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2014/3/17  7:00

ネットは個人新聞の世界  日記(I love one day)
 ネットをはじめた時、勉強したのが新聞でした。
 今でこそ新聞は組織で作るものですが、草創期は個人新聞に近いものがたくさんあったのです。
 それは社会の情報を伝えるというより、自分の考え方や見解を伝えるものであったといいます。
 それに近いものを作ろうと思いました。

 別に革命をおこそうとかそういうわけではないし、新聞への投書のようなことをしようというわけではありません。
 ただ個人新聞を作るとどうなるか…営利を目的とするわけではありませんが、やはりバナーやリンクをはって広告をにぎやかにしたくなります。
 広告費は無料です。それではどうなるのか?
 平城遷都1300年祭の時に象徴的でしたが、支援をすることによりその地域が元気になります。
 そしてその地域は経済的に栄えます。それで十分なのです。
 その経済効果はいずれ巡って私のところにきっと返ってきます。
 それにより広告費をとるのと同じだけの効果が得られるのです。

 もちろん「無償の行為」ですし、儲かりませんからつらいこともありますよ。
 本来はお金に変えるべき自分の能力を、無償の世界で使ってしまうことに疑問も多分にあります。
 しかし鎖国のように閉じこもっていてもよいことはありません。
 やはり「開かれた世界」で、ネットに働きかけることで何かを得るべきだと思うのです。

 批判としてもっともな批判は、「陰徳を積む日本の伝統に反する」というものです。
 でもこれ実は「陰徳」なんです。
 ネット活動はネチズンの「地道な努力」により成り立っています。
 全体から見れば一つの活動など小さなものなのです。
 「なら新聞やテレビの方が」と思うでしょう?
 新聞広告は一日ですしテレビ広告も一瞬でしかありません。
 ところがネット情報はひじょうに長く残るのです。
 読者数は多くなくても、記事の蓄積により少しずつ読者が得られます。
 その方たちこそ「お客様」なのです。
 そういった成果は、地道に記事を書くことで得られます。
 ネットを支えているのは、実は人間の地道さに他ならないのです。
 
 私は地道に「よい記事」を書いて地道にお客様を集めたい。
 それが社会のためになり、仕事の成果につながることならすばらしいことではないですか?
 私はそういったことをめざしているのです。
 今後も「よい記事」をめざして、地道に記事を書いていきます。
 未来はきっと輝いていると信じます。
 私は疲れ気味ですけど。

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タグ: 好文 教養 楽寿

2014/3/17  2:51

あこがれの岐阜城  文治(コラム)
 土曜日に岐阜市での所用終了後、帰りに岐阜城を見てきました。
 なかなか行く機会がなかったのですが、あこがれの岐阜城にようやく行くことができました。
 今の天守閣は再建ですが、美しいですし岐阜城のある金華山頂上からの風景はやはり雄大です。
 山の頂上には水がなく、雨水をためる貯水池があったそうです。
 織田信長公は他の戦国大名と違い、頻繁に本拠地を動かしたことでしられますが、場所は土岐氏の本拠地であった岐阜、佐々木氏の本拠地であった安土という具合で、特別変わったところに置いたわけではありません。
 岐阜城は麓にあった天主と呼んだ館が中心であり、今その大掛かりな発掘調査が進んでおり、ロープウェイから確認することができました。
 それにしても岐阜市は土岐氏の時代からの古い城下町であるため、土岐氏が作ったと思われる、敵兵を道に迷わせる仕掛けがそこかしこに残っています。
 交差点の道をわざとずらしておいたり、広い道が突然狭くなりくねくね曲がっているところがあり、余所者が走ると敵兵の気持ちがよくわかります。
 ちなみに岐阜市は新幹線の駅だけでなく、高速道路のICもすべて郊外にある設計になっています。それはとてもよいのですが、岐阜市に入る道が狭い道が多く渋滞することも多いので、ため息が出ます。
 帰りに狭い道で対向車に接近され、ヒヤリとしました。
 行きも帰りも関市から入ったのですが、バイパスのようなところから岐阜市内に入る時に出口が交差点の中でびっくりしました。
 カーナビが指定する右折する先が狭く、驚いて止まってしまいました。
 出口正面の信号が青なので右折OKのはずですが、右折する先の信号が赤なのです。
 よく見ると斜め前の信号は青になっています。
 「どういうこと」としばらく周辺を見て、交差点の中にいることをやっと理解しました。
 あれはおそらく城下町において兵を待機させる場所で、周辺の道が狭くなっているのは敵を狭い道に釘付けにするためです。
 しかも迷わせるためくねくね曲げたり斜めにしたりしているので、「たまらんなあ」と思いました。
 長い年月がたってだんだん区画整理も進んでいますが、何とも走りづらい町です。
 そのかわり公共交通機関がしっかりしており、基本自動車がなくても住める町です。
 岐阜城に行くにも公共交通機関で行った方が心臓によいです。
 とはいえ名古屋を経由して岐阜市に行くというのは、やはり疲れるのでやはり自動車で行ってしまいます。
 市内に入ってコインパーキングがあったら、迷わず入ってしまった方がよいですね。
 前回みたいに市内に入って30分以上道に迷うということはなかったですが、岐阜城の難攻不落を象徴する道の配置に今回も悩まされました。
 しかし岐阜城はあこがれのところ、岩の多いまさに難攻不落の山城でした。

(岐阜城天守閣)
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(岐阜城の金華山山頂の雨水をためる井戸)
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もう一つリングにでも出てきそうな本丸井戸がありました。

(岐阜城天守閣からの風景)
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長良川と濃尾平野がやはりすばらしい。

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タグ: 美濃 岐阜 茶話

2014/3/17  2:33

金(こがね)公園の路面電車  文治(コラム)
 土曜日に所用で行った事務所のある正面に金公園という公園があり、そこに黄金神社があります。
 その金公園に路面電車があり、「丸窓電車を保存する会」により大切に保存されているそうです。
 平成17年3月に廃止されたそうですが、私が私のしごと館準備室にいる際に図書館全国大会で岐阜市に来た時、走っているのを見ました。
 大会が終わりバスで岐阜駅に向かっていたら、突然路面電車が見えたのでびっくりしました。
 たしか外資が「あんな立派な路面電車をもったいない、LRTとかにすれば十分いけるのではないか」と買収に関心を示しましたが、結局ダメだったようです。
 丸窓電車というのは横の出入口の窓が丸いからそういうようです。
 私はこういう路面電車がたまらなく好きなんです。本当にたまらなくね。
 今でも自動車は基本的に嫌いですよ、実家が事故多発地帯だったので仕方ありません。
 あの自動車が潰れているのを見るのは子供心にも恐かった。

(金公園の丸窓電車)
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タグ: 美濃 岐阜 茶話


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