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2014/7/1  21:36

大久保嘉人はザックさんのお気に入りではなかったのか?  心氣体(fitness)
 先日目を疑うような記事を見た。
 私は大久保嘉人はザックさんのお気に入りだから、最後になって日本代表に入ったと考えていたのだが、実は日本サッカー協会からのゴリ押しで入ったということなのである。
 大久保嘉人は懸命にプレーをしたから結果については言うまい。
 しかしザックさんは「和と規律」を大切にしたから、最後になってサプライズは必要ないと考えていたそうなのである。
 私も大久保代表入りを聞いた時に首を傾げた。
 入れるのなら高さのあるハーフナーとか、サンフレッチェ広島を最強にした佐藤寿人の方がふさわしいと思った。
 大久保はスピードがあると言われるが、それは約20mであり、長距離走るイタリア式のカウンターには向かない。
 以前そういう場面になった時、外国のディフェンダー数名に一気に追い抜かれてしまい、大久保のスピードのなさを感じたのを覚えている。

 スポーツ新聞に匿名であったが、所属の川崎フロンターレの選手も疑問だったことが書かれていた。
 川崎フロンターレの風間八宏監督は、日本屈指の指導者である。
 風間監督は大久保に対し厳格な指導を行い、組織プレーに徹しさせ得点王をとれるフォワードにしたのである。
 ザックさんはそこまで厳しい指導はしないそうなのである。
 川崎フロンターレの周辺の選手がいてこその大久保嘉人であり、大久保だけ単独で日本代表に入れても機能しないと考えたというのである。
 そしてその予想は的中し日本は惨敗した。

 ザックさんの「和と規律」を重視した考え方は正しかった。
 それにより日本は世界の強豪と互角に戦えるレベルに成長した。
 いったい最後の最後で何がおこったのか?
 どこか不可解な力のゴリ押しが、日本代表の「和と規律」を乱してしまったのではないか?
 ザックさんが去るにあたり、そのあたりきちんと総括すべきだと思いました。
 大久保はセレッソ大阪出身の選手だ、そうなるとヤンマー出身のあの方のゴリ押しでもあったのか?そんなことも妄想してしまうのです。
 しかしあの方はそんなことはしないでしょう。
 むしろ大久保のスピードを、世界に通用するものと勘違いした日本サッカー協会の一部専門家の仕業ではないか?
 すべては水に流したいのですが、いまだに疑問は尽きないのです。

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2014/7/1  0:28

蒸し暑くなってウォーキングがきつくなってきた  心氣体(fitness)
 梅雨に入り、春のもっともウォーキングに適した時はすぎました。
 蒸し暑くなり、そして真夏がやってくると本当にきつくなります。
 タイムも距離にもよりますが、5分〜10分は遅くなります。
 今W杯中ですが、フットボールでも最近持久力を高めるために赤血球ドーピングが増えていると言われます。
 マラソンでも最近冬でも夏でも同タイムで走る選手がいますが、あれは常識的には考えられません。
 短距離のウサイン・ボルトも、ベン・ジョンソンと同じぐらいのタイムの時はまったく怪しくなかったのですが、最近の100mで9秒5台とかそんなことがありえるのか?そんなことを考えています。

 話がそれましたが、私は普通の人間なので暑い夏や冬は大きくタイムが低下します。
 昨年も日中38℃を超えるような日は外での運動はさけ、室内での簡単なトレーニングだけにしていたと思います。
 朝でも夜でも暑く、それはどうしようもありません。
 
 福岡国際マラソンはだいたい10℃前後ぐらいの中で実施されます。
 昔の博多の森を見ながら走るコースは、「世界最高記録が出るコース」と言われ多くの名ランナーが挑みました。
 やはり10℃前後で自然を見ながら走ったり歩いたりするのが、一番タイムが出るようです。
 夏はタイムは気にせず完歩を目的として、距離も短めにし毎日やることにこだわらず適度に休日をとりながらやるようにします。

 夏は暑いからタイムが出ないのは当然ですが、冬に零下になってもタイムが出ないのです。
 私が喘息発作を持っているというのもあるのですが、零下になると筋肉がかじかんでしまいスピードが出なくなってしまうのです。
 以前、防寒着を着ないで零下の中を歩いていて、意識が朦朧としてしまったこともある、「山じゃあるまいし」と思いました。

 しかし競歩でウォーキングをしていると、「スポーツをしている」という感じを持つことができます。
 やはり競歩はオリンピック競技ですから。
 マラソンの走ることと同じぐらい、競歩の歩くことはもっとも手軽にできるスポーツだと思うのです。
 いつも書いていることですが、少しでも健康になりたいものです。

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