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2014/3/22  22:38

睡眠は脳を守るため?  科学(science)
 ハフィンポスト日本版におもしろい記事があった。
 慢性的睡眠不足でマウスの脳神経が死滅したことが、ペンシルバニア大学の実験で実証されたというのだ。
 人間や動物にとって睡眠はきわめて大切なことであることがわかっていたが、「なぜ必要なのか」というのが実証されてこなかった。
 この実験は人間が生きるために一番必要な脳細胞を、睡眠により守っているのではないか?ということが実証されたということではないか?
 昔は「受験生は3時間しか寝るな!」とか言われていたが、それは科学的に誤りであることが実証されつつある。
 私も小学生の頃ひどい塾に行っていたが、慢性的睡眠不足の中で成績が急降下したことがある。
 睡眠不足を人工的に作ることに成績がよくなるなどという似非科学の根性論は、やはり科学的ではなかったのだ。
 長年の疑問が解消されつつある感じで、とてもよい記事でした。

 一方…睡眠時間が長すぎる人は平均寿命が短いという研究結果もある…なかなか人間や動物の命とは難しいものだ。

(ハフィンポスト日本版 3/20記事 慢性的睡眠不足で脳神経が死滅:マウスで実証)
http://www.huffingtonpost.jp/2014/03/20/chronic-sleep-loss-could-_n_4997690.html

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タグ: 理性 科学 

2014/3/22  2:16

難度の高い技に挑んだ選手が勝つのは当然!  心氣体(fitness)
 ソトニコワさんは難度の高い技に挑んでおり、小さなミスがあっても全体の評価は高く、またロシア人の応援団の力もあり勝つのは当然だった。
 ここ数年間、浅田真央さんがどんなに難度の高い技に挑戦し成功させても、不認定とかよくわからない基準で高く評価されなかった。
 今回のソチ五輪でもフリーでは浅田真央さんが一番よかったと思うが、二番手となるとやはりソトニコワさんが一番難度の高い技に挑戦し成功させていたのではないか?表現力も浅田真央さんと同様高いところがあるし、順当な結果だ。
 もし朝鮮人がそんなに点数に疑問を持つのなら、バンクーバー五輪にまでさかのぼって徹底的にキム・ヨナの点数を調べてはどうだろうか?

 陸上競技にたとえるとおかしさがよくわかる。
 たとえばここに走り幅跳びの選手が二人いるとして、片方は8メートル跳べる選手であり、片方は6メートル跳べる選手だったとする。
 当然8メートルを跳んだ選手が勝ちますよね?普通は・・・。
 ところがここ数年間はそうではなかったのです。
 8メートルを跳んでいても、「踏切が美しくなかった」…「着地の時に多少右によれた」・・・「砂が多少高く舞った」…そういう理由で6メートルしか跳べない選手が、「もっとも美しい踏切と着地、砂もほとんど舞い上がらず完璧な跳躍だった。」ということで、6メートルしか跳べない選手が勝っていたのである。
 それがここ数年のフィギュアスケートの現状だった。
 今回、難度の高い技に挑んだソトニコワさんが勝利したことで、多少だがあるべき姿に近づいてきたのである。

 ロシアは長年フィギュアスケートのトップに君臨してきた国である。
 だが最近大国として復活してきたとはいえ、スポンサーなどという資金ではなかなか西側に勝てなかった。
 しかし今でも競技でのナンバーワンは間違いなくロシアである。
 ロシアは難度の高い技を選手に推奨し、高い表現力で世界を圧倒してきた。
 その価値観にのっとり難度の高い演技をし、勝利したのがソトニコワさんであり、団体での金メダルに貢献したプルシェンコやリプニツカヤさんなのである。
 プルシェンコは「羽生弓弦こそわが後継者」と手放しの褒め方だったが、浅田真央さんの後継者であるソトニコワさんやリプニツカヤさんが安定した力を出すには、急成長があってもあと2年ぐらいかかるだろう。
 ロシアにとっても、その間は浅田真央さんにもう少し頑張ってほしいと考えているのではないだろうか?
 ロシアの急成長している若い選手に、もう少し浅田真央さんの背中を見せたいと考えているように感じる。
 まだ「浅田真央さんでないと表現できない世界」は残っていると思う。
 精神力の限界や故障などがなければ、浅田真央さんのプロ転向はまだ早いように感じるのです。
 バレエの伝説的なプリマに交換品はないのですから。

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タグ: 健康 スポーツ ソチ


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