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2019/9/30  2:48

やはり自然が好きだからワンゲルの入ったのだろうな  心氣体(fitness)
 やはり自然が好きだったからワンダーフォーゲル部に入ったのだろうな、当時はルソーの「自然に帰れ」も、ドイツのワンダーフォーゲル運動もまったく知らなかった。

 高校を卒業して少し勉強したが、いろいろあるにせよ自然が好きな人でないとワンダーフォーゲル部には入らないと思う。

 あと、当時はバブル時代で、ゴルフとスキーの人気は高かったが、登山の人気が低かった。

 「苦労して山登りして何が面白いんだ」とよく言われたものです。

 逆に言うと今の山登りブームはよいとは思うけど、異様にも感じるのです。

 ただまあダム見学に行けば静かなところは静かだし、一部の人なんじゃないかな?と思う。

 やはり「苦労して山登りして何が面白いんだ」と思っている人は、今でも多いように感じます。

 カントがルソーを尊敬していたのですよね、特にエミールには感動し日課の散歩を忘れるほどだったといわれます。

 そしてカントがエリート主義から離れ、ドイツ大衆を向き合うことを教えるきっかけになったと言われます。

 カントも自然と向き合った人なのかもしれません。

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2019/9/30  0:34

トライアスロンがあるから秋に東京五輪ができないのか?  心氣体(fitness)
 トライアスロンだけが原因ではないのかもしれないが、秋にラグビーW杯が開かれると、やはり体育の日の10月10日からオリンピックははじめた方がよいように思う。

 夏にやるとボランティアが熱中症で死ぬかもしれないし、選手も危険にさらすからだ。

 しかしギリシア・ローマも夏は暑いところ、それでも夏にオリンピックはやったのだ。

 それでも日本の夏は暑すぎる。

 ふと思ったのだが、秋に開催できない理由はトライアスロンのせいではないか?

 トライアスロンは夏に海で泳ぐことを前提にしている、秋にやるとトライアスロンだけ沖縄あたりでやらないといけない。

 その方が東京湾で下水処理水の中で泳ぐよりましだと思うが、東京周辺でするにしても、例年トライアスロン大会が開かれているところがよいと思う。

 そうだよな、トライアスロンがあると夏にしか開催できないよな。

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2019/9/29  12:51

ドーハの世界陸上競歩50kmで鈴木雄介選手が金メダル  心氣体(fitness)
 昨日のラグビーW杯日本代表に続き、すばらしい知らせがやってきた。
 何気なくテレビをつけたら、競歩の鈴木雄介選手が独歩している、暑いドーハであちらでは真夜中だそうですが、懸命に歩いていました。

 鈴木雄介選手と言えば20km競歩で世界新記録を出した名選手ですが、怪我から回復後50km競歩に挑戦し、世界陸上の代表になったそうです。

 前の東京五輪の頃はマラソンと同じで往復してやっていたそうですが、今は同じコースを何度も回るやり方なので、観客は無料であるうえに動かないでも何度も一流選手を見られて、オリンピックでもとても人気があるそうです。

 パリ五輪で競歩50kmをやらないなんて信じられません。

 世界陸上だと女子50kmもやるのですね、オリンピックですと20kmですけど、きれいな人が多かったですね。おっとっと。

 ロシアが男女とも強かったのですが、ドーピング疑惑でほとんどいなくなってしまいました。

 そこから日本の快進撃がはじまったというところです。

 ロシアの選手、尊敬していた選手も多かったのですけど、残念です。

 銀メダルはポルトガルのJ.ビエラ選手、銅メダルはカナダのE.ダンフィー選手でした。

 ポルトガルのJ・ビエラ選手は43歳とたしか言っていましたが、すごかったですね。

 支那の選手が2位をずっと歩いていたのですが、最後に力尽き逆転されました。

 優勝タイムが4時間4分20秒、冬の競歩50kmが3時間40分ほどだそうですから、いかに過酷であったかわかります。

 横で力尽きた選手がバタバタ倒れていましたから。

 比較的脂肪がついているとはいえ、女子も辛そうでした。

 でもともあれ鈴木雄介選手金メダルおめでとうございます。

 万歳、万歳、万歳♪

(日刊スポーツ 2019年9月29日(日) 鈴木雄介が金メダル!50キロ競歩、東京五輪内定)
https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/201909290000082.html

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2019/9/29  1:50

美しい景色と体力づくりがしたくてワンダーフォーゲル部に入ったのだよね  汽船(エッセイ)
 何だか唐突に思い出してしまって。
 中学校の時に囲碁部で実績を残しながら、最後部内の人間関係があまりうまくいかなくなってしまい、校庭で一生懸命スポーツをしている人達を見ながら「いいなあ」と思っていた。

 体力はそれなりにあり、マラソン大会とかもそれなりによい成績だった。

 でも体力があってもスポーツをしなくちゃしょうがない、高校に入ったら何かスポーツをしたいと思っていた。

 でもマラソン大会がそれなりによい成績だったと言っても、陸上部で通用するほどではない、野球とかサッカーとかお洒落な競技は向かなそうだし、バスケットボールやバレーボールをするには小柄すぎる、やりたくても向くスポーツはないものだなあと思いつつ、また囲碁部をしようと中学時代の友人が声をかけてくれていたが、囲碁の絶対感覚のない私では、高校以降は無理だと思っていた。

 ある日、下駄箱から靴を取り帰ろうとしていたところで声をかけられた。

 「ワンダ?・・・何?」と聞いたことのない単語を言われ、それに興味を持ってついていった。

 聞けば自然を愛する人間が入る部活で、あまり特別な運動神経とか体格とかも必要がない、「一回山に行ってみないか!」と言われ、やってみようかなと思い決めた。

 小学校の時に蔵王山に行き、濃霧の中歩いていって御釜を見た。

 ナップザックを背負ってそんなにきつかった記憶もなく、自分でもできるかなと思った。

 本来は高校総体(インターハイ)の競技でもなく、競技とは関係ないのんびりした部活だったと思う。

 しかし幸か不幸か競技種目となってしまい、練習がきつくなった。

 それでもよい景色を見られるというのは、眼によいと思っていた。

 小学校の時に学校の窓から緑を見るのが好きでよく見ていたら、視力が両眼2,0になったことがあり、またそのようにして視力を回復したいと思っていた。

 自然を見ていろいろなところに行けたし、それはよかったのかもしれない。

 年に20〜30日休まないといけない、肺炎の後遺症の克服という点でも荒療治だったが成功だった。

 皆と努力して全国には行けなかったけど、競技成績もよかった。

 やはり本業の勉強ですよね、それなりにレベルの高い高校であることを考えればまあまあだったのだろうけど、先生にはすごい言われたし、中学時代の担任にたまたま会って車内で「何かやる気が出ないようなことでもあるのか?」という趣旨のことを言われたけど、あれはたぶん偶然会ったのではないと今でも思っている。

 会うことはありえても「ちょっと車に乗っていけ!」と有無を言わさず乗せられたのは、高校から中学に何か問い合わせがあったのだと思う。

 大学に行けるかどうかわからず、未来の見通しがまったく立たないとは言えなかった。

 北アルプス縦走で立山に行った時に、普通のお守りと学業のお守りを買った。

 あの時、大学に行きたいと強く思ったような気がする。

 ワンダーフォーゲル部に入って、たまたま霊山と呼ばれるところにたくさん行ったから、御利益があったのかもしれませんね。

 あの立山のお守り、いったいどこに行ったかな。

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2019/9/28  23:59

ウォーキング・・・つま先20度ならいけそう・・・  心氣体(fitness)
 今日はラグビー日本代表にいいことがあって、少し高揚した気分になっていたら、何となく左足の痺れがひいてきたので、8.4kmコースのウォーキングに行ってきました。

 やはりどうもよくないと思って歩いていたのですが、何となく「つま先20度の角度はどうだろう?」と思いやってみました。
 そうしたらつま先30度と比べると地面を蹴る力はなくなりますが、足をすり足のように前に動かしている感じで、左足も何とか耐えられる痛みになりました。
 上り坂も20度なら何とかいける感じで、スピードは落ちますが歳をとった歩き方としては、ひじょうによいように感じました。

 スピードは捨てますが、老人になってもできる歩き方だと思いました。

 ひょっとすると「つかんだ」のかもしれません。

 つま先20度未満だとさすがに低すぎるし、膝が曲がってしまうので駄目です。

 つま先20度は本当にギリギリですが、この歩き方でよかったのかもしれません。

 これなら左足のリハビリになり痺れも去りそうな気がしてきました。

 絶望的な気持ちになっていたのです。

 痺れる時は歩くのもやっとで、このまま痺れが悪化すると杖が必要になるのではないか?と恐怖感を感じていたのです。

 ようやく希望が出てきました。

 ラグビー日本代表さんありがとう!

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