しばらく事務所で座っていてもやはり大勢の小さな声が聞こえる、そしてドアが開け締めされる時に、奇妙なきしむような音が聞こえて、びっくりして何度も振り返った。

 何と言うかな?夏に強い風が吹いてすだれが流れた時に出る音のような。

 そして、この世のものでないものの音や声が聞こえていると感じた。

 生命エネルギーを一気に吸われて、あの世が近づいたのだと思う。

 その後故人は夢枕に出てこない、気配はするのですけど。

 しばらくしたら「家の神」になっていくのでしょう。

 とんでもない生命力を持っている人でしたから、普通でない力を持っているのでしょう。

 昔から、自覚しないでとんでもない力を出すので危ないのですよ。

 私のこの右眼も大切な形見になってしまいました。

 将来見えなくなっても大切な形見です。

 ◎あの世の秘密を明かすようなことはいけないのかな、夢の中の話だと思うのですけど、あの左手で一気に何かを吸われた時は感じたことがないすさまじい痛みを感じ、そのまま絶命するかと思いました。体が分かれたかのように感じ、同じ風景が重なって見えました。怖かったです。

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タグ: 日記 文芸 美学


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