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2019/11/10  21:41

レオナルド・ダビンチの「絵の中に光を閉じ込める」か・・・  文化国家(Kulturstaat)
 NHK特集でダビンチミステリーを見ているが、ある批評家の「絵の中に光を閉じ込める」という表現がとても気に入りました。

 映画もそんなところがありますよね。

 小津作品のカラー作品などは、あの時代の光と空気をその作品を閉じ込めているように感じます。

 11月はダビンチ特集だそうだけど、全部見られるかな。

 優れた絵は内面を描きます。

 それは写真や映画にない魅力ですよ。

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タグ: 文化 芸術 美学

2019/11/10  4:28

藤原宣孝と紫式部の夫婦の微笑ましい話もあるけど  日記(I love one day)
 どこで読んだのだったかな、紫式部が結婚した時に藤原宣孝はかなり年上でしかも4回目の結婚ですが、評判の才女と結婚できたことを喜びすぎて、妻との結婚生活を周辺に語りすぎ紫式部の不興をかったと言われます。

 二人の間には娘ができましたが、紫式部も30近くで夫とは20ほど離れていたのではないか?と言われます。

 しかも3年ほどで夫は疫病で他界します。

 それでも紫式部は夫を心から愛していたようです。

 彼女は父親のような男が好きだったのでしょうね。

 夫は妻にこんなことを言われたのかな?「私との結婚をお喜びになるのはけっこうですが、むやみに結婚生活を人に話すのははしたないのでおやめください。」と言ったのかもしれません。

 まあこれは家族へのスパイ行為ではないですけど、こういう微笑ましい話だとよいのですが。

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タグ: 日記 記録 記憶

2019/11/10  3:13

家族へのスパイの強要は強要罪になる  日記(I love one day)
 昔の東ドイツのシュタージがやっていたような、家族に対するスパイの強要は日本だと強要罪になると思う。

 脅迫や恐喝に当たる行為もあったかもしれないが、基本として「あなたの夫は危険人物です。その行動をシュタージに報告しないとあなたも協力者と見なします。」と言う、恐喝に似ているがスパイ行為を強制するので強要の方だと思う。

 強要罪は日本での法定刑は「3年以下の懲役」だ。

 日本だとたとえば職場結婚をした夫婦がいたとする、妻は寿退職して家にいてパートとかをしているが、かつての上司から「あなたの夫が会社の経営方針に逆らうような考え方を持っていると疑われている、疑いを晴らすためにふだん家でどのような言動を取っているか教えて欲しい」と依頼したとする、これがおそらく強要罪に当たると思う。

 たとえば従業員で気に入らないのがいて、家に電話をして家族を脅迫し「彼のふだんからの言動を報告しないと、彼に不利益なことがおこる」と言ったとする、これは脅迫であると同時に強要に当たると思う。

 また違法な手段による個人情報収集にも当たると思う。

 もちろん家族をスパイしていることを本人に話す人はいないだろう、それが妻なら離婚する、親であれば一切つきあわないなどの手段があるが、外からの悪質な手段により家族崩壊してはしょうがない。

 気の弱い女性や男性なら容易に協力してしまうし、「たとえバレても、○○さんは優しいから許してくれるよね」という甘えもあると思う。

 対抗手段としては優秀な興信所があれば依頼し、強要の事実を報告書の形でまとめ、警察に被害届を出すという形になるだろう。

 自分だけで報告書をまとめると、警察や弁護士に「それは思い込みだよ」と言われる可能性があるからだ。

 興信所としては浮気調査に近いが、なかなか難しいと思う。

 ただ強要罪の場合は「3年以下の懲役」であるので、バレればほぼ確実に誰かが刑務所に行く。

 思わぬことで公になることもありうると思う。

 企業で指示をしていればコンプライアンスが問われ、その企業は社会的信用を失い倒産へと向かうだろう。

 結局のところ割のよい話ではない。

 昔のファシズムや社会主義の発想から抜けられず、特高やシュタージ、あるいはKGBがやっていた家族へのスパイの強要も、国家を維持するためには必要なことで犯罪ではないという考え方の人は、危ないと思う。

 家族については情報屋の感覚の人が危ない、実際表に出ていないだけで、浮気相手に夫の情報提供をしたりして、すべて失っている人もいるでしょうね。

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タグ: 日記 記録 記憶


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