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2017/6/30  22:56

王貞治さんは親孝行な人だ!  読書人(4.23は本の日)
 「百年目の帰郷【王貞治と父・仕福】」(鈴木洋史 小学館)を読んだ。
 最近こんな本ばかり読んでいる、読み終えて「やはり王貞治さんは親孝行な人だ」と思った。
 作者の意図とは違って、王貞治さんのイメージが変わることはまったくなかった。

 ただ、王さんに国民栄誉賞を与えた福田赳夫さんは、本人は気にしていないとはいえ、日本の国民的英雄が中華民国籍であることを憂慮していたのではないか?だからこそ将来的に本人に不利益にならないよう、国民栄誉賞を与えたのだと思った。

 それは日本側の最大の誠意だった。

 その日本人の好意の象徴とも言える賞を、王貞治さんは受け取り「故郷は日本」という気持ちを日本国民に示したのだと思う。

 王仕福さんの故郷の写真を作者から見せられても、王貞治さんはあまり感情を示さなかったという、私それ何となくわかる・・・王貞治さんは「野球に国境はない」という考え方で、野球場に壁を作るような行為は必要ないし不快なのだろうと思う。

 父のことをもっとよく知りたかったので、知識が広がったことはうれしくてもそこに何の感情もないと思う。
 お墓と言っても父の王仕福の墓は東京にある、支那に王仕福の建てた王一族の墓があっても、それは父が入っていない墓にすぎない。
 遠い親戚を訪ねても、日本生まれ日本育ちの日本語しか話せない自分には意味がない、むしろ遠く離れてよい人間関係を保った方がよいと考えておられるのだと思った。

 帰郷と言っても王貞治さんの故郷は東京である、ネットである人が書いていたように「余計な提言」だと思う。

 王貞治さんは父が支那にルーツを持つ台湾籍の人であっても、支那や台湾のために政治的な利益をはかったことは一度もない。
 
 儒教で言う「君子」であり、外れたことがない。

 王仕福さんが支那の故郷の村を大切にしていれば、王貞治さんは故郷東京を大切にし日本を大切にしている。

 郷土愛という点から見れば、似た親子だと思った。

 王貞治さんは亡くなるまで政治的に利用すべきではない、それはファンの大半が願っていることだと思う。

 ある意味・・・余計な作品だとも思った。

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タグ: 学道 好文 読書

2017/6/29  6:26

高校時代の不調の原因をまとめるとこんなところかな・・・  適当(エッセイ)
 高校時代の不調の原因をまとめる、とこんなところかな。

・自分なりに納得して高校を決めたものの、やはり絶対命令で決めさせられた思いは強く、自分として心の底からは納得できないところがあった。
・高校に入り、何名かの人から学区外入学について心ないことを言われ、多くの人に優しくいただいても居心地の悪さを感じていた。
・中学時代の無理が祟り高校入学時にかなり疲れていた。それが慢性頭痛の悪化という形で出てきたが、精神疾患を恐れる父から治療が許されなかったため、一度も本来の集中力を取り戻すことができなかった。

 こんなところだと思います。
 今さら言っても仕方がありませんが、高校時代だけは今思い出しても勉強は絶不調で、部活動は好調でしたが、その活動も慢性頭痛を治療していればもっと高いパフォーマンスを発揮していたのではないか?と感じられ、そうなると県代表とかも見えたのではないか?そう思うことが多いのです。

 ただ、絶不調ではあっても、それなりに努力はしていました。

 治療が許されないので余計必死でしたが、結果が出ないので努力しているのも恥ずかしく、実際定期試験の範囲を調べて勉強したことは、ほとんどありませんでした。

 自分の調子の悪さに納得できず、白紙の答案用紙を出したことも何回か、滅茶苦茶でしたね。

 勝手に人を精神疾患扱いして治療させなかった父については、かなり強い悪感情が今でもあります。

 一方で、課外活動を止めなかったことについては感謝しています。

 なぜか父は「勉強しろ!」とは一度も言わなかった。

 若い頃は教師もしていたのに、勉強は教えてくれなかったですけどね。(笑)

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2017/6/29  6:07

父も「太く短く」だったのかもね・・・  適当(エッセイ)
 山口高志さんの本を読んで、「父も太く短くだったのかもな」と思った。
 父は一般常識からするとそれなりに長生きしましたが、やはりあの並外れた体力を思い出すと短命という感じが今でもしています。

 ただ父のことを思い出すと、祖父の厳しい躾もあり細く長い人生を送っていましたが、性格的には「太く短く」だったのかもしれないと思いました。

 ただ山口高志さんも現役時代は8年、実働は4年でしたが、その4年で日本一3回、リーグ優勝1回の実績を持っています。
 8年間で通算50勝は、リリーフもやっていたことを思えば十分な成績です。
 プロに入ったのが25歳でしたので、そんなところだと思います。
 その後も長くプロでコーチをやられ、名コーチとして多くの好投手を育てられました。

 阪急ブレーブスの栄光は、山口高志の名とともに永遠に語り継がれることでしょう。

 父は長生きするよりも、多くのことを成し遂げて死にたいと考える方でした。

 たしかに父の口から・・・「いつまで生きたい」というセリフは聞いたことがない。

 私と性格が性格が真逆なので、そう考えていたのかもしれません。

 家族としてはもっと長生きしてほしかったのですが。

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2017/6/24  16:06

「君は山口高志を見たか 伝説の剛速球投手」を読んで  心気体(フィットネス)
 「君は山口高志を見たか 伝説の剛速球投手」(鎮 克哉 講談社)を読みました。
 私はこういう自分が若かった昭和ノスタルジーを感じさせる本が好きです。

 私は今はベイスターズファンですが、大学のはじめまでは巨人ファンでした。
 「敵ながらすごい投手」として、山口高志さんは強烈な印象として残っています。

 梶本隆夫さんの本も読みましたが、友人で阪急ブレーブスファンがいて、どこが魅力的なのかよくわかりませんでした。
 この二冊を読んで、その魅力が伝わってきました。

 私がこの本を読むきっかけとなったのは、山口高志さんが身長169cmしかなかったということだ、体重は現役時代だろうが73kg…筋肉質の好投手であったということだ。

 私が高校時代、京都商業から同志社大学に進んだ井口和人さんという投手がおり、168cmながら150キロ近い速球とドロップで周囲をうならせていた。

 体が小さくても筋肉とバネがあれば十分体の大きな人にも対抗できる、当時阪神タイガースの2番で163cmで大活躍していた弘田澄男さんと並び、私の希望の星でした。

 それにしたも山口高志さんがそんなに小柄だったとは、現役時代ひじょうに大きく見え、巨人の堀内恒夫投手らと同じぐらいの大きさに見えました。

 その剛速球はちょっと形容しがたい、その…ボールを放した瞬間にキャッチャーミットに収まる、バッターも「当たれ!」という感じでフルスイングする、ところがボールは大きくホップして空振りする感じでした。

 ああいうストレートにはその後お目にかかっていません。

 たしかに、愛弟子の藤川球児さんのストレートはよく似ています。
 
 でも何となく、藤川球児さんは「ズバーン!」という感じですが、山口高志さんは「ズドーン!」という感じ、何か雰囲気は違いました。

 日本シリーズでも山口高志さんが出てくると、「ああ終わった」という感じでしたね。

 山田久志さんのアンダースローからのストレートもすごかったですが、山口高志さんのは桁違いでした。

 昭和時代の美しい時を思い出しました。

 やはり小さくても、スポーツ選手は「努力」ですよね!

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2017/6/23  4:31

越境入学生は孤独です・・・  適当(エッセイ)
 高校の時だけが、純粋な越境入学生でした。
 そして小中高大の中で、高校の時がだけ絶不調でした。
 やはり越境入学生ということで、多くの嫌な仕打ちを受け、友人と一緒の楽しい高校時代は部活のみのものだったからです。
 本当に・・・はめられたような気がすごくします。
 小学生では・・・どうしようもなかったけど・・・小学生でねじれを解消しようとして転校を一度は決断した私は、自分の将来がよく見えていたと思います。
 まあ親戚の障がい者の子がいたので、転校されると困るというのもあったと思います。
 よってたかって説得されましたからね。

 欲に目がくらんだ人間は、子供がどんなに困ることになろうとわからないものです。
 
 私に子がいれば、あんな酷いことはしません。

 同地域の他の家がすべて拒否したことからもわかるように、話自体がとんでもなかったんです。

 受けることは考えられないというものでした。

 何回も書いてすみません。

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