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2019/8/19  21:41

ちょっと書きすぎだね  福鬼(岐阜茶話)
 まあ静かに見守っていましょう。
 ベスト4で終わっても十分な成績。
 多治見高校は惨敗しても温かく地元は迎えた。
 多治見高校の近所には多治見工業高校があり、阪急ブレーブスのエースで200勝投手になった梶本隆夫投手の母校です。
 県立岐阜商業高校には遠く及ばなくても、東濃も野球は強いのですよ。
 東京に勤務していた時は、西東京の日大三高校の吉永健太朗投手と強打で優勝しました。
 
 ここで・・・まさか・・・ねえ。

 県立岐阜商業高校に高橋純平投手がいた時は期待しましたけど。

 甲子園が高校球児の力を最大限引き出してくれないと、まあありえないことだと思います。

 でも1%くらい可能性はあるかもね。

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タグ: ふるさと 情報 茶話

2019/8/19  21:34

後半に強いということはよく練習しているということ  福鬼(岐阜茶話)
 四強最弱と言われる中京高校ですけど、後半に強いということはそれだけ練習しているということだと思います。

 それは時間ではなく、練習の質が高いのだと思います。

 そのあたりは自信持ってよいと思うよ。

 大量点を取られても、星陵高校から1点は取って帰ってきてね♪

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タグ: ふるさと 情報 茶話

2019/8/19  20:48

星陵高校が中京高校にハンデをつけてくれればありがたい  福鬼(岐阜茶話)
 今日の記事で星陵高校の奥川恭伸投手を、仙台育英に続き中京高校との試合でも温存し、決勝戦の履正社高校、明石商業高校の勝者の試合に備えるべきだというのだ。

 奥川投手を出さないでも中京高校なら楽勝だということだろう。

 そりゃあ星稜高校が中京高校にハンデをつけてくれるのならありがたい、中京高校は奥川投手を引きずり出そうと必死になるでしょうから。

 ただ山瀬慎之助捕手のリードもたいしたものだ、仙台育英戦で控え投手が奥川投手に負けないピッチングをしたのも、山瀬慎之助捕手のリードが優れていたのと、奥川投手という怪物がいるから目立たないだけで、ふだんの年なら星稜のエースになっている控え投手もすごい投手だということだ。

 ハンデをつけていただいてようやく試合になるかな?というところです。

 正直ベスト4のうち、本命は星稜、履正社で互角、2番人気が明石商業、大穴が中京高校でしょうから。

 いえどう書かれようと一番弱いことは納得しています。

 ただ戦前に優勝経験のある県で、戦後優勝していないのは岐阜県だけだとこちらのテレビでは言っている。

 長良川球場で銅像になっている、県立岐阜商業高校で戦前優勝した松井栄造投手も左腕、驚異的な切れのカーブを得意とした。
 中京高校のエース不後祐将(ふごゆうま)投手も左腕、カーブの切れは今の段階では伝説の松井栄造投手に遠く及ばないかもしれないが、甲子園の舞台は過去にも実力以上の力を多くの高校球児に与えてきた。

 最近だと佐賀北高校の優勝がありましたし、数え切れないほどの例があります。

 勝とうと思っては勝てるものではありません。

 奥川投手が来ようと別の投手が来ようと、「よい試合」をして欲しいと祈っています。

 相手の方が強いのだから、萎縮せずどんどん攻めていって欲しいと思います!

 ガンバレ中京高校!

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2019/8/19  2:09

「四十八歳の抵抗(石川達三著 小学館P+D BOOKS)を読み終えた  読書人(4.23は本の日)
 この間ふと石川達三さんのことを思い出し、久しぶりに小説を読みたくなった。
 「蒼氓」が読みたかったが、電子図書になかったのでこの「四十八歳の抵抗」を読んだ。
 今は四十八歳は中年でまだまだ壮年と言ってもよいが、当時は五十五歳が定年(停年)であり、四十八歳は初老だった。

 若い頃は石川達三さんの青年向けの本を読み、大人向けの本を読んでいなかったので、かえって新鮮さを感じた。

 無事に生き会社では次長の中堅幹部であり、堅実な妻と一人娘がいる。
 同じ時に父は19歳の少女と、娘は19歳の青年と恋に落ち、父は軽い火遊びで終わるがその少女の純粋さに救われ、娘は強い心で青年の妻となり、父はゆるやかな老いを感じ終わるという話である。

 ゲーテのファウストが小説に味をそえ、メフィストフェレスのような青年がまた物語に味をそえる。

 骨太な小説を得意とした石川達三さんの、昭和レトロを感じさせる小説だった。

 火鉢がある家があり、主人公は煙草好きである。

 しかし連綿としてある青春と、人間の老成というものを描いていた。

 昔はこの小説が美しき若者と老残の男の見苦しさとの対比という解釈があったそうだが、抵抗を終えた50近い男の老成は美しく感じた。

 どちらも美しく描いていると感じた。

 いつまでも娘の結婚に賛成しない夫に、「強情もいい加減にするもんだわ」とたしなめる妻の何と美しいことか。

 歳をとるとまた違った見方ができるものだ。

 最近こういう骨太の小説を書ける男がいない、それにさみしさを感じる。

 こういう小説を読めないから、昭和の小説に感動してしまう、それが少し残念に思えた。

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